大島賢三
会議録に記録された「大島賢三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1997/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会77 件・77%
- 外務委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) はい。ただ、それと、国会の予算承認という問題がもちろんございますので、その接点をどう整理するかということだろうと思いますが、カテゴリーの整理としては、行政権の範囲で処理される問題と国会による予算承認チェックという問題、両問題の重なり合う部分をどう整理するかということじゃないかと思います。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) ちょっとよろしいですか。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) 村井先生が言われた戦略援助、先ほどからいろいろお話が出ているので一言だけちょっと申し述べさせていただきたいと思うんですが、今まで日本がここ二、三十年やってきたODAが非常に戦略援助であったというふうに理解するのは、少なくとも私どもの理解からいうとちょっと行き過ぎているんじゃないかなという感じがいたします。 日本のODAは、基本的には、その国の経済成長それから先ほどの人道的な緊急的な援助も含めて、非常に忠実にやっ…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) 田先生から私に向かって要請主義の御下問でございます。 確かに、要請主義につきましては、きちんと中期開発計画、五カ年計画なら五カ年計画をつくってそれで世銀、アジ銀にどの程度支援を頼む、それから二国間ベースで日本その他にどの程度頼むということをきちんとやれる開発途上国、例えば中国なんかはそうだろうと思いますが、他方、そういうことも満足になかなかいかない、いろいろな理由でいかないと、いろいろあるわけでございます。 し…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) 山本先生の第二点の、改善できる部分についてでございます。 一つは、これは当然でございますけれども、ODA大綱もつくりまして五年たちました。私ども、もう一度全部これを見てみまして、かなりの部分といいますかほとんど、この大綱自身については、今の時点それからこれから先についてもきちんと日本の考えている理念、原則等を表現していると思いますが、ただ、これはこれできちっと私どもも見直しをする必要がある。新しい問題も出てきて…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) 簡単にお答えします。 率直に申しまして、これはかなりの年数この仕事をやってきた私の率直な感じでございますけれども、ODAの仕事はうまくいくチャンスは半々、五〇%かなというぐらいに思っております。これは何も日本が資金を与え技術を与えてぽんと終わりということではございませんで、基本的にはODAの仕事は共同作業、相手側も参加いたしますし資金も出しますし人も出す、共同作業でございます。日本側に時としてうまくいかない原因…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) 機構の一元化、当面は行政改革会議の報告案を見ましても現実的な議論にはどうもならないところでございますが、万一ということでございますけれども、もしそういう機構を設けるといった場合には、これはやはり基本的に大きく全体を担いでいるところに一元化していくというのが現実的であり、必要だろうと思います。 総務庁とか総理府の議論がありますけれども、これは合理性があってそういうふうにやるということではなくて、外務省に一元化しよ…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) 我が国は、これまでODAを実施するに当たりましてアジア中心できたということでございます。数年前までは二国間援助全体の約七割をアジアに向けてまいりました。最近は若干その比率が下がって五割前後だと思います。 いずれにしましても、歴史的、地理的、さらに経済的に非常に強い密接な関係にありますアジア地域に対して、これを重点地域としてODAを実施していく、この方針は不変でございます。アジアの経済発展、底上げに日本の資金協力…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○大島政府委員 来年度に向けまして、ODAの予算編成に係ります方針が、一〇%を下らない全体の削減を実現していく、こういうことでございます。 外務省は御案内のとおり、政府ODA全体のほぼ半分を担当させていただいております。政府全体として約一千百億円を削減する。外務省関係につきましては、そのほぼ半分でございます五百八十五億円を削減するということで概算要求を提出いたしまして、現在財政当局と折衝しているところでございます。 その外務省関係の五百…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○大島政府委員 まず、御質問のうちの第一点の、国際機関全体に対します日本の拠出あるいは分担金の割合でございますけれども、十年前ぐらいには二国間援助七、国際機関関係三、大体こういう割合でございましたけれども、その後傾向といたしまして、国際機関関係分が減ってきておりまして、最近の数字では、国際機関関係が二〇%をやや切るという状況に来ているというふうに思っております。 それから二番目の、来年度の要求につきましては、先ほど議員が御指摘ございまし…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○大島政府委員 中国に対しますウナギ養殖関連の事業についてのOECFの投融資でございますが、本件につきましては、政府の直接借款、円借款の場合と違いまして、外務省として、この一々の融資承諾に、制度上、意思決定上、関与する仕組みになっておりませんが、報じられているような債務返済の焦げつき問題が生じているということは承知をいたしております。 そういうことではございますけれども、日本と中国の関係上、経済貿易関係を含めまして、関係が円滑に進展して…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大島(賢)政府委員 御案内のとおり、日本のODAはアジア中心でございますけれども、アフリカに対しては一二%前後ODAが出ております。その中で、ケニアにつきましては、特に東アフリカ地域におきますかなめの国であるということで、先ほど御指摘がございましたような援助を実施しております。 ケニアにおきましても、一九九二年には複数政党制のもとで、国際機関の監視のもとで、自由かつ公正な選挙が行われておりまして、最近、今月末の選挙も行われるようになり…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(賢)政府委員 お答えさせていただきます。 ODAの量的な拡大がなかなか望めない、こういう時期に差しかかっておりますので、先ほど大臣から申し述べられましたように、質の改善を含むいろいろな見地での見直しをする時期に同時に差しかかっている、こういう認識で我々もおります。 そこで、具体的にはいろいろな側面がございますけれども、委員からも御指摘のございましたような諸点を含めまして、さらに、例えば経済的な成長を支援するODAという役割も依然…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) ただいま長尾先生からお話のありましたのは、インドネシアのウサハ・ムリア財団に対する草の根無償のお話でございます。大変に心強い御指摘をいただきまして、感謝申し上げます。 ODAの援助におきましても、経済成長を進めるための経済インフラ整備等、いわゆる伝統的な分野、これは引き続いて重要な役割を果たしておりますけれども、最近では御案内のとおり、国際的にも人間を中心とした開発という考え方が重視されるようになってきておりま…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) 外務省経済協力局長の大島でございます。本日は、この小委員会にお招きをいただきまして説明をさせていただく機会を得られましたことを大変感謝申し上げます。 きょうは、事務局の御指示で、主としてODA大綱の関係につきまして外務省の考え方を説明するようにということでございますので、御指示に従いまして御説明をさせていただきます。 お手元に資料を配付させていただいておりますので、適宜御参照をいただきたいと思います。 まず、O…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) 山本先生に対しますお答えでございますけれども、まず、いわゆる自由度であるとか、あるいはそれに関連いたしまして民主化の状況、こういった問題が一連の関係する問題として出てくると思います。 我々としては、例えば先ほども中川先生からお話ありましたように、特にアフリカにおきまして問題になり得る場合が多いわけでございますので、アフリカにおきましては、民主化の状況あるいはそれに関連した自由というものについては日常の報告の中で…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) まず国別援助計画を策定し、さらにその実施をしていく上での海外の役割、これは在外公館であり、JICAあるいはOECFの出先、こういうことでございますが、申し上げるまでもなく、その出先の持つ重要性、これは絶対的であります。 日本の制度は、御案内のとおり東京集中型でございます。現地への権限の委譲が従来からかなりいろいろなところで言われておりまして、それに努めており、ある程度実現しつつあると思いますが、まだまだ不十分だ…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) それでは簡単にお答えをさせていただきます。 まず、国際機関の任意拠出金の部分でございますが、これは我々の台所の事情を暴露するようでなんでございますが、ことしは単に一〇%削減されるということに加えて円安であります。 国際機関への拠出金というのは外貨でやるものでございます。円安になりますと、途端にマイナスの方にきいてくる。しかも、義務的分担金と任意的な拠出金とある。義務的な分担というのはどんどん日本のGNPがふえて…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) おおむね事実だと思います。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) はい。