大島賢三
会議録に記録された「大島賢三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会77 件・77%
- 外務委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○大島(賢)政府委員 ミャンマーにつきまして、八八年の政変以降、新規に円借款を供与するということは控えております。他方、当時継続しておった案件が幾つかございますが、これにつきましても、円借款については中断をしておるわけでございます。 他方、人道的な案件、小規模のもの、それから、技術協力等につきましては、ケース・バイ・ケースに応じて実行しておるということでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○大島(賢)政府委員 NGOの支援策の一つとして、いわゆる草の根無償の制度を設けておりますが、先生御指摘のとおり、この草の根無償は、執行も早くできますし、かつ、いわゆる草の根レベルに幅広く届き得るということで、私どもも大変力を入れてきておるわけでございます。 基本的には大使館がその執行に当たっておりますが、アフリカ等を含めまして、必ずしもその陣容が十分でない、むしろ非常に手薄のところもございます。そういう状況の中での執行でございますので…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○大島(賢)政府委員 NGOの事業補助金につきましては、基本的には、制度からいたしまして、NGOがやっております開発関係の事業に対しまして、今御指摘のように二分の一をめどに支援をするということでございます。 その事業支援という枠の中でもできるだけ、例えば管理にかかわる費用でございますとか、あるいは人件費にかかわります費用ですとか、こういつたところにもできるだけ支援が及ぶように、運用におきましては柔軟に対応していくということでやっておりま…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○大島(賢)政府委員 御指摘のODAの中の技術協力につきましては、まさにその技術協力の多様性からくることだと思いますけれども、ほとんどすべての省庁が何らかの形で関与をいたしております。かつ、そういう関与がなければ幅広い技術協力を日本として展開することができない、こういう状況でございます。 そういう中で、技術協力の一番大きな問題は、そういった他省庁が絡むだけに、やはりできるだけ重複とか非効率がないようにしていくということだろうと思っており…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○大島(賢)政府委員 委員からただいま御言及がございましたインドネシアに対します二百億円の追加的な円借款の貸し付けにつきましては、この二百億円は、インドネシアがIMFと合意をしたところに従いまして、別途、世界銀行あるいはアジア開発銀行がインドネシアの国内における構造調整を支援する、そういうプログラムを用意しておる、それと歩調を合わせる形で合意をしたものでございます。 そういう考え方で発想され、かつインドネシア側とも話し合いをして合意を見…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 インドのサンジャイ・ガンジー医学研究所の概略について御説明をさせていただきます。 インドにおきましては、熟練医師、看護婦等が大変に不足をいたしておりますし、基礎的な医学研究もレベルが低い、こういう状況でございまして、八〇年代のインドの国家開発計画の中に、こうした諸問題の克服ということが組み入れられました。 そして、ウッタールプラデシュ州、これはインドの北部の州でございます、人口一億二千万でございます。日本とほぼ同じ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 ただいまの無償資金協力によります機材の供与を検討している段階で、国際協力事業団から、二度にわたりまして、供与すべき機材の調査を行っております。二回これを行いました。 その当時、今名前が言及ございましたセティという人、当時はこのサンジャイ・ガンジー医学研究所の隣にございますキング・ジョージ医科大学の学長さんをなさっておりましたけれども、専門性の見地から、この日本政府から派遣した基礎調査団と一緒になりまして、全体の構想…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 お答え申し上げます。 このセティという人の件につきましては、今御説明申し上げたとおりでございますけれども、インドの雑誌等にこの逮捕の事実が報ぜられたことによって我々も知るに至りまして、調査をいたしました。 その結果わかりましたことは、一応、疑いをかけられている事実については、本人の在米の娘さんの口座にドルと、それからドイツ・マルクが振り込まれておった、ここに何かやましいことがあったのではないかというようなことが一つ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 ただいまカラオケセット供与云々のお話がございました。誤解があるとまずいので、御説明をさせていただきたいと思います。 まず、サンジャイ・ガンジー医学研究所にそもそもカラオケルームなるようなものは設けられておりません。確認をいたしました。 このいわゆるカラオケセットというのは、それでは、なぜこういうことになったのかということでございますが、日本においてはカラオケ用に販売されておりますアンプでございますとかマイクでござい…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 終了時調査団の報告につきましては、二年延長を行った時点で行っております。調査団につきましては、事業団関係者、それから大学関係者、政府関係者等が参加をいたして行いました。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 ただいまの先生の御指摘につきましては、私どもも、当事者の評価にとどまりませず、第三者の参加を得る形の評価、最近随分行い始めております。その中には、NGOによる評価も含まれております。 したがいまして、今回の終了時評価、これは、直接このプロジェクトに当初から十年以上携わっていただいた名古屋大学の総長以下諸先生方を中心にやりましたけれども、しかるべき時点で、改めまして別の見地から評価をお願いするということも十分検討して…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) 本日は、この対外経済協力小委員会の場で三回目の御説明を行う機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。 常日ごろ、小委員長を初め委員の諸先生方におかれましては対外経済協力の問題につきまして大変に強い御関心をお向けいただき、かつ御研究をいただいておるということで、私どもとしても大変に心強く感じておるところでございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 本日は若干資料を配付させていただきました。二十一世…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) いわゆるODAと国益の関係でございます。 私どもとしても、従来は国益という言葉そのものが特に日本の国内におきましていろいろな意味に理解されるところがありましたので、ODAの関連でも何となく国益論争を持ち込むことについてはやや消極的であったということは御指摘のとおりだと思います。 しかしながら、特に予算も削減される、それから国民の支持についても依然として、国民世論調査なんかで見ますと、漠然とした認識としては七〇%…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) まず、馳先生のミャンマーの件につきましては、委員長、お許しを得て一枚資料を追加で配付させていただいてよろしゅうございますか。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) それでは配付させていただきます。 〔資料配付〕
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) ミャンマー・ヤンゴンの国際空港拡張の案件でございますが、冒頭、簡単に事実関係を御説明させていただきます。 八四年ごろから話がございまして、八四年から八六年にかけまして三回に分けまして交換公文が結ばれて、それで八六年以後最初の工事が着手されておりました。しばらくしまして八八年にクーデター事件が発生しまして、国際的なミャンマーに対する強い措置をとろうということになりまして、その中で工事を停止しました。 その状況が基…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) アメリカにつきましては、援助政策一般につきまして常日ごろ交渉といいますか連絡をとっております。ミャンマーの案件につきましても、我々のレベルでの接触では、こういうことについて再開ということで決定をすることはあり得るということは外交的な接触の中で説明しております。それに対しまして、アメリカの国内では、議会の中に人権問題に特に強い関心を持っておられるロビーグループもございます。それから、今の国務長官、オルブライト長官…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) 広中先生の御指摘いただいた点、前回も申し上げましたけれども、基本的に私どもも気持ちとして非常に共感をする部分でございます。 まず一つは、先ほどもちょっと触れさせていただきましたが、日本のODAは何であるかということを中期政策の形で書くことが提言の一つに入っております。従来やっておりました量の拡大を伴う中期拡大目標のようなものはつくっちゃいかぬと。財政再建の関連もございまして、ここの中期政策はそういう量的な拡大は…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) そこはいろいろ難しい点でございまして、これはODA大綱のところでも御批判も含めましていろいろ御意見をいただいたところでございますが、確かに難しいところでございます。 いわゆる説教調に立ってやれば物事がうまくいくということでもございませんでしょうし、相手の国情、それからその国の発展段階、その国が抱えている特有の問題、こういう相手側の事情はやはり日本としても理解しませんと、日本的あるいは欧米的な考え方の押しつけとい…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○政府委員(大島賢三君) まず、外務省の組織、機構にかかわる点についてでございますけれども、福本先生に御指摘いただきましたように、外務省の中の機構についても提言されています。これは伊藤憲一先生のところの国際フォーラムでも累次の指摘も見られるのですが、私どもとしましても、これから国別援助計画をよりよいものにしていくという観点から、政策担当部局であります私どもの外務省経済協力局、それから実施機関でありますJICAにおきましても、従来、非常に…