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外務省経済協力局長参議院衆議院両院
総発言数
449 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会77 件・77%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 外交・防衛委員会2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 個々の政治家の方々が外国に赴かれることにつきまして、外務省の方からいろいろ申し上げるということは適当でないと思いますので、この点については控えさせていただきたいと思います。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 一九八八年に橋本総理が訪中されたかどうかにつきましては、去る五月二十二日の参議院の本会議におきまして、訪中したという事実を述べておられます。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 そういう事実については承知いたしておりません。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 八九年の要請件数は、総数で二十五件ございました。そのうち、九〇年度での実施を中国側として希望する案件というのが四件、そういう意味では優先度の高い案件というものでございます。それ以降での協力を希望するというものが二十一件、合わせまして二十五件ございました。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 八九年度中の要請は二十五件でございます。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 八九年度に要請を受けました二十五件のその後の案件の姿ということでございますが、このうち、実際に日本政府が無償資金協力の案件として取り上げることを決定して交換公文の署名を行いましたのは、十四件でございます。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 日本政府に対しまして案件要請を行う場合には、特に案件が多い場合には、日本政府側のいろいろな判断の助けとして、相手国政府は優先順位を通常、付してまいります。我々も相手国の要望をできるだけ尊重するという意味で優先順位を知りたいという気持ちがございますので、そういう優先順位を付すことを慫慂いたしております。中国の場合にも、そういうことで優先順位を付して日本側にその要請を出してきております。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 正式要請は原則として書面で参っております。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 日本政府が提出を受けます援助案件の要請のリストでございますが、これは一種の外交的な文書の性格を持つものでございます。その要請リストに基づきましていろいろ調査を経て、かついろいろな協議、折衝を経まして最終的に交換公文という外交文書に結実するわけでございますが、いわばそのスタートになるものでございまして、これはそういうことで、案件のリストそのものの提出というのはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 先ほど申し上げましたように、援助案件の要請リストは外交的な性格のものでございまして、これは日本政府のものということではございません。したがいまして、日本政府が、中国に限らずいかなる国からでもそうでございますが、その要請された案件リストをそのまま公表するということについては適当でないのではないかというふうに考えております。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 先方から提出されてきます案件リスト、そこに載っております案件について政府部内で種々検討を加え、かつ種々の調査をやりまして、採択案件というものが決まっていくわけでございます。 その過程で、日本側には日本側の考え方が当然ございます。ODA大綱とかあるいはその国に対します国別の援助方針等々がございます。それから、予算の制約といったような当然考慮しなければいけないこともございますので、したがいまして、相手側から出されてくる…

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 中国側の当初の要請、八九年度の要請段階では、本件機材につきましては、機材の品目にしまして六百五十七、総計三十五億円分の要請、こういうことになっておりました。これはいわばスタートになるわけでございますけれども、各種調査を経まして、最終的に三百十四品目、約二十六億円というところに絞り込みまして、その額で最終決定をいたしたわけでございます。 なお、二十一億円とかいろいろなことが先ほど先生の御言及になりましたレポートで言わ…

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 この案件に対しましては、基礎調査報告書それから基本設計調査報告書というものが、これは既に公表になっておるものでございますけれども、公表されておりますし、その二本の報告書をもとに交換公文が締結をされております。

外務省経済協力局長1998/05/28

第142回 衆議院 外務委員会 第15号

○大島(賢)政府委員 本件に関します受注企業、これも既に公表になっておりますけれども、株式会社伊藤忠がこの受注企業になっております。 個々の機材につきましては、先ほど先生御言及になりました基本設計調査報告書に機材の案件のリストがついておりますけれども、そういうものに基づきまして入札を経て、どのメーカーからいかなる価格でどのような機材を受注企業である伊藤忠が調達をしたかということ、これは入札の中身のことでございまして、その入札の中身のこと…

外務省経済協力局長1998/05/20

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大島(賢)政府委員 お答え申し上げます。 一九八九年六月のいわゆる天安門事件の以降、我が国の中国に対します経済協力につきましては、いろいろ騒ぎがございまして、治安情勢等問題がありましたので、一時期停止のような状況を余儀なくされました。しかし、九月に渡航自粛勧告が解除される等、いろいろ経済協力を進めるという状況、環境が整ってきましたので、十二月には、既に準備を進めておりました案件について交換公文の署名をする等の、いわば正常の状態に復して…

外務省経済協力局長1998/05/20

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大島(賢)政府委員 もちろん、ああいう事件がございました。欧米諸国からもいろいろな反応がございましたし、我が国としても反応したわけでございます。と同時に、我が国としては、基本的に中国の近代化については、できるだけODAを通ずる協力についても進めていくという別途の方針もあったわけでございまして、いろいろな状況、それから政策的、政治的、あらゆる観点を考慮しまして、今申し上げましたように、十二月には交換公文を締結するという状況に移っていきま…

外務省経済協力局長1998/05/20

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大島(賢)政府委員 ただいま御指摘のありましたベチューン医科大学に対します協力でございます。 これにつきましては、長い間、日本の幾つかの大学が技術協力をしておりました。北里大学、兵庫医大、東北大学等々だったと思いますけれども、技術協力をやっておりました。そういうことで、日本医学を中国に導入するという試みもなされておったわけでございまして、そういう流れの中から、このベチューン医科大学の附属病院の新設という話が中国側に計画としてあったわけ…

外務省経済協力局長1998/05/20

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大島(賢)政府委員 ベチューン医科大学の無償資金協力につきましては、日中国交正常化が成りまして、中国に対します日本の経済協力が始まってほぼ十年を超えた時点でのことでございますけれども、中国の東北三省、日本と歴史的にも関係の深いところでございまして、その中核的な病院をこのベチューン病院というのが果たしておったわけでございます。そういうことと、それから、当時、中国に対しますいろいろな協力案件がやや北京に偏り過ぎておりまして、地方展開がちょ…

外務省経済協力局長1998/05/20

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大島(賢)政府委員 このベチューンの医科大学の案件につきましては、中国側に計画があったわけでございまして、中国側が建設部門を担当するというようなことで、先ほど申し上げましたような技術協力も長い間行われておった、日本側の大学等によります技術協力も行われておったというようなことで、要請自身は、これは中国側がみずからの優先度をつけて日本側に要求してまいります。これは日本側の予算等制約がございますし、当然、すべて同時に言われても我々としてもな…

外務省経済協力局長1998/05/20

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大島(賢)政府委員 国際協力事業団は実施上の責任を負っておりますので細かい技術的なところはカバーしますが、こういった予算に絡みます基本的な部分につきましては、外務省初め政府の方で扱っておりますので、御説明申し上げます。 この案件につきましては、調査報告書にも出ておりますけれども、当初、中国側からは、医療機材合わせまして六百五十七品目、総計三十五億円分の要請がございました。いろいろ調査を経まして、品目について専門家の目から見ていろいろ精…