大島賢三
会議録に記録された「大島賢三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1998/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会77 件・77%
- 外務委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 お答え申し上げます。 中国に対しますベチューン医科大学に関係します日本政府の援助につきましては、中国政府からの正式な要請を受けまして、国際協力事業団によります調査を経、政府部内で十分な検討を行いまして、案件の妥当性を確認をいたしました。その上で、さらに政府部内での協議を経まして、平成二年、一九九〇年十一月、中国政府との間で交換公文を署名することになった、その後実施に移ったというのが経緯でございます。 額につきまして…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 ベチューン医科大学機材整備計画につきましては、中国側から一九八九年十月に正式な要請が参りました。その要請を受けまして、外務省の指示に基づきまして、国際協力事業団が平成元年十二月に事前調査団を派遣をいたしました。さらに、平成二年四月に基本設計調査団を派遣をいたしました。それから、同年八月に基本設計の概要説明をする調査団を中国に派遣をいたし、必要な協議、調査を行ったわけでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 基本設計調査団の派遣は四月、一九九〇年四月でございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 ただいま委員の方から御指摘のありました、調査団の派遣と、それからいかなる調査を行ったか、中国側のだれと面談あるいは会議をしたかということにつきましては、それぞれの報告書が既に公表になっております。 その報告書によりますと、事前調査団につきましては八九年十二月より十一日間、基本設計調査団につきましては九〇年四月五日より二十五日間、それからいわゆるドラフトレポートの調査団につきましては九〇年八月二日より十一日間、中国に…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 まず、事前調査団が要請段階からすぐ出たのではないかという御指摘でございますが、このベチューンの協力プロジェクトにつきましては、委員御案内かと思いますけれども、かなりの長い間にわたりまして日本の関係大学が民間べースで技術協力あるいは技術交流をこのベチューン大学で行っておりまして、その後いろいろ非公式に協力の話があったわけでございまして、案件としては、そういう意味では突然出てきたということではなくて、かなり成熟をしてお…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 中国政府の衛生部は、国務院におきまして医療及び衛生に関する業務を担当している部局というふうに理解をしております。日本の厚生省に相当するかと思います。また、その衛生部におきます外事司につきましては、国際交流及び協力の事務を所掌をしている、そういう部局であるというふうに承知をいたしております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 国際的な仕事をしておる部局でございますので、通常は、外国語ができる人材を配置しておるということであろうと思います。したがいまして、通訳の仕事あるいは翻訳的な仕事をするということは通常予想されるところであろうかと思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 だれが通訳を行ったかという点につきましては、これも公表になっております報告書を見て私どもも承知をいたしておるわけでございますけれども、九〇年四月の基本設計調査団の報告書には、中国側の協議参加者名簿に記載をされておりますけれども、その中で通訳的な業務という注意書きが肩書に入っておりますのは衛生部の一名、それからベチューン医科大学関係者四名、計五名が通訳ということで報告書に記録をされております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 特定の人物について御指摘がございましたけれども、この人物は衛生部外事司の官員ということで協議に参加をいたしておったわけでございまして、どういう役割を果たしておったかということについては、それ以上に、私どもとして正確に知ることは難しゅうございまして、申し上げることも困難でございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 平成元年六月に発生をしましたいわゆる天安門事件の後、円借款を含めますいろいろな我が国の対中国協力案件の多くのものは、事実上中断状況に置かれたわけでございます。 その後、平成二年一月には、それまで施行されておりました戒厳令が解除され、それに伴い、中国情勢の安定化が徐々に見られていったわけでございまして、平成二年の一月十六日には郡家華国務委員が来日をしております。当時の海部総理大臣初め我が国の要人にお会いになっておられ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○大島(賢)政府委員 便宜供与に係る文書で今委員の方からいろいろ御指摘のありました事項が確認をされるわけでございますけれども、かかる便宜供与の文書につきましては、外務省に文書管理規程というものがございまして、一定の保存期間というものが定められて、それ以後は廃棄をされる、そういう手続になっております。 当時の便宜供与関係の書類につきましては既に廃棄をされておりまして、御指摘のありましたようないろいろな点については、文書の中では確認できませ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○大島(賢)政府委員 お答え申し上げます。 ベチューン医科大学に対します日本の無償資金協力に係る調達の内容についてのお尋ねでございますけれども、本件に関しましては、この調達に係る契約を締結した企業、これにつきましては伊藤忠商事ということで公表されております。それから、本件の機材整備計画に係ります契約総額につきまして、二十六億円ということで、これも公表されておるとおりでございます。 今お尋ねの、三百以上に上ります個々の医療機材の調達先、そ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○大島(賢)政府委員 無償資金協力につきましては、その支払い等手続にかかわることについては、当然のことでございますけれども、日本国の国内の法令、それから国会の御承認を得た予算の範囲内で行うということでございまして、そういう方式に基づきまして支払い等も行われておるわけでございます。そういう原則のもとでその実施をやっておりますが、その手続の細かいところに立ち入りまして法的に何かを決めている、これは公開しなければならない、これは公開すべきでな…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○大島(賢)政府委員 情報公開につきましてはへODA原則もございます。もちろん、ODA原則をまつまでもなく、一般論としてもそうでございますし、さらに、ことし一月に外務大臣に報告をいただきましたけれども、外部の有識者によって構成されますODAの改革懇談会の報告にも、情報公開の趣旨というものはきちんと出ておりまして、私どももこれを重く受けとめておりまして、ODA全体にかかわる問題についての情報公開ということについては、これはきちんと進めてい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○大島(賢)政府委員 細かい事項につきましての公表事項については、先ほど来申し上げているとおりでございますが、情報公開ということにつきましては、これはまだ今の状況で私ども完全であるというふうには必ずしも思っておりません。したがって、これからいろいろODA全体に国民の理解を得ていくためにも、その必要なところは検討を進めてまいりたいと思っております。 今のお尋ねの内容につきましては、これはやはり、政府として、契約の締結に至る一々の過程、これ…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○大島(賢)政府委員 ODA大綱との関係におけるインド、パキスタン等への援助実施でございますが、特に三つ、この関連で問題があり得たわけでございます。核疑惑の問題、それから軍事費の傾向の問題、それからミサイル開発に関する動向でございます。 こういつた諸点につきましては、不拡散協議を二国間で行い、またいろいろな援助協議の場等で、日本の基本的な立場については、繰り返して相手側に注意を喚起しておったわけでございまして、その結果、核実験が行われて…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 お答え申し上げます。 ベチューン医科大学につきましては、長い間、日本の幾つかの大学が技術協力をやっておりました。そういう経緯を背景に、附属病院を建設するという話が中国側の中の計画として持ち上がりました。そういうことが背景になりまして、この病院に対する協力ということが、だんだん非公式の段階から要請段階に行ったというのが経緯でございまして、具体的には、一九八九年、平成元年に、中国側から要請が上がってまいりました。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 一九八九年の十月でございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 この案件につきましては、八九年十月に正式要請が参りました。それから、十二月から、通例の手続でございますけれども、事前調査という段階に入ります。無償資金協力におきまして事前調査をやるということは、将来的にこの案件を取り決めるというある程度のめどを持って調査に入ります。調査をやること自身が決定そのものには必ずしもつながるという一〇〇%の決めはございませんけれども、ある程度のめどを持って調査をするということでございまして…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○大島(賢)政府委員 先ほど申し上げましたけれども、この案件につきましては、各日本の大学が技術協力を長い間やっておりましたので、そういう意味では、案件が正式に上がってきました八九年の十月の段階においては、かなりの程度案件としては成熟をしておったということが言えると思います。 しかし、正式に決められたかどうかということは、あくまでも最終的な交換公文というもので決定をいたしますので、その時点までは、いわば非公式という状況で推移をいたすもので…