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外務省経済協力局長参議院衆議院両院
総発言数
449 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会77 件・77%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 外交・防衛委員会2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 円借款の利用によります二十五万トンにつきましては、インドネシアが既に手配をしているというふうに承知しております。正確に、すべてについてインドネシアの港に到着済みであるかどうかというところまではちょっと確認いたしておりませんが、既に購入の手配は済ませておるというふうに承知しております。

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 貸付米が本邦からインドネシアに輸送されまして、きちんと港に積みおろされ、倉庫に搬入され、それから最終的に消費者に配布される。この一連の過程をきちんと日本側としても把握をしておく必要があるということで、今回の七十万トンの政府貸付米の供与に当たりましては、株式会社海外貨物検査というところに委託をいたしましてモニタリングをやり、そのモニタリングの結果につきましては毎月報告を受けるような手配をいたしております。

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 調査結果につきましては、毎月報告を受けることになっており、かつこのオペレーション全体が終了した段階で最終報告書の提出を受けることになっております。現に、文書によりまして、調査結果につきましては月末の報告を受けております。現在入手しておりますのは二月まででございます。

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 そういう御理解で結構でございます。

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 海外貨物検査、OMICが現地にこの事業のために派遣しております人数は六名、六名の職員をインドネシアに派遣いたしておると承知しております。

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 先生御案内のとおり、この海外貨物検査は、この種の貨物検査につきましては、国際的なネットワークで結ばれておる実績のある機関であるというふうに承知いたしておりまして、そういうことで、日本の調達機関でありますJICSがこのOMICと契約をいたして、今のモニタリングをやっております。 具体的には、さらにOMICが、インドネシアの各地に事務所を持っております現地の検査機関、スコフィンドと呼ばれておりますけれども、そのスコフィ…

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 OMICから私どもに来ております調査報告書によりましても、現在までに玄米換算で約十万トンが放出されているということは別途確認をいたしております。

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 先ほど答弁ございましたけれども、インドネシア自身が各国、多数の国から米を輸入しておるわけでございまして、日本の関与の部分につきましては、七十万トンの貸付米、それから先ほど御指摘のございました無償による供与、この辺、すなわち日本が直接供与あるいは貸し付けを行っている米につきまして、その配布まで含めるモニタリングをきちんとやるということでございます。 そういう意味で、インドネシア自身が輸入をしておる全体について日本が把…

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 開発途上国、特に重債務を負っております貧困国とされておる諸国に対します債務の救済措置につきましては、基本的には我が国も、その他の債権国と同等もしくはそれに匹敵するような措置で臨んでおります。 ただ、我が国の場合には、直接的な債務の帳消しということはとっておりません。ほかの国は、帳消しをすっぱりとしている国もございます。そういうことで、恐らく、我が国が債務の削減一般の問題についてやや後ろ向きではないかという印象を与え…

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 ジュビリー二〇〇〇ということで、思い切った債務削減の措置を国際的に検討する動きが出てきております。本年のG7、G8のサミットでもこの問題が一つ取り上げられるであろうということでございまして、G7の間でも、今、事務的にいろいろな角度から検討いたしております。 債務削減につきましての各国の態度、これは、その国とアフリカ諸国等との歴史的な関係も含めて、いろいろな対応の仕方がございます。それから、どの範囲の債務を対象にして…

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 我が国の対応としましては、大きく分けまして二つあるわけでございます。 一つは、パリ・クラブという債権国の会議でそのほかの債権国と歩調を合わせながら対応していくということでございまして、これにつきましては、従来、約四十カ国とされております重債務国に対します一定の方程式ができておりますので、この方程式をさらに債務国のために有利な、債務国の事情をより配慮したものに少し直していくかどうかということが一つの議論になっておるわ…

外務省経済協力局長1999/03/19

第145回 衆議院 外務委員会 第4号

○大島(賢)政府委員 債務の帳消しにかわります債務救済のための無償資金供与、こういうやり方をとっている国は、二国間援助の次元では恐らく日本が唯一だろうと思います。 他方、世界銀行、IMF、こういった国際機関におきましては、やはり債務そのものをキャンセルするというわけにはいきませんので、債務救済措置をとると同時に、それには財政負担が伴いますので、その財政負担に見合う基金、ファンドを別途つくりまして、そのファンドで債務救済措置に充てる、こう…

外務省経済協力局長1999/03/12

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号

○政府委員(大島賢三君) 評価につきましては、ただいま大臣から御説明ございましたように、第三者にお願いしてプロジェクトの評価をしてもらっているケースがございます。 その際、例えば大学関係者でこういった開発問題について研究をされているとか教育をされているとか、こういった方々が数としては比較的多うございます。それから、民間のいろいろなボランティア団体の人で援助活動を実際になさっている方々にもお願いをすることがあります。シンクタンクも同じよう…

外務省経済協力局長1999/03/12

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号

○政府委員(大島賢三君) 平成十一年度の予算原案におきまして、ODA事業の公募モニター制度というものを要求させていただいて、御審議いただいておるわけでございます。 これは、国民の皆様方の理解を得ていくという施策の一環であるわけでございますが、具体的には、各都道府県から公募によりまして一般市民のチームを編成して、実際に海外のODA事業現場に行っていただく、そこでみずからの目でいろいろな活動、プロジェクト等を見ていただく、その事業の実態や成…

外務省経済協力局長1999/03/12

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号

○政府委員(大島賢三君) NGOとの関係につきましては、外務省からNGOが行っております事業に対しまして補助金という形で事業の一部についての補助をする形で支援させていただいております。 そのほかに、NGOの活動が特に草の根レベルでの細かい配慮の行き届くような部分については大変に長所を発揮いたしますので、私どももこれは非常に重要な活動だと思っております。先ほど申しました評価のような活動におきましても、外務省とNGOで共同でプロジェクトを評…

外務省経済協力局長1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府委員(大島賢三君) 青年海外協力隊の事業でございますけれども、現在、平成十年度でこの協力隊に関します経費は百六十六億円でございます。大体二年間平均的に派遣をされておりますが、新規に派遣をします隊員数が約一千九十八名ということになっておりまして、ある時点で切り取ってみますと派遣者数が大体二千百名強の規模になっております。 平成十一年度におきましては、ODA予算全体がほぼ横ばいという状況の中でございますけれども、青年海外協力隊につきま…

外務省経済協力局長1999/03/09

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府委員(大島賢三君) 私どもが把握しております諸外国の類似のボランティア団体の状況でございますが、アメリカの平和部隊が現在六千三百名強というふうに承知しております。それから、イギリスの海外ボランタリサービスが約千七百名、韓国の海外奉仕団二百六十名、フランス、発展ボランティア協会三百二十二名、ドイツ、開発奉仕事業団約九百六十名、カナダ、大学海外奉仕会二百名強、あと国際連合が国連ボランティア計画というのをやっておりますけれども、これが二…

外務省経済協力局長1999/03/05

第145回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大島賢三君) 食糧不足に直面しております開発途上国に対しましては、食糧援助規約というものに基づきまして食糧援助を実施しております。現在のところ、先進諸国がこの規約のもとで負っております義務的な拠出量の合計は五百三十五万トンでございます。そのうち我が国は三十万トンを義務的な拠出ということで受けて、これを実施しております。

外務省経済協力局長1999/03/05

第145回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大島賢三君) 我が国のODA予算で申しますと約一兆円でございますが、このうち無償援助によります食糧援助予算は大体百三十億円前後と、こういう比重になっております。

外務省経済協力局長1999/03/05

第145回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大島賢三君) 我が国の場合には直接的な食糧の供与という形をとっておりませんで、資金援助という形式をとっておるわけでございますが、その資金援助に基づきます拠出の量、これが小麦換算ということでございますけれども、三十万トンということでございます。先進国全体では、先ほど申しました五百三十五万トンというものになっております。