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日本社会党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
325
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1948/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会50 件・50%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会23 件・23%
  • 逓信委員会1 件・1%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 厚生委員会水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
日本社会党1948/11/10

3衆議院 逓信委員会 第1号

○大島(義)委員 ただいま大臣から懇篤なお話がありました。私もかねがねさようなことを希望しておつたのであります。所管大臣が当該委員会に出て、そうしてその計画の内容及び今度行おうとする方針について、具体的にお述べになる機会を議会の法令としてつくりたい、かように考えておりましたところが、幸いに今日は大臣から進んでさような処置をとられましたので、私は非常に喜びにたえぬのであります。從つて今御説明があつた範囲におきましては、できるだけわれわれも…

日本社会党農林政務次官1948/07/05

2衆議院 農林委員会 第35号

○大島政府委員 たいへん結構なお話を承つたのでありますが、現下のわが國といたしましては、増産に役立つものがあるといたしますならば、その手段方法を選ばず、これを取入れていくべきだと考えております。特にただいまの御説の中に礦毒被害地に特に効果が多いということは、私どもたいへん結構な話を承つたと思いまして、実はこの礦毒被害に悩んでおるところは全國に数十箇所あるのでありますが、できますればさらに詳細な御説明を承りまして、そうして早速に実行に移し…

日本社会党農林政務次官1948/07/05

2衆議院 農林委員会 第35号

○大島政府委員 お説の通り農業協同組合が、單位組合はさいわいに予定通りの進捗をいたしておりまして、農村民主化のためにたいへん結構だと思つております。なお本案の提出によりまして、連合会は業種別に区分されるということでありますが、これは既存の農業会の看板の塗り替えに終つてはならない。なおまたその際こういう機関で商業資本の支配から免れようというような、各般の情勢を考慮いたしまして、本案を提出したようなわけでありまして、決して農村民主化に逆行す…

日本社会党農林政務次官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○大島政府委員 造林計画並びに木材輸入の点につきましては、林野局長官からお答えいたすことにいたしまして、燃料問題と過伐の問題についてお答えいたしたいと思うのであります。 山林の濫伐の結果山が荒れて、水防上由々して問題が起るということは御説の通りでありまして、從つてこれに対する植林計画等も相当進めておるのであります。一体治水問題から申しましても、この過伐は寒心にたえない問題でありますが、さりとて、今の日本の燃料問題を解決する上におきまして…

日本社会党農林政務次官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○大島政府委員 ガソリンに切かえる時期はいつかという御質問でありますが、これは國際的な関係がありまして、日本の貿易が今、日本独自の立場で決定するわけにはまいりませんので、この点は、現在的にはいつということは申し上げられないと思うのでありますが、しかしこの燃料問題を中心といたしまして、連合國にしばしばお願いをいたしておりまして、このごろ漸次ガソリンの輸入量が増加しつつあるということは、申し上げられると思うのであります。

日本社会党農林政務次官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○大島政府委員 厚木の値段が統一されていない。從つて厚木入手は非常に困難があり、厚木の價格の騰貴はただちに薪炭の騰貴となるという御指摘は、その通りであります。その点において非常に悩みがありますので、ただいま政府におきましては原木需給委員会、こういう委員会を法的な根拠をもたせてつくつて、いかに山主が法外な値段をとろうといたしましても、社会通念的な基礎的な原價においてこれが処置できるように、公有林、國のもつておりますものも、もちろんそういう…

日本社会党農林政務次官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○大島政府委員 守田さんの御意見は、植林するよりも伐採することを制限しろ、こういう御意見のようであります。一應ごもつとものようでありますけれども、戰災を受けた日本の都市の復興その他について木林が非常に多量に要るということは、これは一時的限象でありまして、永久に今の伐採の状態が続くものとは考えておりません。なおまた家庭燃料の確保にいたしましても、あるいはガソリンのない関係上から、代燃裝置による自動車の走行等の問題も、一時的な現象と存じてお…

日本社会党農林政務次官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○大島政府委員 神社、佛閣、並木等の問題は、これは山林ではないのでありまして、從つて林野局の関係にはならないのであります。これは他の方法で、御希望のようなことをわれわれも考えておるのでありまするが、ただいま提案いたしております造林計画とは、およそ方向が違うのでありまして、そういう問題も御指摘のような蔭樹を伐採することによつて、増産ができるということは事実でありまして、これらの問題も、私ども日々拜見しておりますので、別な方法でこれらの問題…

日本社会党農林政務次官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○大島政府委員 近い將來と申しますのは、各方面とのいろいろ折衝の必要があります。目下折衝中でありますので、実際近い將來にできる、こう考えております。

日本社会党農林政務次官1948/07/03

2衆議院 農林委員会 第33号

○大島政府委員 先ほど御質問の中に、競馬法第一條の第三項について仮競馬を許すかどうかという御質問もあつたのであります。これは平工委員からのお尋ねであつたのであります。ただいま田中君から場外競馬を許すかというようなお尋ねがあつたわけでありますが、ただいまの競馬は、競馬の実際を拝見いたしましても、必ずしもその馬の素質をよく知つて、そこに興味をもつてやるという競馬よりも、むしろ連勝式というようなあくまでも富籤類以の方法が非常に多く採用されてお…

日本社会党農林政務次官1948/07/03

2衆議院 農林委員会 第33号

○大島政府委員 新しくこの法案が通過した曉におきましては、一切の事務が國営になるのでありまして、從つて國としての建前からそれらの人選をして登庸することになると思うのでありますが、特にこの方面の仕事は相当專門の技術を要しますので、技術的にはこれらの人々を相当必要とすることと思うのでありますが、役員についてはこれは目下考えておりません。

日本社会党農林政務次官1948/07/03

2衆議院 農林委員会 第33号

○大島政府委員 指定農林物資檢査法案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案の目的は、わら工品、特殊農作物、木材、薪炭、加工水産物等につきまして、全國的に総一ある規格を定め、これに基いて公正なる檢査を実施することにあるのでございます。農林物資につきましてはすでに古くから檢査制度が確立しております。すなわち農産物、林産物、水産物等原始生業の生産物及びこれらを原料として軽度に加工した製品につきましては、都道府縣知事の檢査が行われ、みそ、…

日本社会党農林政務次官1948/07/03

2衆議院 農林委員会 第33号

○大島政府委員 ただいま提案理由を説明いたしました指定農林物資檢査法の第五條の中に「その檢査を受けて合格したもの」とありますのは、「その檢査を受けたもの」の誤りでありますから、法案そのものの御訂正を願いたいと思います。

日本社会党農林政務次官1948/07/02

2衆議院 決算委員会 第26号

○大島政府委員 今あります農政局は、そのまま存置するのでありまして、農業改良局は農業技術の滲透をはかるということと、さらに農民生活の内容の改善までにタツチしよう。こう考えて設置せられるのでありまして、農政局はそのまま存置されるものと考えております。

日本社会党農林政務次官1948/07/02

2衆議院 決算委員会 第26号

○大島政府委員 御指摘の通りこの中に農業技術に関する問題は一切包含されることになつております

日本社会党農林政務次官1948/07/02

2衆議院 決算委員会 第26号

○大島政府委員 その通りでございます。

日本社会党農林政務次官1948/07/02

2衆議院 決算委員会 第26号

○大島政府委員 御指摘の通り農村の廣汎な知識を取入れて、これは三つの部局ができるわけでありますが、技術、経済、普及、こういうものでできるだけ民間の総意を入れてやつて、民間の研究機関をできるだけこの中に包含してやつていきたいと考えておるわけでありまして、今までのように一定の技術をもつてこれを押しつけるということでなくして、これは相互の研究調査にまつて、その内容を公表し、一面において批判を仰ぎながら技術の滲透を期する。こう考えておるわけであ…

日本社会党農林政務次官1948/07/02

2衆議院 決算委員会 第26号

○大島政府委員 御指摘のような場合には、それぞれの各権威者に委託研究をお願いすることもできることになつておりまして、先ほど申し上げたように、この結果について全部農林大臣は一年に一回公表してその批判を仰ぎ、その技術の研究等に関する技術の交換等もこの中に包含されることと御了承願います。

日本社会党農林政務次官1948/07/02

2衆議院 決算委員会 第26号

○大島政府委員 事業費については幾分の追加予算をお願いする予定をいたしておりますが、人件費その他においては、現在の予算の範囲内でこれを賄つていくことにいたしたいと思つております。

日本社会党農林政務次官1948/07/02

2衆議院 決算委員会 第26号

○大島政府委員 御指摘の通りでありまして、やはりこの改良局の設置の目標は、農村民主化の原則としての土地解放、農業協同組合の発達助成及び土地改良と、さらに技術的な滲透をくまなくやろうということが目的でありまして、いわゆる農村民主化の四大目的の中の一つとして、今後全力をあげてこの面でやつていきたい。予算的措置に対していろいろ御注意があつたようでありますが、まつたくその通りでありまして、ただ現下の日本の予算の上から、これだけが余計とるというこ…