大島義晴
会議録に記録された「大島義晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会23 件・23%
- 逓信委員会1 件・1%
- 厚生委員会1 件・1%
- 厚生委員会水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 畜産関係はもちろんはいるわけであります。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 御指摘のように、有畜農業をやらなければいかぬということは申すまでもないのでありまして、從いましてこの中に畜産関係は相当重大に織りこんでおります。食糧の増産に関しましては、化学肥料のみで耕作いたしますと、地方が年々低下してまいるのでありまして、有機質の肥料、すなわち畜産等を併合いたしまして有畜農業をすることによつて、増産の根拠は最も確立される。有畜農業は今後の日本の農業の基本的原則と考えまして、これは十分普及宣傳する予定に…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 御指摘のような方法もありますが、それよりもさらに進んで、本年度の米についてはこの品種がどういうふうにかけ合わされてどういう收穫を得たか。この大小麦はどういうふうなかけ合わせでどういうものがどういう土地に適当であつたという実績に基いての試驗研究を全部発表いたしまして、御批判を仰ぎたいと考えております。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 農業改良局の設置に関しまして、この仕事は農政局の仕事もあるわけでございます。なお独立の機関として各試驗研究所もあるのでありまして、これらを包含して統一してやつていこうということに考えております。ただいま御指摘の通り農林省の機構改革等に関してもいろいろ研究しておる次第であります。これは次の機会にお願いいたしまして、局の整理も相当考慮しておるわけであります。しかし先ほど申し上げたように日本農村民主化の四大原則である農地の解放…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 本案は決して他の慫慂に基いてやつておるわけではありません。それは先ほど申し上げた通り、農村民主化の四大原則の一つである農業技術の普及等はこの際一日もゆるがせにすることができませんので、農林省の責任において本案は提出しておるのであります。なおある筋にて非常に御熱心に御慫慂くださつたということは附加えて申し上げたのでありまして、それによつてということではないのでありますから、その点は誤解のないようにお願いしたいと思います。な…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 農林省の機構において改廃する意思があるかどうかという御質問のようでありましたが、次の機会までに愼重に研究いたしまして改廃しようと考えております。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 蚕糸関係をこの中から切り離しますのは、蚕糸全体を切り離したというのではないのでありまして、桑園の造成とか直接桑園を基礎とする事業はこの面で十分研究し得るのでありまして、これはやつてまいることに考えております。ただいろいろ急ぐ関係等がありまして、蚕糸の関係だけは基本的には別にしておく方がよろしいということで、ただいまのところ蚕糸だけを除いておるのであります。桑園その他に関しては、やはりこの中で試驗、研究を続けていくことにな…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 何か文字が非常に軽い考えがするがどうかというお尋ねでありますが、決してそう考えておりません。むしろ民主主義の原則におきましては、こうしてお互いに意見を交換し、その成果等についてやることの方がかえつてよろしい。そこで第八條にも規定してあります通り、その成果を一年に一度農林大臣は正しく公表して、先ほど木村君の御質問にお答え申し上げたように、技術の改良とか、あるいは收穫の多募とか土壤等に関する適正作物というようなことを一切研究…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 御指摘の通りでありまして、農村みずからがやる氣持がなければ何もできないのでありまして、ただ今までの批判の一つに、農林省の技術者が一定の技術をもつと、それを何でもかんでも人に押しつけるというような批判が非常に行われておつたのです。そこでそういうことを今度全部拂拭しまして、こちらの相当権威ある研究等も、先ほど申し上げた通り、全般的に発表して、それの批判を仰ぐということにいたしております。また学校等の関係におきましては、大学そ…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 お説の通り、実地に基いての指導が重大でありますので、そういうことを十分に織り込んでおります。しかし昔と違いまして、今日のように通信、交通機関の発達した時代におきましては、それらの結果を発表してこれの批判をする。私も現にそれらの品種の改良等は毎年やつておりますが、十分効果があるのでありまして、必ずしもわらじをはかなければならぬということにならぬと思います。こういう局を設置して、先ほど申し上げた通り、品種のかけ合せ、あるいは…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 お説のように個々の研究というものはなかなかめんどうなことが多いのであります。ここに総合試驗場をつくりまして、御期待に副うようにいたしたいと考えておるようなわけであります。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 農業の技術研究を総合的に統一したものでやりたいというのが、今回の改良局の案でありまして、これは機構決算図をごらんくださればわかると思います。 次にどぶどろ等の非常に有機質の多い土を肥料にする考えはないかというようなお尋ねでありますが、実は私はこの点においては、一つ経驗をもつておるのであります。ちようど本委員会に出席しておられる中曽根君の附近の村の水田でありますが、それにわずか三反の田をつくつておる百姓がおる。その農民の申…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 よくわかりました。早速それらを調査いたしまして、御希望に副えるようなことに運びたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 早速なるべく地の利を得たところで御希望に副い得るようなところを調査いたしまして、お知らせをいたします。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 今の供出制度におきまして、收穫がよけいあつたということはなかなか農民は言わないのでありまして、よけい收穫があつたと言えば供出が強くなるという関係上、今のところここならばいいということはなかなか困難でありまして、從つてそういうことを卒直に申し上げて農業経営の実体をごらん願うということの方が、よろしいと思いますので、ただいまこれから早速調べまして、地の利を得たところでなるべく近いところで、御希望に副うようなところを選定いたし…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 基本的な方針と申されますと、先ほど木村委員にお答え申し上げましたように、日本農村の民主化のために土地の解放、協同組合の組織及び土地改良並びに技術の普及、研鑽、この四大原則をもつて日本農村の民主化をはかりたいというわけであります。しかもこの四大原則の一つである農業技術の改良等に関しましては、この第三條に三部を示しておるのでありますが、これは技術的な研究と農村経営、この中にはもちろん今後の日本農村の多角的な経営、集約的な経営…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○大島政府委員 私の言葉が足りないので、誤解を受けたと思いますが、集約的な経営、すなわち立体的に收穫を可及的多くするという方式は、今までの技術研究でできると思うのでありまして、さらに多角的な経営は、一つの農家があらゆるものをやつていく、農村の作付の面におきましても、各般にわたつての総合的な作付の研究もなし、また農業生産品に多くの加工を加えて、これが農村工業として普及され、またそういう面で農村が経済的にいろいろの仕事をしていくことも考えて…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○大島政府委員 公選された者のほか、三人を限つて委員を選任することができる、こういうことなのでありまして、これは今御指摘のような農業会の理事が業務を執行するというようなものではないのであります。これは委員でありまして、その審査に最も公平な意見を反映させるために、こういう制度を布いて、学識経驗ある者とか、あるいはその他市町村長が特に必要だと思う者三人を限りやることができるということなのであります。全部しなければならぬということでもないので…
第2回 衆議院 農林委員会 第30号
○大島政府委員 昨年の國会に出た法案の当時、本委員会においていろいろな御注文が玉たわけであります。そこで本案はそれらの御注文を中に取入れまして、大体その線を取入れてつくつておりますので、第一回國会提出当時の案とはその性格がまつたく異なつておるということを御了承願いたいと思うのであります。協同組合に対しましては、直接協同組合との関係はありません。これは單行法でありますので、さよう御了承を願いたい。
第2回 衆議院 農林委員会 第30号
○大島政府委員 價格の問題はしばしば本委員会でも問題になつておりますように、價格は價格として別に扱わるべきものでありまして、この案のねらいは食糧の格保を主眼的に考えておるわけであります。ただ近ごろの農村等に参りましても、御承知の通り今までの供出制度のように、できのいいものから余計出すということでは、精農がいつもばかを見るということになりますので、できがいいとか、惡いとかいうことではなく、先に一定の責任生産量をきめて、努力次第で余計とつた…