大島義晴
会議録に記録された「大島義晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会23 件・23%
- 逓信委員会1 件・1%
- 厚生委員会1 件・1%
- 厚生委員会水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第19号
○大島政府委員 昨日の私の答弁中、何か政府部内において意見の対立しているような感が一應見受けられるという御注意があつたのでありますが、この問題につきましては、昨日申し上げた通り、閣議の内容等においては、詳しいことは申し上げることはできないのでありますけれども、一應農林当局といたしましては、昨日水産局長が主張されたような考えをもつておつたのであります。さいわい本日厚生大臣から率直に次の國会にこれが提出せられるということも表明せられておりま…
第2回 衆議院 農林委員会 第29号
○大島政府委員 種畜法案の提案理由を御説明申し上げます。 農地改革や農業協同組合組織の進展等により、今や農村民主化と農業生産力の発展に関する基本的政策が着実に進行を見てはおりませんが、これらの措置のみをもつて直ちに右の目的成れりとすることは、決してできないのであります。そのためには農業経営の実際におきまして、我が國農業の零細経営から來る不利益を補い、経営の合理化及び生産性をはかつておいることが、きわめて緊要となつてまいるのであります。か…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島政府委員 農業技術の改善、普及ということは、農業にとりましてはきわめて重大なことであります。從つてその筋におきましても、特にこの面には非常な力を入れてくださることも事実であります。ただ日本民主化の前提としての農業会の解散、あるいはその他過渡的な現象として、いろいろな事実が起つておるわけであります。しかし御指摘のような地方の指導農場等の職員に関しましては、一應これを廃止はいたしますが、できるだけ農業改良ということを考慮に入れてまいり…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島政府委員 將來の日本農村が、多角的な経営と集約的な経営をして、極度に能率をあげてまいらなければ相ならんことは申すまでもないのであります。從前の通りの有様におきましては、ある種の技術員は二、三箇町村連合で、たとえば畜産の技術員のごときは、連合で一人の技術員で間に合わせておつた実例があつたのでありますが、少くとも有畜農業の盛んに唱道される今日におきましては、各町村に当然一人の技術員をおかなければならぬと、こうも考えておりますし、この技…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島政府委員 技術員の技術指導につきましては、ただいま申し上げた通り、專任の技術をもつ者を当ててまいりたいと思つておりますし、午後はそれを多角的に極度に能率を発揮していただき、他の方面にはそう使おうとは考えておりません。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島政府委員 電力料金が実はそれほど高いとは、私自身も使つておりますがまだ存じなかつた。ただいま御指摘の通りだといたしますならば、農村電化が非常に阻害されると思うのであります。しかしこの電力も卒直に申し上げると、共同作業等によつて相当カバーできるとは思いますが、しかし御指摘のように高い電力料金でありますと、農村電化を非常に遅らせることは事実でございます。これに対してはできるだけ努力いたしまして、料金の引下げ、あるいは特定料金の設定等に…
第2回 衆議院 厚生委員会水産委員会連合審査会 第1号
○大島政府委員 ただいま漁業関係の船員の保險についていろいろ御議論があるようでありますが、先ほど馬越委員の御指摘の通り、あるいは夏堀氏の御指摘の通り、漁船の乘組員というものは、他の乘組員とその性質を異にするのでありまして、從つてその所管をいたしております農林当局といたしましては、あくまでもこれは任意加入にしていただきたい。そういう見解をもつておるのであります。閣議の内容をについてはこれを申し上げるわけにはまいりませんが、農林当局全体とい…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 ただいま澱粉と芋粉との関係について、森山委員からかなり詳しいお話があつたのであります。もちろん芋粉の方が量が多いということは申すまでもないのであります。しかしあの收穫の時期にその加工が困難であるということが一つと、その次は澱粉は澱粉としてもつ非常に大きな使命があるので、この方面に使用されるということも考慮されなければならぬのであります。ただ現下日本の食糧事情の観点から申しまして、できるだけこれを主食にまわしておるというこ…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 余剩澱粉の價格を三倍にするかどうかという御意見でありますが、芋は供出当時すでに政府の買い上げたものに対して、加工いたしているのでありまして、これは供出者の手は、すでに離れておるということを御了承願いたいのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 米價の問題につきましては、大臣がしばしば本席上で御説明申し上げており、またかつて本会議でも、これに関する決議が行われているようなわけでありまして、その線に沿つて、われわれは最大の努力をいたしておるわけであります。いつどうするかということは、ひとり農林省だけの関係ではないのでありまして、もう一つ上の関係がありますので、下手をやるとかえつて実行困難な事態が発生するのではないかはと考えておる。今愼重に事前の策を考究いたしておる…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 ただいま申し上げた通り、めつたなことの言えない立場におかれておる重大な問題でありますので、これ以上のお答えは申し上げられない。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 この関連事項といたしましては、第一回國会にもこれに類似の法律が出ていることは御承知の通りであります。そこで……、 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 この問題につきましては、耕動農民の立場から申しまして、今の四合保有という、あの保有量は食糧管理法によつて、一應認められておりますけれども、今までの供出制度から申しますと、いつもできのよいものが、余計とられる。檢見をする、あるいは立毛の檢査をするということで、精農がよけい供出しなければならないということに、いつでも相なつておりますので、この不合理を是正して、精農はまず安心して余分なものが持てるように、また情農はその精農の標…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 米價の問題につきましても、これまたたびたび大臣あるいは食管長官等からも申し上げておるのでございます。現下日本の状態におきましては、パリテイ計算を基礎としてこれを決定するという以外に方法はない。從つてその観点から決定されておるということに御了承願いたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 卒直に申し上げますと。今やつておることは食糧管理法に基いてやつておるわけでありまして、農民の利害に最も深い理解をもたれる皆さんは、必ずまた本法案をお通しくださるという確信をわれわれももつておるからであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 私は農業生産は嚴罰主義でできるものではないと考えておるのであります。從つて本案におきましても從前体刑のあつたものを全部削除いたしまして、ただ法としてこれが適用を望む以上は、何らの処分規定のない法はないというようなきついある筋からの御意見がありまして、やむを得ず罰金刑というものを最後に入れておいたのであります。なおこの法案に対していろいろな御意見があるようでありますが、私は耕作農民であり、農民組合の指導者といたしまして、耕…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 一つ一つがたいへん重なる御質問ですが、私はただいまあなたから群馬縣の事情について御指摘になつたからお答えいたしますが、あなたは群馬縣のどこをおまわりになつたか存じませんが、私は群馬縣の農民の利益を代表する日農の連合会長をしておりますが、われわれの知つておる範囲においては決してそういう声はないのであります。この点何かのお間違いじやないかと思うのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 去年法律の成立当時、いろいろな御議論がありましたように、ただいまも議論が十分あると思う。ただあの適用は上から天降りにするのではないのでありまして、当該町村の食糧委員会の決定に基いて、極端な惡農を対象としてこれが縣に申請され、また國に申請されて、初めてここに追権発動という法律の適用があるわけでありまして、頭から國がただちにやるというのではないのであります。当該町村の食糧委員会の決定に基いて、これが稟申されるということであり…
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 極端な惡質農家というものは、一村にいくらというのではないのでありまして、日本に幾人という程度しかおりませんから、この点は事実の上に基いて御判断を願えれば御満足が得られることと思うのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第28号
○大島政府委員 ただいま守田君の御質問でありますが、過去の実績を主体とすると精農がよけい供出しなければならぬ、精農は少くて済むではないかというような御注意があつたようであります。そこで政府といたしましては、本年すでに開始いたしております地方調査を徹底化しまして、地方に應じて生産の数量をきめたいと考えておりますし、なおまた隠し田があるというようなお話も実は事実でありまして、これを計画の上にのせるように、今の地方調査等を通じて、やはりこれも…