大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1993/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○大島委員 まず、清水参考人にお伺いをし、次に田勢参考人にお伺いしたいと思います。 清水参考人は、長い間こういうマスコミの中にあられていろいろな経験をされたと思いますが、第一点に伺いたいのは、各紙、今、政党の支持率でありますとかあるいは政治に対する支持、あるいは世論調査をされておられると思うのです。その数字を見つつ、今日的、長い御経験の中で非常に特徴的な何か観点があれば、ひとつその点についてお話をちょうだいしてみたい。つまりそれは、国民…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○大島委員長代理 木島日出夫君。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○大島委員長代理 御静粛に願います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○大島委員長代理 御静粛に願います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○大島委員長代理 東中君、御静粛に、答弁中ですから。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○大島委員長代理 傍聴者は静かにしてください。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○大島委員長代理 時間が参りましたので、終わってください。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○大島委員長代理 質問者に申し上げます。 時間が参りました。終わってください。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○大島委員長代理 伊藤英成君。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 本会議で趣旨説明が行われまして以来、今日まで各党の先生方の議論を伺っておりまして、二年前に海部内閣時に政治改革三法案を出したとき、私は政府側に、ちょこっと片隅におった者でございます。今再びこうして政治改革論議が非常に活発に、そして委員会の運営そのものも新しいやり方でされておる姿を見ますと、あの二年前から今日まで大きな変化があったという気がしますし、これは先生方も同じであろう、このように思います。 何が変化したのか、このところ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 各党の提案者の代表の皆様方から、そのもって来る趣旨のところの若干の違いがあろうかと思いますが、ともかく今国会、あるいは今次に何としてもよりよい制度をつくらなければならない、御意思においては私は共通しておるのだろうと思います。 さて、そこで、これは言わずもがなのことでございますが、先ほど浜田先生の質問、そしてまた御論議がありましたが、リーダーシップ論あるいはまた国民の意識反映論とか、いろいろありますが、私は、民主政治のその基本…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 まさにそこは同感だと思うのです。政治というのは、そもそもある意味ではその政策決定過程においてわかりづらい点が非常にある。私はわかりやすい政治ということを言いました。この政治の中にはいろいろな意味があるんですが、どうやら私が考えますに、私なりの所見でございますが、その責任の明確さということが今一番問われているんではないか。どういうふうな形の責任の明確さなのかというと、言葉をかえて言えば、それは緊張感と言ってもいいんではないかと…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 今のお答えの中で私はもう一度伺いたいと思うのでございますが、政治は一つの結論を出さなきゃなりません。したがって、国民の意思の統合をしなければならぬというのは全くそのとおりだと思うのです。 それを要するに国民に向かって、例えば、ある政党がそういう多様性があるならばその多様性を踏まえた上で、国がどうあるべきか、福祉がどうあるべきか、教育がどうあるべきか、まさに国民との対話の中である程度のその政党としての統合性を出して訴えることの…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 私は、国会の場における緊張感もそれは大事だと、こう申し上げておりますが、一番大事なのは、まさに議員、政党と国民の緊張感が大事だと、こう言いました。 したがって、我が党の案で小選挙区制というものを出したのは、まさに私どもが、国民に向かって意見を集約して私どもはこういう政策でこれからの国の政治をやりたいと言ったときに、そのことが結果として生まれなかった場合に次の選挙では大変な批判を受けるであろう、あるいは政治と資金の関係の中でい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 次に、まだまだこの議論は、今までもしてきましたが、いたさなければならないと思いますけれども、制度を変えていく。先ほども、民主政治の中で制度の権威あるいは信頼というものがなくなれば、これはもうおしまいになるわけでありますから、そういう意識のもとで各党が出されました。 そこで、具体的に今度は、私も本当にわずかな期間でございますが国会というところにいさせていただきつつ、そしてまた、国権の最高機関である国会の現実の場、国会の運営、国…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 その根本的なところをもう一度聞きたいのですが、要するに、わかりづらい国会、こう言われる。国対政治とか言われる。そういうふうな中にあって、中選挙区制ということを前提にして今までいろいろやってきて、いろんな知恵を出して、いろんなルールをつくってまいりました。 国会運営の中で、大変恐縮ですが、昨年のようなああいうふうな、大野先生がお考えになられたと言うのですが、だから私は、許された、それは抵抗するためには制度の中でやることはいいと…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 と申しますと、そうすると、ああいう今までの国会運営、それは佐藤先生の方からいうと強行採決、こう言うんですが、私も議運の理事とか国対の場におりまして、私どもの立場から考えると、相当少数政党に対していろんなお譲りをした上で国会運営をやっているなと思うのが本当にこれは実態なんですよ、実際問題として。そこはそれでいいでしょう。今の中選挙区制という制度と全く関係ないんだ、今までの国会のあり方論というのは、そう思っていいんですか。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 なぜ私は国会運営論みたいなことを聞きますかといいますと、つまり、先ほど浜田先生が質問されておったことと通じるところがあるわけです。多分、佐藤先生、社会党さん、公明党さんの出した政党論の中で、今政党は一%まで認めます、こう言っていますね。 そうしますと、それじゃ、そこのところと考えますが、まさに政権論、また責任論にもいくわけでございますけれども、一党では少なくとも責任ある政治を行うということはかなり難しいという状況になるという…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 したがいまして、私が申し上げたいのは、まさに今私は、今日までの中選挙区制というものと、どういうふうな理屈をつけるにしろ、国民からは国会のあり方論に対していろんな批判がありました。そういう中にあって一番批判されたことは、先ほども談合だとか野合だとかというふうな話を私どもは受けました。 政策をすり合わせてやっていかなきゃならぬという場面が相当出てくる。そういうふうなものというものは、やはり今日まで批判を受けたことと皆さんがおとり…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大島委員 政治資金の問題につきましては、分科会みたいなものがございますから、またそこでいろいろ議論したいと思います。 私は、物すごく大事なのは、政治資金の問題で、やはり透明性ということが本当は実は一番大事なんじゃないかと思います。その透明性を厳しくして、そして国民に判断をしてもらって、いろいろな政党、個人を選挙のときに判断してもらうためにも透明性というのが一番大事じゃないかな。まあまたいずれいろいろ議論させていただきますが、政治資金に…