大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1994/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○大島委員 総理のさまざまなというお言葉が何回か出られましたので、今考えてみますと、歴史にもしということは言ってはいけないことなのかもしれませんが、年内実現という総理のまさに政治公約を実現しようとするならば、そのときの判断を年内にしておけば、予算編成も、今、三月に来年度の予算を出すなんということは、歴史上、これはある意味では初めてですよ。景気対策も、あるいはそういうもろもろの総合的な判断を、今の判断を年内にしておけば、国民の利益にとって…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○大島委員 自治大臣はこういうことを言ったことはない、こういうことですな。 そこで総理、区画法は六カ月以内につくる、こうありますね。総理のお気持ちとして、目いっぱい六カ月間かけたいというお気持ちですか。それとも、できるだけ早く、まあ幾らそのときのワーキンググループ、全くゼロから見直すことは別にしても、資料としては相当あると思うのですよ、その当時の資料が。だから、できるだけ早く区画法を出したいというお気持ちですか。あるいは今の国会の中でで…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○大島委員 いずれにいたしましても、区画法案というのは、六年前も、出した途端に各議員の生命にかかわる問題です。そしていろいろな論議を今日までしてまいりましたが、その土俵そのものであります。 そこで、私は総理や山花大臣や佐藤大臣それぞれに覚悟としてぜひお聞き及んでいただきたいし、まず政治的に絶対に中立であること、これが第一点、そして地政学的に、やはり地方の意見をよくお聞きになられること、そしてそういう中で二対一という問題に限りなく努力をさ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○大島委員 冒頭に改造問題をお伺いして、両大臣、もしそうなった場合にずっとお残りになるかどうか私わかりませんので、きちっと総理からも伺って、ぜひそのことだけは心して、まさに委員の人選のときから、いやしくも客観的に見ておかしいというようなことがないように、しっかりとした案を出されることを希望いたしたいと思います。 さてそこで、次に公的助成のことについて伺います。 三百億という税金を政党が今度交付を受けることに相なりました。例えば三十三条、…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○大島委員 これは本来は委員長にお尋ねをした方がいいと思うのでございますが、むしろ、委員長は今委員長席に座っておられますから、そっちの方にちょっとお伺いしましょうか。 資金管理団体ですね、これで立候補予定者の認定問題なんですが、合意の中で、資金管理団体の届け出に当たっては、立候補予定者の選挙の届け出義務をするということになっておるのです。これは改正法案に入っていないのですね、これを見ますと。これはどういうふうに処理されるつもりなのか。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○大島委員 それから、政党助成法は前の国会の改正法では年四回、こうなっておりました。これが今度三回になりましたね。そこの変化の経緯、この辺についてちょっと理由を教えてください。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○大島委員 いずれにしても、この政党助成法に基づく政党に対する交付、また交付を受領するということの大変な重みを各政党ともに、あるいは各議員ともに認識して、いやしくも国民の前に後ろ指を指されるような使用の仕方はすべきではない、そのことについてさらに、どうあるべきか、どういうふうにしたらそういうことを担保できるか、これはさらに研究し、結論を出していかなければならない問題だ、このように思います。 最後に、これはいわば十項目七の他にはある意味で…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○大島委員 よく答弁の趣旨が何となくわからないのでございますが、ぜひこれも与野党の協議もしていただきたいと思います。 いずれにしても、新制度ができたから新しい政治がすぐできる、きれいな政治がすぐできるというものではありますまい。一にかかって、新制度の趣旨に沿って目指す政治ができるかどうかは、まさに我々の責任であろうと思います。そういう意味でも、なお一層この問題について、今後ともお互いに切碓琢磨していいものをつくり、その趣旨に沿って政治活…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第1号
○大島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、石井一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第1号
○大島委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 総理、総理は年内に政治改革を成立させなければ政治責任をとると言われました。それは依然として今も内閣の、あるいは総理自身の基本的認識でございますか。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 衆議院、参議院にお願いしていることはわかっておりますが、年内に政治改革を成立させなければ政治責任をとると言われたことは、今も総理の基本的姿勢でありますか。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 決意であることはわかるんですが、細川内閣が最初にスタートをされ、そのときに総理は国民に対してお話をされました。つまりそれは、年内に政治改革を成立させなければ政治責任をとると言われたと私は記憶しておりますが、そのことを総理は今も内閣の、あるいは総理御自身の基本的認識としてお持ちでありますかということを聞いておるわけです。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 そうすると、その言葉は今も変わらないと受け取らしていただきます。 国会の期限は十五日まででございます。これはもう御承知のことだと思います。そういう中にありまして、実は政治改革の一環として国会改革を、一昨年ですが、思い切ったことをやりました。それは何かと私あえて聞きません、そのとき総理は衆議院におられませんでしたから。それはどういうことを決められたかというと、ここにおられる各党も全部了解され、六蔵省も了解されたんですが、一つは…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 そうしますと、今国会は十五日まででございます。そして総理は、政治改革を年内に成立させなければ政治責任をとると言われました。そして今は、そうお願いしたい、こう言っておられます。 一方、国会改革という観点から、まさに私どもは、この二年間、年内の予算編成、そして通常会は一月召集という国会改革を今日まで成立さしております。加えまして、後で伺おうと思いますが、きょうの株式市況、前場の終わり値は一万六千八百四十二円、これまた暴落です。つ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 総理、国会は十五日までですね。年内に政治改革を成立さしてほしい、こうおっしゃいました。そうしますと、十五日までに政治改革が成立するんだ、その次は予算編成に取り組むんだという順序でございますか。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 坂口労働大臣、労働大臣は、政治改革を若干引き延ばしても今なすべきことは景気対策ではないかということを会見で発言されたと私は伺っております。それは本当ですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 経済が予想外に冷え込んでいるので初めの計画より経済に重点を移すのは当然、政治改革が若干ずれることがあってもやむを得ない、これは労働大臣が三日の会見でおっしゃったことを私は拝見しました。雇用という問題を所管する大臣としては一つの御見識だと私は思うんです。 総理、この見解に対して総理はどう思われますか。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 おっしゃるとおりですと、こう軽く言われましたんでございますが、年内に政治改革を成立させなきゃならぬ、一方景気も重要である、車の両輪であると。車の両輪でもし年内、例えば私が何回も申し上げますように、国会は十五日までですよと。十五日までなんです、今決められておりますことは。その両輪、両方を十五日までに解決できると言うのであれば、それは、そういう言い方も一つの責任あるリーダーとしていいかもしれませんが、現実を直視した場合に、実際に…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大島委員 これ以上そこは議論をすることでもないんですが、ただ、まず政治というのはいろいろな要素をこなしていかなきゃなりません。私がかつて官邸におりましたときも、PKOもやり政治改革もやらなきゃならぬ、あるいはいろいろなことをやらなきゃなりません。そしてそのときに、やはりリーダーとしては、時間の政治学というものと今なさなければならないものと総理自身の頭の中で整理されて、そして国会に対して正直にお話しされた方が私はいいような気がするんです…