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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1993/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 ですから、補正予算を私どもは上げたら、次は景気対策、年内編成に日本の政治の集中をいたしますと。政治改革は、私どもも五年間やってきた者として、何としてもこれはさらに話し合いをさせていただいて成立をさせなきゃいかぬと思います。したがって、総理が御自身でおっしゃった言葉にとらわれることなく、今なさなきゃならぬのはこういう順序だ、そういうふうな決意を国民の前にきちっと明らかにすることが一番大事なんじゃないでしょうか。どうですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 それでは、まず、今までの質問の中で、予算編成は年内に編成をしたいということも改めて明らかになりました。 それじゃ、現補正予算について総理の改めての御認識をお伺いしたいのですが、緊急経済対策関連経費一兆三百三十五億円を含む九三年度の二次補正、これは、今の景気状況を見ながら、十分にこの補正予算で景気対策ができているという御認識をお持ちですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 当面これでいいですということですかそうしますと。これを成立させて、景気対策としては当面これでいいという御認識ですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 そうしますと、この景気対策をやることによって当分の間はよろしいというふうに総理はお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 政策として私は聞いておるのです。この一兆三百三十五億円をお決めになった根拠は九月でございましょう。九月のいわゆる景気対策ということでございましょう。つまり、九月の景気状況、経済動向を見てあのときに決めたことを、ここに二カ月おくれてこういうふうに予算化したわけでございましょう。これは今予算としてもうここに提出されているわけですから。私は、それで今の経済状況を見て、それだけでいいのですかと、こう聞いているのです。 だから、これを…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 そうしますと、今のこの補正予算だけでは十二分に景気対策の決め手になるものだという認識ではありませんね。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 要するに、御自身の内閣が出された補正ですから、ともかくこれを上げてくださいという、その言われることもよくわかります。しかし一方、総理の答弁の中には、現状の経済を見ますと、これでは足りないわけですから、何か来年度の予算に向けて景気対策を考えたいんだというふうに私は受け取りました。 それで、これもたびたび質問にありましたが、報道によりますと、七日にも云々という話がございました。多分これは、総理か官房長官がどちらかわかりませんが、…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 総理の認識には、当然に既にそのときは今の補正予算を出した後でございますよね。つまり、これではどうも十分ではないという認識の上で、いろいろな方からお聞きになっているんだろうと思うのです。それは結構だと思います、いろいろな人から御意見を聞くのは。 これも報道ですから私もわかりませんが、平岩研に、今次の補正でさらに何かいいものはないかこう言ったところが、与党の皆様方が乗り込んでいって何だという話があったとかなかったとかという話は聞…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 本当に近いうちに山さしていただくことになるだろうと思います。そのときにどうぞ与党の皆様方も人様の意見を笑わないで、普通与党であれば真剣に積み上げていって、私どもは九月にも山さしていただきました、自由民主党としての景気対策の案を。そして、橋本政調会長が総理のところに持っていかれました。今次もまた私どもが政調の中で積み上げて、その上で出します。どうぞ真剣にこの動議の内容をごらんになっていただいて、今次の状況は、政治家のみんなが知…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 わかりました。 そこで、各論で総理の御認識をちょっと聞きます。今の景気の現状、動向の中で、どの面を一番総理は日本経済の最も危機だ、あるいは大変なところだという御認識がございますか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 日銀からもおいでいただいておりますが、現在のあるいはきょうの株価動向も含めて、日銀として見る経済状況、景気動向、これについてどういうふうな認識を持っておられますか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 総理、私は、総理のよくお使いになられます、また細川内閣の課題である生活者主権という言葉もお使いになります、生活者大国という言葉もお使いになられます。例えば宮澤内閣も海部内閣もそういう視点に基づいていろんな施策をやってまいりました。それは格別新しいことではございませんが、一つの考え方としてやらなければならない視点だと思うんです。ただ、生活者というのは、それと同時に労働者である人が大半だと思うんです。みずからの糧があって初めて生…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 労働大臣、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 十月の完全失業率二・七%という数字は盛んに言われます。総理の頭の中にも入っておると思うのです。これは大変高い水準であるというのも認識されておると思うのです。この失業率というものに私は、私個人としては、今後の経済動向、経済運営、ましてや日本の政治として本当に実はいろいろなことを考えなきゃならぬところがあるような気がするんです。 総理の規制緩和論、あるいはリストラ、そして円高、日本の経済構造をどう変えていくか。その基本の中にあっ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 日本経済というのは、御承知のように、株はお互いに持ち合い株の構造が一つあります。それから、その含み益に依存している部分が非常に多うございます。そういう日本独特の経済構造、企業構造というんでしょうか、そういうものがあるものですから、私は、もちろん株価というのは政府が直接介入して云々という、そういうものではないとは思いますけれども、このきょうの暴落なんかも、非常に大きないろいろなことを考えなければならないことがある。特に十一月二…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 これはむしろ大蔵大臣にちょっとお伺いさせていただきます。 株式市況で、公的資金の運用等を図りながら、いわばPKO政策的なものを今後お考えになりますかなりませんか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 郵政省は、簡易保険福祉事業団経由ではなくて、簡易保険や郵便貯金本体によるいわゆる今言った指定単を求めたり、厚生省もいわば投資顧問の投資の一任勘定への運用委託解禁を要請中と聞いておりますが、その辺に対しては、大蔵大臣としてはどんなスタンスでこれから向かわれますか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 今私は総理の、要するに景気対策という問題について、政治全体の中における、総理の頭における重要度あるいは認識度というものから株式という話の側面に向かって伺いました。 そこで、先般一万六千円台から上がりましたときの要因になったと言われる話はいろいろありますが、その一つとして、大蔵大臣、通産大臣が土地政策、税制を含めた対策を来年考えなきゃならぬ、こんなことをお話しされて、一つの方向性を示していただいた。そこが一つのきっかけになった…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 土地税制につきましては、先ほど原田委員の方から伺いました。 私は、今の景気対策で必要なことは次の三、四点ではないかそういうふうに思っております。これはまさに総理の御決断をぜひ必要とし、早くその方針を打ち出してほしい。 その一つは、やっぱり所得税減税だろうと思うんです。これが一つ。規模の話は後で申し上げましょう。それから第二点は、今土地税制の話を出しましたが、それらを含めてやっぱり金融機関の健全化ではないかという気がするんです…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島委員 そうしますと、それは税改正という理念からおやりになるということですか。