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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1993/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○大島委員 吉井公述人にお伺いをさせていただきます。 吉井さんの方から、参議院と一緒にやるべきではないかという御指摘をされました。これは、ある一面正論であろうと思います。 私どもは、先ほどもちょっと冒頭に申し上げましたが、いずれ参議院改革というのもやらなければなりません。そのためには、衆議院の選挙制度がどうなるかという行方を見ないと、二院制という立場から参議院をどうするかという点から考えても、なかなかこれは難しい、まず衆議院を先行させよ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○大島委員 わかりました。 私の質問は以上で終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○大島委員 きょうは陳述者の皆様方、本当にお忙しい時間の中、ありがとうございました。 中身の質問をさせていただく前に、特に稲井先生から、今次の地方公聴会のあり方について率直な御意見をちょうだいしました。私は、真剣に受けとめなければならないことだと思っておりますし、理事同士でこの中央公聴会、地方公聴会を含めた日程を決めるに際して、当然に、今、稲井陳述者から出された問題提起、これについて早く妥協とかいうふうなことを表に出すこと自体が地方公聴…

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○大島委員 四万の公述人の皆様方、本当にきょうはお忙しいところありがとうございました。 まず第一に伺います。 比例区、比例の区分の話でございますが、今まで、午前から午後から伺いますと、やはり比例区は全国区でない方がいいという意見が多いんですね。 そこで、改めて各公述人の皆様方から、比例区のあり方論について所見をお一人お一人お伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○大島委員 数の問題ではなくて、比例の、全国ベースで比例の選挙をやった方がいいか、その辺を中心にお答えいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○大島委員 これは大変失礼なことを伺うかもしれませんが、恐縮でございます。 今私ども、政治改革、政治改革と言って、もう五年やってまいりました。それで、先ほど来公述人の皆様方から、我々国会議員の数を、衆議院の数を、まさに行政改革という視点から絞り込め、したがいまして、政府案も五百、私ども四百七十一……(「格好だけ」と呼ぶ者あり)まあ格好だけだという意見も今ございましたが、一つの理屈はそこにあるんだろうと思います。 そこで、政治改革をやると…

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○大島委員 いずれこの政治改革の四法案、政府案の四法案、私どもの五法案、お互いにこれから精いっぱい努力して、そして成案を得る最後の努力の段階に、ようやくスタートになっていると思っております。できた暁には、次は参議院選挙がどうあるべきで参議院の制度がどうあるべきか、多分地方議会の選挙そのものも、もう皆様方から御意見をいただいた今の時点で、生かさなければならないものは生かしていかなきゃいかぬと思います。 それと同時に、地方の時代、地方の時代…

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○大島委員 大変ありがとうございました。 もうほんのわずかでございましたが、改めてきょうの御臨席を感謝して、終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 いよいよきょうから審議に入りました。先ほど我が方の野田筆頭理事からも御質問がありました。理念を伺う前に、私は総理に若干、法案審議に向かう総理の姿勢について、大変恐縮ですが、お伺いしたい。 野田理事も総理に質問をさせていただきましたが、私は衆議院議員になってこの方十年になります。かつては、海部内閣のときは官邸にもおりました。国会の審議日程に、政府が直接与党の理事さんを呼んで相談されて、そして対外的に発表するという姿を私はいまだ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 そうしますと、十一月五日に衆議院を可決させるというそのやりとりは全くなかったのですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 そうしますと、この報道は間違いだということですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 それから、四日、五日という数字は出なかったのですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 私はなぜそういうことをしつこくお伺いしますかといいますと、つまり、そういうふうなことを報道することによって、一つの時間的区切りを決めていってしまう。そうしますと、いかにも、もうそこを過ぎてしまうと、野党がそれを妨害したという世論形成をつくっていくという意図が一つ見え隠れするような気がいたしました。 三権分立という観点から、総理、国会内の議事日程については、その行動あるいは言動、そういうものが慎重であるべきだと思います。まさに…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 そういたしますと、これも本会議で総理のお言葉から訂正の、いやそんなことはないということを御答弁になりましたから、私もそれを信じます。自民党はやくざみたいだなどという報道がされました。それはないというふうにお答えになりましたが、信じたいと思います。 総理の今の認識では、まさに野党がこの委員会審議あるいは政治改革審議をおくらせているという、そういう認識はありますか、ありませんか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 政府案と自民党案の相違点、これは先ほど野田委員からも質問がありましたが、改めて伺いますが、我が党の案をお読みになりましたか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 総理の所見では、どういう点が基本的に違い、それが何項目ぐらいあるとお思いですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 その総理が認識された違いの中で、後ほどいろいろ御質問させていただきますが、基本的な理念が違うものもあるな、あるいは技術的に違うものもあるな、大きく分ければ、分け方として私なりに分ければ、そういうふうなものがありとすれば、それらについて総理として、基本的理念が違うものがどのぐらいあるとお思いですか。それとも、基本的な理念は全く我々の案と政府の案と同じだとお思いですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 今、三百と二百五十のところを一つの事例として出されました。そうしますと、三百と二百五十というその違いは、総理の考え方としては、基本的な理念というよりは、むしろ技術的なものかなというニュアンスでとらえられておる、こう受け取ってよろしいですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 まあ、各論の理念の問題点は後ほど質問さしていただきます。 私は、要するに、選挙制度の改革を中心とした制度改革というのは、いわば選ばれる代表者の性格、さらに政党の勢力配置、さらに個々の政治家のあり方、そういうものに大きくかつ重大に影響するわけですね。したがって、主権者、国民の皆さんにとりましても、将来の政治的命運がどうなるのかという意味で大変重要な問題である、こう思うのです。そして、そういう観点から大変党派性の強い問題だ。 私…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大島委員 そうしますと、このように受け取ってよろしいですか。政府としてはベストのものを出しました、委員会の審議が始まって、与野党ともにいろいろ議論していったら、やはり政府の問題にもこういうところがある、これは自民党の方がいいと。あるいは、我々自身も気がつくかもしれません。つまり、政府としてベストのものであるけれども、国会審議の場でベストのものができた場合は当然にそれに従うというふうに受け取ってよろしいわけですね。