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129回国会衆議院1994/01/31

政治改革に関する調査特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
1994/01/31

会議録

東中光雄日本共産党

○東中委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

大島理森自由民主党・自由国民会議

○大島委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、石井一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

東中光雄日本共産党

○東中委員 ただいまの大島理森君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東中光雄日本共産党

○東中委員 御異議なしと認めます。よって、石井一君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長石井一君に本席を譲ります。     〔石井委員長、委員長席に着く〕

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が本委員会の委員長の重責を担うこととなりました。まことに光栄であります。  政治改革は、五年有余にわたり国政の重要課題となってまいりましたが、一昨日の第百二十八回国会最終日に、政治改革関連四法案が両院協議会において成案を得て、衆参本会議で可決、成立いたしました。微力ながら政治改革の実現に携わってまいりました私といたしましても、まことに感慨深いものがございます。  本委員会での委員各位の連日にわたる百三十時間に近い熱心なかつ活発な審査に対し、ここに改めて深く感謝いたしたいと存じます。ありがとうございます。  私は、本委員会の使命の重大さを深くかみしめ、公正かつ円満なる委員会の運営に今後一層の努力をいたす決意でございます。  委員各位のこれまでの御協力に深く感謝いたしますとともに、変わらぬ御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手)      ――――◇―――――

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 これより理事の互選を行います。

大島理森自由民主党・自由国民会議

○大島委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 ただいまの大島理森君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  それでは、委員長は、理事に       大島 理森君    北川 正恭君       野田  毅君    保岡 興治君       左近 正男君    前田 武志君       三原 朝彦君 及び 太田 昭宏君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、 本日は、これにて散会いたします。     午後二時十四分散会

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