大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大島国務大臣 確かに菅原委員おっしゃるように、今度の原子力計画は、先ほどの御意見もございましたが、具体的な数字が明示されないのはいかがなものかという御指摘はいただいております。 私たちが今、二十一世紀に日本として原子力というエネルギーをどのように考えるかということについて、戦後五十数年、原子力を利用しよう、それもエネルギーとして利用していこう、そうしなければ日本はやっていけないのだという、まずそこありきで今日まで参りました。そして、三…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大島国務大臣 菅原先生は隣の県でございますし、昔から存じ上げておりまして、率直に、このミューオンというものにこんなに御熱心に取り組んでおられたというのは、初めて伺って大変いい意味での刺激を受けました。ミューオンの世界というのはまさにこれからだろうと思いますので、私もさらに勉強して、やれる範囲のところで進めてまいりたい、こう思っております。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大島国務大臣 吉井先生、どうなんでしょうか。エネルギー見通しという問題について、国会の場で、議論はもちろんしていただくわけですよ、こうして今でも議論しているわけですね。国会で決定をする、つまり、法律行為的なことでエネルギー政策、エネルギーの需給見通しをつくるということになじむんだろうかなという思いがするのです。 それは、本当に科学的に、数字的に、専門的に検索をしつつ、そして見通しを立てるということもしなければなりますまいし、今後の経済…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大島国務大臣 OSPAR委員会の決議に対しましては、重く受けとめるというより注意深く見守ることが必要だ、このように思っております。十五カ国のうち、十二カ国によって採択されたことは承知いたしております。 今、先生からもお話がございましたように、さはさりながら、フランスとイギリスはこれに対して棄権をした、このこともまた先生も重く受けとめていただきたいものだ、このように思います。この決議が再処理施設の操業や放出管理に対してどのような影響を与…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大島国務大臣 申しわけありません。新聞は見ていないものでございますから。
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 大変おくれて参りまして申しわけございません、閣議等がございましたものですから。 今、岩永委員は、国民会議の議論を踏まえて基本法の問題をどう考えるかという御趣旨であったと思います。 私は、大臣に就任して次のようなことを言ってまいりました。教育問題というのは実は、だれでもが受けて、だれでもが家庭で悩み、そしてきている問題だ。したがって、そういう意味では、非常に国民の皆さんが教育問題についてはそれぞれが意見を持っている問題だと…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 委員は、子供に対する教育という観点から、お父さん、お母さんに対する生涯教育という視点だと思います。 私どもも、岩永委員御承知のように、こういう家庭教育ノートとか家庭教育手帳というのを皆さんにお配りして、言葉がちょっときついかもしれませんが、お父様、お母様の教育というんでしょうか、指針というんですか、考えたらどうですかということでかなり配っております。 今委員がおっしゃるように、もう胎教として、子供を産む前からそういうこと…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 渡辺委員に国際交流という観点からいろいろな御指摘をいただいて、大変勉強になりました。 その中で、初等教育から外国語という問題に真剣に取り組んだらいいのではないかと。私どもはまず、今、総合的学習、そういうふうなことを始めているわけでございますし、また、平成十四年から新指導要領でその総合的学習というものをさらに推し進めていかなければならない、そういうことの中で、小学三年生以上の学年において、国際理解をさせるという一環で積極的…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 渡辺委員の数々の御指摘で、大変共感するところがたくさんございます。 特に、韓国という国ということの中でのお話でございました。文部省の立場としては、やはり外国語の多様化という視点からこの問題をひとつとらえなければならぬだろう。したがって、高等学校の外国語の教育の多様化という視点から、もう実験的にやっていただいているところもあります。 一方、日韓という関係の中で、渡辺委員が今特にお話しされましたが、金大中さんがいわば日本文化…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 私は、文部大臣としての教育改革に対する問題点は自分では持っております。 先ほど来申し上げましたように、国民会議というものを私的諮問機関として前総理から現総理に引き継がれて、そして、内閣全体の問題として総理がこの問題を考えたい、自分としても考えてみたいということで流れてきていますから、したがって、そういうことを申し上げてきたわけでございます。 私自身が国民会議の意見等、各分科会の報告を聞きながら、ああ、こういうところは文部…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 松沢委員、本当によく勉強して質問しておられるなと思いますが、先ほど来私が申し上げておりますように、これは総理の私的諮問機関です。答申を総理がどう受けるか、これはまだわかりません。受けた上で、閣内としてそれをどう扱うのか、これもわかりません。 ただ、いずれにしろ、そういうあらゆる層の方々にお集まりいただいて、総理として、教育論というものを本当に幅広く議論してくださいとお願いしているわけでございますから、そこでもし答申が出て…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 個人として答えをというわけにはなかなかいかないかもしれませんが、ただ、大臣就任以来私が申し上げてきたことを申し上げます。それは、私は、大島理森というのは今大臣ですから、決して違うことを言っちゃいかぬという政治家としての思いがありますから。言います。 一つは、昭和二十二年に教育基本法が策定されたときと今日の時代を考えるときに、二、三の点で大きな変化があるんじゃないでしょうか。 まず第一に、国際社会の中における日本という問題…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 きのう実は子ども国会というのをやりまして、私は非常にびっくりしましたが、またその子供たちの大変率直な意見の中で環境という問題が非常によく出るんです。そのぐらいに今子供たちの意識の中に環境という問題があるということを、私はとてもうれしく思いました。 ただ、教育基本法という中に環境という項目を入れるべきかどうかというのは、基本法なるがゆえにどうかなという問題を私は今感じております。しかし、環境教育ということは、生涯教育の中で…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 松沢委員の論理を伺っておりますと、憲法イコール教育基本法であるという感じがしたんですが、私は、憲法というのは本当に国家秩序の基本法なわけですから、どんな法律をつくるにしたって憲法の範囲内でやらなきゃならぬという問題が大前提としてあるだろう、今の憲法を前提としても、教育基本法を議論し、結果としてしなければならない改正点は出てくるであろう、やり得るであろう、そういう範囲はあるんだろう、このように思っております。 したがって、…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 教育という問題は、本当に国の政治の中で私は大きな柱だと思います。だとすれば、主権者たる国民が負託した国権の最高機関であるこの国会で、まさに国民の皆さんに対する、今松沢委員お話しされたように、教育の国民の共通した意識を持ったものを法律という形でつくっておくということは、私は必要だと思っております。 憲章、宣言というのは、その上に立ってそういうものをやるということをおっしゃっておられるのか、基本法はもう要らなくていいから——…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 義務化ということにおまえは賛成かとずばっと言われると、今、はい、そうですと言うまではまだ私はいっておりませんが、いろいろな学校にちょっと行ってみましたら、これは私の勉強不足でしたが、本当に先生方も苦労して、努力してやっているのですね。もう既に始まっているわけです。 なお、そういうことの動きの中で、私は、ボランティア、社会参加、社会体験というものがどれほど大事なことかというのはますます確信を持つようになってまいりましたし、…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 国民会議の皆さんの義務化という、言葉としては義務化でございますが、一体どういうことを考えて、どういう仕組みで、何をしようとしておられるのかということがわからないものですから、いずれ、そういう問題を含めて、ちょっと聞いてみたいと思います。 ただ、松沢委員に、私自身のその問題に対する考えは、ボランティアというのは確かに自分の意思で社会に貢献することですが、教育という側面からボランティアというものをとらえる場合はちょっと違うの…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 今お話しされたようなものをもし導入するとするならば、私は、年度のあり方も変わらなければいけない、だから学級のあり方、学年のあり方、あるいはそういう全部がかかわる問題だと思うんですね。 だから、そのことについて、私も大賛成でございますから積極的に、皆さん、やろうじゃありませんかということは、今大臣として早々には言えない。あらゆるものに影響してくるわけです。要するに、システムとしても影響するし、今松沢さんがおっしゃったような…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 習熟度的、習熟度に合わせたそういう教育のあり方という必要性、それからもう一つは、それぞれの社会的な問題として、それぞれの子供たちに対する対応をもう今していかなきゃならぬという問題点、こういう問題点について、三十人学級の方がいいのではないかというふうな御指摘であったと思いますが、ある意味では、人数が少ない方がいいという面もたくさんあると思います。そこを全部否定するものではございません。 したがって、現実の私どもの施策として…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 私は、自分の経験も踏まえますと、少人数の方が学科としていい学科もあるんだろうと思うんですね。本当に個人個人に合わせてやっていくという場合と、ある一定の規模を持って、そういう中である意味じゃ競争原理を働かせながらわあわあやっていった方がいいという場合もあるような気がするんです。 では、実際に、逆に言うと四十人がだめで、なぜ三十人がいいの、三十人になったら、今度は三十人より二十人がいいの、マンツーマンがいいのという、やはりそ…