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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 先ほど奥山先生がぜひ京阪奈にも来て、見たらどうかという御指摘でございましたので、そのことをお答えするのを忘れておりましたが、できるだけスケジュールをつくって行ってみたい、こう思っておりますので、またそのときは御相談させていただきます。 研究というのは、結局人材だろうと思うんです。人間だと思うんです。そういう中で、今までの大学のあり方、あるいは研究施設のあり方を見てみますと、何か、一生懸命やっている人に金が行かないで、グル…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 奥山先生の指摘は物すごく大事なところだと思いまして、私は、日本の子供たちの理科離れというかそういう問題、ある大学の先生方からもいろいろ聞いたりして、一番いいのはさわらせること、それからその上に立って興味を持たせることだ、こう言っておられました。まさにインターネットなんかもどんどん使い、学校に、科技庁が持っているいろいろな科学技術を、もっとわかりやすくなるようなコンテンツをつくって流してやることとか。 そういうふうな意味で…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 ジェー・シー・オーの事故が起こりましたときに、私は、国会の運営の責任者としてその情報を聞きました。私自身、松沢委員も御承知かとは思いますが、青森県というのは再処理工場がございます。もう十何年前でございましょうか、十六、七年前に、この問題を受け入れるかどうか、一人の国会議員としての判断を求められたときに、私なりに、悪い頭ですが、一生懸命勉強した覚えがございます。 臨界事故と聞いたときに、これは大変なことになるなと思いました…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 責任論というのは、いろいろ幅があると思うのですね、松沢さん。よく言われるように、政治家の責任というのは何か。マックス・ウェーバーは「職業としての政治」で、結果責任だ、こう書いてある。前大臣がお話しされたのは、法律に違背しているとかそういうことはないという意味でおっしゃったと思うのです。 我々の責任は、政治も行政もそうでございますが、先ほどの話ではないけれども、そういういろいろな事例を踏まえながらよりよいものをつくっていく…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 過去のあのときの前大臣の御判断というものが、今松沢議員が、それは科技庁としての行政責任を認めていないのにそういうことをしたというのは矛盾するじゃないかと言われると、そこのところについては、さっきも申し上げましたように、責任論というのは、いろいろな意味でいろいろあるのでしょうと。法律に違背していないということだけの視点で見れば、そこには責任はありません。しかし、例えば、もっとやれることがあったのではないか、もっと考えておか…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 私も、あのとき国会にいまして、何をしているんだという思いがあった。 私自身、あの事故が起こって、その後自分なりに考えていささか勉強したことの結果として、日本の原子力の安全規制のシステムというのは、日本の社会全体がそうですが、事前チェックというのにえらい熱心だ。そこで、許可した後は割と、原子力だけじゃありませんよ、全体的にそういう規制システムというのがあったんですね。その後、だから今二つの法律をつくって、運転した後の規制チ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 せっかくの御提案でございますから、よく勉強はしてみたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 私は長官になりまして申し上げておるのですが、先生と同じ認識をしておりますのは、本当に二十一世紀という日本の姿を考えると、科学技術というものにどのぐらい力を入れられるかということが国家戦略としても大変重要なポイントの一つだと、この認識はお互いに共有できることだと思います。 そして、その中にあって、やはり全体の政治の中でその科学技術政策のプライオリティーをつけていくことが、どうも科学技術的でない科学技術庁長官の仕事としては、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 基本計画でこれまで検討していることで、今のお答えになる部分をちょっと申し上げたいと思います。 まず、知識の創造と活用で世界に貢献しようということを明確にしよう、そこに日本としての大きな目標を持とう。一方、その科学技術がそれぞれの生活にどのように役割を持つかということもきちんとやろう。 そういう中で、具体的にどういうところに科学技術のシステムの改革として持つかというと、まず第一点は、競争的研究環境の整備をいたしましょう。で…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 山谷先生は生活紙というかそういう部分のプロでございますから、大変おもしろい視点だと思います。そういう御提案を踏まえて、評価の公開という問題はどうあるべきか、研究してまいりたいと思います。 とかく専門家というのは難しいことをわかりやすく言うのを面倒くさがるときがあるものでございますから、とても大事な視点だと思って、研究してみたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 TLOの法律自体がついこの間できたばかりでございます。 しかし、例えば、大学の中に会社をつくられまして、さあ、立ち上げてやろうというところが結構出てまいりましたので、先生も今おっしゃいましたが、ちょっと日本人はせっかちなんですね。ちょっとスタートさせて、もうだめだから、成果が出てないんじゃないか、こう言われますけれども、どうぞひとつ、長い目でとは私は申し上げませんが、少し温かく見ていただきたい、そして励ましてやっていただ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 今度の概算要求の閣議決定をした内容をごらんいただいたのでございましょうか。私ども、森総理のもとで、日本新生ということで、初めはIT、それから都市基盤、あるいは環境、それから高齢化という四つの項目が日本新生を図るポイントだというので、そこに重点的にやろう。 しかし、閣内でもいろいろな議論を行い、あるいは我が党でもいろいろな議論をしていただき、総理も大変な御決断をいただいて、それはもちろんそうであるけれども、そこに科学技術と…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 先生おっしゃるとおり、本当にそうだと思います。 さっきも各先生方の御指摘がありましたように、日本の子供たちにも科学技術あるいはそういうもののレベルを上げるためにどうしたらいいんだという御質問をいただきました。 やはり、さわらせる、見させる、興味を持たせる、そこから好きなものを選んでいくということだと思います。 実はお台場で、科学技術理解増進推進拠点という大きな建物をつくっておりまして、これはハードじゃありません、そこに子…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 かつて環境庁長官をやっておりましたときに、アジアのエネルギーの変化、GDPの成長とともにアジアのエネルギー需要動向というものをいろいろ勉強したりしまして、その推移のとおり化石燃料で全部賄おうとすれば大変なことになるなという思いは、今ふと先生の御意見を聞いていて思い出しておりました。多分、そういう意味で、原子力の問題というのは、非常に大きなエネルギー問題というのは出てくるわけでございます。 もちろん、我が国は平和利用と安全…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 文部大臣として、今の御意見をちょっと拝聴して、社会科とかあるいはそういうふうなことを見てみて、本当にいい視点だと思うので、いろいろ考えてみたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 宇宙開発政策大綱は、我が国の宇宙開発の基本的な施策を決める長期的な指針を示すもので、開発委員会が策定しているものでありますが、先生おっしゃるとおり、もう既に前回から五年たっております。したがって、本年六月に宇宙開発委員会において、現行の政策大綱にかわる中長期の戦略の検討を開始しております。私も二回ほど出席をさせていただきましたが、大変活発な御意見をちょうだいしておりまして、そういう意味で、できるだけ二十一世紀の幕あけにふ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 私は文部大臣もやっておりますので、今の先生の御指摘を伺っておりまして、今政務次官がお話ししたとおりなんです。むしろこれは、二省庁が統合することによって、より効率よく整合性を持ってやれる分野だと思っております。そして、それぞれの目的の違いを生かし合いながら、共通する部分は、例えば予算上の問題も、あるいはハードの面でも、あるいは人的交流でも、大いに生かし合って、私は、むしろ省庁統合をしたことによってよき成果が出るようにできる…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 新エネルギーにつきましては、先ほどもちょっと議論の中でありましたように、環境という問題、まさにその視点からのいろいろなエネルギーを研究開発し、確保していかなければならないというのは日本の大きな宿命だろう、こういうふうに思っております。 平成七年の七月に内閣総理大臣のもとで決定されたエネルギー研究開発基本計画に基づきまして、確かに太陽光発電、風力発電、燃料電池の研究開発を実施中であります。 我が科技庁におきましては、波力エ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 それの成果は一体今どうなのかということですか。それでは、通産省の方からちょっと。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 今、長期計画を策定いたしております。それで、なぜ具体的な数字を挙げないのかという疑問を時々ちょうだいするのです。その中には、むしろこれからの原子力というものを、日本の戦後の原子力政策というのは、いわばアメリカから学んで、ヨーロッパから学んで、そしてキャッチアップして、そのためには何年計画で何基つくって何したらいいんじゃないかというふうなスケジュール計画というものが大事であった。 しかし、事ここに来て、先ほど来この科技委員…