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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 養護学校での訪問教育という仕組みに合わせて、年来からの先生の御主張でございます訪問教育をまさに不登校あるいはそういう方々に対する制度として取り入れたらどうかと。御主張は、結論から申し上げますと本当に研究しなきゃならぬな、こう思っております。 ただ、我々、来年から五カ年計画でさまざまな習熟度的なものに対する対応も、あるいはその心の問題も含めて、やはりまず定員増という問題に、新しい定員という問題に取り組まなきゃなり…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 中島先生おっしゃるように、不登校の理由はさまざまでございます。もう精神的に、学校へ行くこと自体が嫌だとか、あるいはまた授業についていけないとか。 したがって、来年から五カ年計画で私どもは二十人程度の授業体制というものをある部分においてきちっとやれるようにしていく、そういう中で定員計画というものを進めてまいりたい。そういうことをいたしながら、今、先生がお話しされるような制度というのは一体どのようにできるのであろう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) アジアでは結構そういうことがあると伺っておりますが、ヨーロッパやアメリカでは余りそういうものはないと伺っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど来、総務庁長官の御答弁を伺いながら、小山委員の御質問を伺っておりまして、私は、国民会議の第一分科会における根本的な問いがなされているがという御質問だったと思います。 小山委員と私は三つぐらいしか違わないので、ある意味じゃ戦後世代と言っても同じ世代なんだろうと思うんです。戦後五十年の教育というものを受けた立場で考えてみたり、そして今の現状を考えてみたりすると、私は大臣就任時にこのように申し上げて、自分の意見…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 国語の辞書を引けばそれなりの答えがあるのかもしれませんが、私自身はこのように考えます。 法律は最低の道徳だと、こういうことを教わったような気がします。だとすれば、道徳というのは、人間社会に生きていく上で常識の中の法的な存在ではないか。つまり、人間が社会の中で生きていくために必要なマナーと言ってもいいんではないだろうか、このように私は思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 今も局長に御報告をさせていただきましたが、問題は身につくかどうかだと。私、小山委員御心配のように、それが一番のポイントだと思うんです。一週間に一時間の道徳時間を設けていろんなお互いに学ぶことと同時に、やはりどうやって子供たちに先ほど申し上げた思いやりだとか、あるいは社会性の中における自分というものだとか、あるいは命を大切にするかということを身につけませんと、頭の中でばかり考えたってこれは本物の道徳にならないんだ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 子ども国会に、私も本会議に出させていただきました。 あれは最初は三年前でございましたですか、参議院の先生方の決断で子ども国会を開くということをお決めになったのはたしか三年前だったと思いますが、私はそのとき国会運営をやっておりまして、どういうふうにやるんだろうかというふうに非常に興味深く思っておったんですが、参加させていただいて、非常に有意義な子ども国会というものを参議院の先生方がおつくりになっていただいていると…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 今、学校における道徳教育は、まず人間としてのあり方を自覚して、人間としてよりよく生きるための基盤となる道徳性を育成するために、自分自身に関すること、それから他人とのかかわり合いに関すること、自然や崇高なものとのかかわりに関すること、集団や社会とのかかわりに関することなどを柱として、そういうことを中心にして教えております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) まさにそのとおりでございますし、それから、先ほど委員が御質問されて局長が答弁されておられた中で、最後に一言だけ、一層道徳教育の体系的な教育制度のあり方というものを研究しながら、委員の御指摘をちょうだいして充実させていくことを大臣として改めて申し上げます。 幼児教育における道徳の教育でございますが、まず第一に、やっぱり文部省としては幼稚園の皆さんとよく整合性をとりながら、生活慣習、自制心、そして自立心、豊かな情操…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 昨日も保坂委員から国立の問題についていろいろお話がございました。 教科書選定については、毅然としてやはり教育委員会の判断で行うことが当然であろうと思いますし、間違っても組合の意見によってとか、そういうことがあってはならぬことだと思っております。今、委員から御指摘いただきましたように、平成二年の初中局長のいわば通知がございます。この基本は一切変わっておりません。改めて各教育委員会等に対しては、そういう先生方の熱心…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) あってはならないことだと、このように思っております。 教科書選定に関しては、それを決定した後に公表し開かれていくわけでございまして、経過の中ではあってはならぬ、このように思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 魚住議員、早速に視察に行かれたそうでございまして、まさに若郷小学校につきましては大変な今御報告をいただいたような状況であると認識いたしております。 いずれにしろ、今夏休み中でございますので、また地震も継続中ではありますが、夏休みが終わるあたりにどうするか、しっかりと対応できるように全力を尽くしてまいりたい、このように思っております。いずれにしろ、設置者からの要望に基づいて学校教育に支障を来さないようにしてまいり…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) そういう報道があり、その後、東京都教委でもいろいろ調査をして、そういう報告を受けております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) ただいま保坂委員がお話しされた内容についてはいろいろ御報告がございます。そして、いずれにしても、今お話しされたように、国立市の中のいわゆる第二小学校の事件でございます。 私どもは、その姿を不正常な状態であると認識しておりまして、公教育のあり方からすると極めて遺憾である。したがって、都教委に対してもよく調査をし、報告をさらに下さいと。そういうことを続けてまいりましたが、近々に都教委としてそれに対するいろいろな結論…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 一部、組合が使っておったとかという事実については、一部そのとおりだと思います。 その後、都教委に対してこのことについてもきちっと処理しなさいということ等々から、いずれにしてもそれは校長先生あるいはそういう者の適正な許可なくして使えないわけでありますから、そういうことの徹底を図るようにいたしております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 記事は、私どもが承知している部分については、先ほど申し上げた小学校でありますとか、それから一部のその組合の話でありますとか、その辺は確認しておりますけれども、あと、産経新聞の記事自体、私は全部見ておりませんけれども、私どもはその都度確認をしながら進めております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 当然に原子炉等規制法の対象になります。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 第百四十九回国会に当たり、一言申し上げさせていただきます。 二十一世紀の幕あけを目前にした今、我が国は、グローバル化、少子高齢化、情報技術革命の大きなうねりの中にあります。このような中、国民の皆様方が安心して夢を持って暮らせる国家を実現するためには、これまでの我が国の経済社会のシステムを新時代、新世紀にふさわしいものに改革をしていかなければなりません。 さきの九州・沖縄サミットにおきまして、IT、ヒトゲノム等が取り上げら…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 奥山先生にお答えをいたします。 先ほどロケットの話、今、総括政務次官からお話ありましたが、私は、まさに今度はまなじりを決してやろうじゃないか、こう言っておりまして、やらなきゃいかぬ。 それで、もう一つ先生方にも御理解いただきたい点の基本的な心構えとして、スケジュールは確かにきちっとあります。我々の物事の進め方というのは、まず何かスケジュールがあって、そのスケジュールに合わせて何でも、そこが一番大事なんだという考え方が時々…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 奥山先生の京阪奈の話は最後に申し上げたいと思いますが、私は国会議員になって十七年ぐらいになります。それで、科技庁との関係は、私どもの地域に原子力という問題があって、そういう関係で、科技庁と結構おつき合いをさせていただいた。当時と私がなったときと比べて、今長官室に入りまして、各地域の知事さんから、自分たちも研究開発という問題に本当に積極的に取り組みたいという御要請を非常にたくさんいただきます。 今、デジタルデバイドという言…