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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 石田委員御指摘のように、もし来年から始まる定員改善計画が実現をした場合に、教員一人当たりの児童生徒数が欧米水準並み、先ほど有馬委員から御指摘いただいたように、欧米並みのものにしなさいというふうな御指摘であったと思います、数字的にはそういうことが生まれると私は思っております。 さらに加えて、私どもは、先ほどもちょっと申し上げましたが、やっぱり二十人程度の教室をつくってそこに柔軟に、いろんな形での習熟度的な授業もあ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 福本委員と私はそんなに違わないどうも年代のようでございまして、私も一次試験を受けたことがないのでございます。受験戦争と言われた世代のはしりは福本委員あるいは私たちの年代であったのかもしれません。 戦争という言葉が余りに過激であったんですけれども、いずれにしても、そういう時代が過ぎて、昭和五十四年から実施された共通一次学力試験は、国公立大学の一次の選抜として実施することにより、それ以前の一回限りの学力試験によって…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 一つは、受験戦争というのは一体何かという定義が一つあるんだろうと思います。少なくともテストという限りにおいてはやはりこれはコンペティションですから、そういう意味でのコンペティションがなくなるという意味で受験戦争をなくするためということではなかったんだろうと思うんです。 やはりそこには、一回限りの試験で大学の合否をやるということになりますと、どうしてもいわば受験をする子供たちにもある大学のところを先鋭化する、そこ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 神奈川県の入学者選抜で、九年度から総合的選考に当たって今委員が御指摘をしたようなことを行っているということは伺っております。 選抜方法の多様化というのは、これはあって私はいいことだと思っております。その人の個性や能力を多面的に評価するという基本姿勢は、私はこれからある意味では進めていかなければならないことではないかと思うんです。 ただ、ボランティアとか、先ほどから私が申し上げた、一面そういう社会性というものをこ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 基本的なことだけ申し上げて、もし具体的な金額が必要であれば、お許しいただければ参考人から答えさせていただきます。 いずれにしても、ライフサイエンス、情報・通信、それから地球・環境、物質・材料、もちろんまずこの四項目について重点的に我々はこれから要望してまいりたい、このように思います。 ライフサイエンスの中にはバイオインフォマティクスやたんぱく質、特にたんぱく質の構造、新しい医療技術、遺伝子組みかえの安全性、こう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) まず、畑野委員にお答えをする前に、この六日の谷川岳の鉄砲水によってお亡くなりになった皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、負傷された皆様方の一日も早い御回復を願っております。 今、委員から数々の御指摘をいただきましたが、まずその前に、私どもは野外活動あるいは体験学習というものを積極的に進めてまいりたい。そういう中で、よりよい効果を上げるために、安全性を確保するためにどういう環境をつくるかという観点か…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど総括政務次官がお話しされたとおりでありますが、一方、私どもはやはり第一に財政負担の問題があるということもよく御承知ください。 現実の行政、政治を考えるときにその問題にもしかと目を向けた上で、今我々がやろうとすること、あるいは委員が御主張されていることを考えないと無責任な形になりますので。三十人学級を全部施すということに相なりますれば約一兆円かかります。半分半分として国が五千億、地方が五千億ですというふうな…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 先ほどから申し上げておりますように、私は、今子供たちの世界のみならず日本社会全体と言っていいと思います、我々のことも含めて。孤立の孤の世界が広がっている、社会性がなくなっている、社会性をどうやって身につけるかということをそれぞれに考えなきゃならない。 私は、もう少しちょっと申し上げますと、今時、自由主義、市場主義あるいはグローバリズム、そういうふうなことが毎日のように言葉の中にあって、改めて日本人は、個人、つま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 義務づけとは言っていませんね。義務化ということを言っているとすれば、要するにそういう奉仕活動に対する、体験して学習をし、高い志を学ぶということは、私どもはそれは大変いいことだと思います。したがって、大いに進めてまいりたいとは思っております。 国民会議でおっしゃっている義務化とか義務づけということについては、具体的にどういう答申が来ますか、そういうときにおいてまたしかと勉強してまいりたいとは思いますけれども、文部…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 第一点は、委員も御承知のように、それは原子炉等規制法の対象にはなっていない、法体系として、ということは一つ申し上げたいと思いますが、モニタリングその他において、科技庁としてやれることをやっていくという立場から努力をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 総理が抜本的に改革を、見直したいと、こうおっしゃった根底には、もちろん教育基本法も視野に入れつつ、いろんな議論を呼び起こし、そして今日ある問題をいろいろと分析し、そしてあるべき姿を追い求めたい、その目標は心豊かな美しい国家をつくりたい、そこに新しい教育のあり方というものを考えていきたいという思いで、私は総理の大きな決意、思いをお話しされたものと、このように思います。 それを受けて文部省は何を考えているんだという…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 大臣就任以来、私も同じような趣旨を申し上げて、議論にタブーがあってはいけないということを申し上げておりました。したがって、大いに議論をしていただき、そしてそういう中で得た結果について、できればそれを政治日程にのせていくということが必要ではないか、このように思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 私自身の意見を今求められておりますのでお答えを申し上げますが、例えば国民会議では、国家や郷土、伝統、文化、家庭、自然の尊重などが抜け落ちているとの意見や、あるいは生涯学習でありますとかと、こう書いてあります。 そこで、例えば昭和二十二年、あの教育基本法ができたときの、そこには確かに一生国民は教育を受ける場をつくるように努力しようというふうなことが書いてあります。しかし、当時の生涯教育、その当時の教育基本法に書い…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) この教育基本法の議論は主に今国民会議がやっているわけでございます。あくまでもこれは総理の私的諮問会議ということでスタートいたしました。したがって、そこで中間報告が出、最終的結論が出て、それを総理が受け取り、そしてそのことを内閣の中で多分議論する機会があるんだろうと思うのでございます。そういう場面に備えて我々としても勉強はいたしますが、今文部省自体の中で中教審にかけているのかということは、そういうことはございませ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 日下部委員のお話にあった「論座」は、大変申しわけありません、私まだ読んでおりません。局長がお書きになったということもありますが、すぐに読んで勉強させていただきます。 いずれにしろ、独法化につきまして、確かに新しい大きな明治以来のある意味じゃこれは改革でございますので、いろんな不安といろんな思いと評価、私はあると思います。私もあちこちで国立大学の先生方と会いますと、基本的にやっぱり財政的な問題なんですね。一番の問…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 同じ地域の大先輩、尊敬する先輩から今いろいろな御質問をちょうだいしましたが、平成十三年度、まさに田名部委員がお話しされますように、教育あるいは科学技術、こういうものの重要性を政府全体としても認識いたしまして、いわゆる新生特別枠及び重点化枠の中に人材養成、そして科学技術という項目を入れ、まさにそういうプライオリティーをつけ、重点的にやろうという項目の中に文部省、科学技術庁の項目が入っているということは委員あるいは…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 委員が豊富な経験から、特にスポーツ関係でいろんな御経験をされてきた中で、教育論、今お話を伺いましたが、一つは家庭が大事だと、まさに私もそのことは同感でございます。 冒頭に有馬委員の質問に答えたと思うんですが、今家庭の教育力、地域の教育力、こういうものが落ちているということを私どもが申し上げるのでございますが、IT化の中の教育という問題もそういう視点からの教育のあり方も考えなければなりませんが、男女共同参画型社会…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 例えばスポーツの点に関しまして、田名部委員、年来からのいろんな御主張をされておること、サッカーくじがいよいよスタートをいたします。そういうことも機会に、やっぱり地域においてよきリーダーをまずつくって、そしてやっていくということがポイントの一つであろうと。 それから、施設的には学校の開放等も含めてみんなが使えるように安全な場所をつくれ、そういう青森県での要望があった、要望というかいろいろな行動があった、これも大事…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 中島委員御自身、教員の御経験がおありで、そしてその後、教育問題に数々の御意見をちょうだいしていること、大変参考になりますが、私はこのように考えます。 中曽根総理のときの臨教審というのは、私はその後、文部大臣になりましてからずっと文部行政の変遷を勉強しました。教育問題というのは、きょうからあしたすぐに変えられるものと、中期的にじっくり取り組みながら変えていかなきゃならぬもの、あるいはまた皆さんの意見を聞かなきゃな…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 今、委員は高校の不登校あるいは中退という問題を出しましたが、小学校、中学校、高校ともに不登校あるいはまた高校の中退という問題は大変大きい問題だと思っております。 私たちは、そういう中にあって、ともかくその分析をきちっとするということを改めてしなきゃならぬだろうと。先生がおっしゃるように、そこに今の十七歳の問題の基本があるのではないか。 私は、少年犯罪の問題も含めて、やっぱりぎりぎりした分析なしに対応は生まれない…