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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大島理森君) 人間というのは基本的に体を動かすものだと私は思うのでございます。体を動かすことが、ある意味では自分の考えていることの実体験として感ずることに相なるだろうと思います。そういう意味で、スポーツというのは人間にとって私は不可分のものであるような気がします。 逆に、スポーツに、私自身も含めて考えますと、余り教育の意義をそこにぐっとつけ過ぎて、何かスポーツが教育だと、こう言い過ぎてしまいますと、本来持つスポーツの楽しさみ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大島理森君) 田先生が、スポーツは苦しいものだという言葉は非常に含蓄のあるお言葉だと思います。私の次の世代ぐらいから大学の体育会系がだめになってまいりまして、要するに同好会がふえてきた。それがいわば、今、田先生がおっしゃったことに相なるんだろうと思います。 そこで、我々としては、ありていに言えばスポーツの振興という観点に立って、これから地域のリーダーですね、今まで何となくスポーツの振興というと企業に、先ほどその問題を出されま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大島理森君) 昔々その昔、ボーゲンから教わったことがございますけれども、小杉大臣がお答えしたことは今も変わっておりません。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(大島理森君) 岩本先生のずっとお話しされたことは大変御立派な御意見のように伺いますが、教育とは何ぞやというのは、教育学の本を読んでも、あるいはまた論者の意見を聞いても、結局、社会に生きていくそのためのすべと価値観、そしてある意味では体力、そういうものを育てる、それを組織的に育てる、これが教育だと、こういうふうな定義みたいなものがあるわけでございまして、そういう意味では先生のおっしゃる一面は全くそのとおりであろうと思います。 …

自由民主党2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 実は昨日、小学校、中学校、高校の現場の先生方と約二時間半お話ししました。そして、特に生徒指導の先生方とお話をしました。私どもは今、総理のもとでの私的諮問機関でございます国民会議、あるいはまた文部省のそれぞれの立場でいろいろやっておりますが、そこでは知り得ない生々しいお話をたくさんちょうだいしました。 私はそこで二つのことを感じました。 一つは、南野先生もまさに看護学校の先生もおやりになられ、子供たちの成長に従っ…

自由民主党2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 委員が今御指摘いただきましたOECDの調査は、事実としてそのことを認識いたしております。私も、文部大臣になりまして、各国の教育の比較論をずっと勉強をしまして、この数字を見ましたときに大変残念であるというのが私の所感でございました。 今、大蔵大臣と財政論をいろいろおやりになられていながら、委員のおっしゃりたいことは、何となく公共事業を減らして文教予算にうんとつけろということを主張しておられるのかなと思ったりもした…

自由民主党2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 午前中もちょっとお答えを申し上げたんですが、実は昨日、現場の先生方の意見をお伺いしたんです、小学校、中学校、高校。学級の人数のあり方をどう思いますかと伺いましたら、その学年とそれから教える内容によって必ずしも少人数であればいいということでもありませんと。例えば体育とかそういうものは必ずしも人数が少なきゃいいというわけでもありますまい、人数が少ない方がいい場合もありますと。 そこで、我々は来年から五年計画で、本来…

自由民主党2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 委員御承知のように、今も大学、大学院における社会人受け入れのシステムはいろいろございます。そういう状況の中におきまして、今大学審議会の審議の概要の中で、今、先生がお話しされたようなパートタイム学生の受け入れについてという議論をしております。 私といたしましても、その結果を見つつ、どういうふうな方向が最終的にどうなるかわかりませんが、新しい一つのあり方だというふうに考えて、積極的にそういうふうなものが出てきた場合…

自由民主党2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 昨日も、実は総理の私的諮問機関でございます国民会議に私も二時間出ました。私として、このように考えております。 まず、昭和二十二年のときと今の時代を考えますと、委員も御承知のように、例えば経済の豊かさにおいても全く違う状況が生まれてまいりました。例えば、少子化という問題をとりましても人口構成の動向を考えますと当時と今は違うでありましょう。例えば、国際社会の中における日本の存在というものも違うのでありましょう。 そ…

自由民主党2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 今、総理の私的諮問機関の中で教育国民会議が行われておりますが、私は常々にこう申し上げております。 あの議論は、まだ中間報告も正式にこれからいただくんだろうと思います。しかし、数々のいろいろな議論の経過を見ていますと、概略的に、すぐ手をつけるもの、そして中期的に検討するもの、長期的にやらなければならないものがあるなという思いの中で私はあれを見詰めておりますし、そういう中で、先ほど来申し上げたように、今子供たちに何…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) このたび文部大臣を拝命いたしました大島でございます。 間近に迫りました二十一世紀に我が国が心の豊かな美しい国家として発展していくためには、国民一人一人の生きがいにつながる教育、学術、文化、スポーツの振興が極めて重要であります。とりわけ、教育は国家百年の大計であり、あらゆる社会システムの礎となるものであります。私は、子供たちに豊かな心と創造性、みずから学びみずから考える力などの生きる力をはぐくむため、二十一世紀に…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました大島でございます。 科学技術の振興は、新技術の新産業創出等により経済構造の改革を実現するために不可欠のものであるとともに、人々の健康の増進と生活の質の改善に重要な役割を果たし、また地球温暖化等世界各国が共通して直面している諸問題の解決に資するものであります。 政府として、これまで科学技術創造立国の実現に向けて努力をしてまいりましたが、まさにこれからが正念場であり、次期科学…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 有馬委員、まさに教育の大専門家でございます。先ほど縄文から二十二世紀という言葉を、私が申し上げたことをおっしゃっていただいたんですが、私は一方、分子から宇宙までということも申し上げております。森羅万象ことごとく文部省、科技庁の対象であることは承知しておりますし、天文学あるいはそれらについても本当に大変広範にわたって我々がやらなければならないことを、特に科技庁、文部省を担当してからつくづくに感じました。 先般もゆ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 有馬委員の数々の御指摘、まことにありがとうございました。 最後に数の問題でございますが、まさに来年から五カ年計画で私どもは新たな定員計画を考えております。来年がそのスタートであり、二十人クラスのいわば授業の姿をつくりたい。そういうふうなことも含めまして、少子化あるいはその他で、ほっておきますと四十人学級ということを前提にすれば約二万人を超えるぐらいの先生方が減っていくという計算になりますが、そうさせないでまさに…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 私は、教育の情報化ということを総理がお話しされたことを踏まえて、文部省の皆さんにはこのように申し上げております。 情報化時代の教育問題ということがまず大きな前提にあるでしょうと。情報革命の時代の教育というのをどう考えるかの中にあっての教育の情報化というものを考えなきゃならぬ。その中には、IT革命という非常に大きな世界的なインフラの変革です、これは。変革だと思います、インフラの変革。 一方において、そこには影の部…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 大変失礼しました。石田委員の御質問の中に、具体的にどういうふうに取り組むかということに対する答えがなかったということでございますが、あえて申し上げますと、まず来年、十三年度中にはインターネットを各公立学校に全部接続させるということがまず当面の目標でございます。 それから、二〇〇五年度を目標にすべての学級、あらゆる授業においてコンピューターを入れさせ、したがって来年度中にはインターネットは接続されていますから、必…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) アメリカと特に比べた場合に、私は、総論としてまず今の石田委員の御指摘で感じますことは、日本の大学というのは学校の中に閉じこもり学術的な研究に邁進していくという、何となくそういうふうな姿があったような気がします。アメリカの場合は、自分たちが持っている知的財産をどのようにマーケットで勝負するか、そういうふうな意味で、民間あるいはもっと言うとマーケットとの交流が非常にあった。 そのことを踏まえまして、御承知のように、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 総理の所信演説の中に、豊かな創造性と高い社会性を身につけてそして頑張ってもらいたいということも言っておりますし、あるいはまた、日本の歴史、文化というものも大事にしてもらいたい、そういう観点からの教育改革というものが必要なんだということを言っておりますし、また、もう五十年たちましたと、教育基本法のことを一つとりますと。そういう意味で、あらゆる角度から教育改革を行い、そして二十一世紀に向けてたくましく生きる日本人に…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど申し上げましたように、IT化の中の教育ということを考えながら教育のIT化というものを考えなきゃならぬと、こう申し上げてまいりました。 そういう中で、平成十一年度末までに公立学校のインターネットの接続率、これは小学校で四八・七%、中学校で六七・八%でございます。高等学校では八〇・一%、全体では五七・四%まで進んでいますが、いわば十一年度末の計画よりは進んでおりますけれども、少なくとも、先ほど申し上げましたよ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど私の答弁で、すべての学級にコンピューターが設置され、すべての子供たちに一台ずつ利用できるようにしたいというのを、どうも後で注意されたんですが、十五年と言ったようですが、平成十三年から五年間ぐらいかけて、もう十二年から始めておりますけれども、平成十七年にはそういう計画でやりたいということを改めて申し上げたいと思います。 中高一貫教育の問題でございますが、第一点は、先生の御指摘のように、現在十七校ぐらいしかま…