大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 先ほど来先生が数々の数字や問題点を提起されました。ある意味じゃ、その問題意識は同じ認識をしているわけでございます。その一番の根底は、少子化という状況の中で、やはり学校の先生方の、これはどういうふうな角度から見ても需要が少なくなっていかざるを得ない部分がございます。 そういう中で教育学部は、まさに日本の明治以来あるいは戦後、大学をつくる中で特に教育学部というものを相当つくってまいりました。そして、新しい時代になっ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 大変重要な御指摘でございます。 この間のパラリンピックの競技大会を拝見しましても、ある意味ではもう何か大変すごい高度なゲーム競技になってきたなという感じがいたします。そういう意味で、今、先生御指摘のように、障害者スポーツの推進という観点から、もっともっとこれは重要な政策課題であるという認識と理解を一層いただかなければならない。そういうふうな意味で、日本障害者スポーツ協会が日本の体育協会に六月に参加をされた。この…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 参考まででございますが、国民栄誉賞は、広く各界各層の国民に敬愛される人柄を持ち、かつ広く国民に親しみのある分野で前人未到の業績を上げ、社会に明るい希望を与えた者に対して云々、こういうふうな規定に基づいて行われる表彰でございます。 今、田名部委員から、御自身のまさに体協の会長として青森県の体育振興に御努力されてこられたことは一番私承知しておりますが、そういう御経験から、基準をしっかりして、そしてみんなで祝福される…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 田名部先輩から体育振興のあり方から教育各般にわたって幅広く田名部委員の考え方をお伺いしました。 そこで、まずスポーツのことに関してでございますが、一つは、まさに先生おっしゃるように、企業やそこにだけ頼るというのはもう限界に来ているよという御指摘は全く同感でございます。ただ、学校の中におけるスポーツの存在というのは、すばらしい選手をどんどん伸ばしていって世界に通用する選手を出していくという、そういう一面もあるかも…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) このたび、政府から提出いたしました著作権等管理事業法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年の情報技術の発達に伴い、著作物や実演等の利用が広範かつ多様になってきており、このような変化に対応した円滑で信頼性の高い著作権及び著作隣接権の管理システムに対する社会的要請が高まっているところであります。 この法律案は、このような変化に対応して、著作権者等を保護するとともに、著作物等の利用を円滑に…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 第百五十回国会におきまして文教各般の問題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 間もなく到来する二十一世紀は、科学技術や社会経済が地球的規模で急速に発展する激動の時代となることが予想されます。その中で我が国が目指すべき方向は、主体性を持って国際社会に貢献し、世界から尊敬される心の豊かな美しい国家の実現であると考えます。教育、学術、文化、スポーツ、その振興は、これを実現する上で最も重要な基盤であ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 第百五十回国会におきまして科学技術振興に関して御審議をいただくに当たり、一言申し上げさせていただきます。 二十一世紀まであと二カ月となりました今日、情報技術革命、少子高齢化、環境対応など、大きな時代の変化に対応して、国民の皆様が安心して夢を持って暮らせる国家を実現する必要があります。このためには、これまでの我が国の経済社会のシステムを新時代、新世紀にふさわしいものに改革していかなければなりません。 先般、白川英…
第150回 衆議院 文教委員会 第1号
○大島国務大臣 第百五十回国会におきまして文教各般の問題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 間もなく到来する二十一世紀は、科学技術や社会経済が地球的規模で急速に発展する、激動の時代となることが予想されます。その中で我が国が目指すべき方向は、主体性を持って国際社会に貢献し、世界から尊敬される、心の豊かな美しい国家の実現であると考えます。教育、学術、文化、スポーツの振興は、これを実現する上で最も重要な基盤であります。 …
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 知的財産権の重要性は十分認識しておりますが、統合する考えはありません。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 私自身、戦後生まれでございますので、ある意味ではみずからの総括であるのかもしれません。 第一点、果たしてきたよい点を申し上げます。 それは、やはり教育の機会均等ということがこれほど日本国民の知識というものを広め、そしてまた非常にあらゆる人が自由に学校に行けるということは大変な評価であると思います。 第二点目、自由と民主主義ということをやはり先生方はもう冒頭から私どもに教え込んだような気がします。そのために民主主…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) お答え申し上げます。 平成十一年度の卒業式での国旗掲揚、国歌斉唱の実施状況を具体的な数字で申し上げたいと思います。 小学校におきましては国旗掲揚率が九九・七%、国歌斉唱率では九五・四%と、こうなっております。中学校では九九・三%で、国歌斉唱率が九三・六%、高等学校では九九・七%が国旗の掲揚率、それから国歌の斉唱率が九六・二%と、こうなっておるんですが、地域的に非常にアンバランスがございます。具体的に申し上げます…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 教育基本法は教育政策の憲法的基本法であると、このように認識しておりますし、今後とも必要であると思っております。 国民会議におきましてどういう指摘があったかということの質問であったと思いますが、そのことにつきましては、例えば第一条、基本法の第一条でございますね、国家や郷土、伝統、文化、家庭、自然の尊重などが抜け落ちているのではないか、第一条に。さらに、生涯学習の理念というものをもっと明確にすべきではないのか。ある…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 総理が小人数学級と、こう言うのは、つまり比較ではなくて、その数そのものを、初めからこのぐらいの規模ということをおっしゃるときに、だから総理はわざと小人数学級ということをおっしゃっているわけです。少人数学級というのは、何から何が少なくなったかという比較のときにこの少人数を使うというふうにして。 ですから、総理が所信でもあえて小人数学級と言うことは、つまり四十人というそこのところはベースにしても、来年度から五カ年か…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 現在の指導要領及び新しい指導要領におきまして、体験活動というのを今実際にやっているわけです。体験活動というのは、尾辻委員がおっしゃるその社会活動といいますと、ある意味じゃ非常に広い概念になるであろう。そこで、国民会議等の御議論を伺っていますと、逆に奉仕ということなんだから非常に価値があるんだという議論もされておられました。社会活動というと、もちろん社会活動で他のためにするということ以外の活動は私はないんだろうと…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 尾辻委員御心配になりますように、実はインターネットを通じましても、あるいはそのことを受けて読売新聞でございました、九月二十二日に、「クローン人間作り 信者使い米で開始」、こういうふうな記事が載せられました。 科学技術の発展というのは、それを使う人類の倫理と知恵がしっかりしていないと大変なものだと。これはクローンだけではございません。ましてや生物科学、ライフサイエンスという問題は、ITの次の激しい競争の科学技術で…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○大島国務大臣 金子委員お話がございましたように、高地トレーニングというのは大変今重要なポイントだと思っておりまして、高橋選手は確かにボルダーという三千五百メートルのところで訓練、トレーニングをされました。あるいは市橋さん、女子マラソンの十五位をとりましたが、サンモリッツでやられた、これは約三千メートル。今お話しされた水泳でございますが、アリゾナ、二千百メートル。そういう高地トレーニングについてのさまざまなトレーニングの成果があちこちに…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○大島国務大臣 菅さんの教育そのものの、教育はどうあるべきかということをできれば後で聞きたいのです。 おっしゃるとおり、憲法においては、書いてある二十六条では、すべての国民は、ひとしくまず教育を受ける権利を有する。第二項では、「その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。」保護する子女ということは、保護する人に義務がありますよ、こう書いてあるのは事実です。 そのことを受けて、我々がそれをどのように担保するかということで学校教育法を…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○大島国務大臣 伺いますれば、学校があるから不登校があるということよりも、菅さん、今我々がやることは、学校に行かなくなった子供たちに心を開くように私どもがよく話し合い、そして、その子たちが喜んで行けるような学校をつくること、そしてまた、いろいろなカウンセラーやそういうさまざまな対応をしながら、そういう子供たちが集団で学校へ行って、みんなで喜んで勉強できるようにすることが大事なのであって、菅さんのお話を伺っておると、学校そのものを否定して…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(大島理森君) もしそれが事実だとすれば何をか言わんや、まことに遺憾であるという感じが今しております。 それで、八月二十三日に、新聞報道がなされておることについて状況が確定次第御報告しなさい、こういうことを大学に言っております。九月六日現在、きょう現在ではまだありません。 いずれにしても、そういう調査結果を踏まえた上で、私どもとしてもどういう対応をすべきか真剣に考えなきゃならぬなと、こう思っております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(大島理森君) 岩城委員先ほどお話がございましたように、私自身も九月一日、参りました。それで、参りまして子供たちの様子をだあっとこう見ていますと、非常に元気にグラウンドで遊んでいる姿を見て、初めはほっといたしました。そしてその後、各寄宿舎あるいは教室を整備していただいて、地域の皆さんも一生懸命お手伝いしていただいたり、そういうことをしながら授業再開に向けて一生懸命努力をしている。 最後に、子供たちと会いましていろいろなお話をし…