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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 本岡先生の今熱情あふれる御意見を聞いて、大変敬意を表している部分がございます。 総理が来年の国会を教育改革国会にしたいということを発せられたのは、実は私は総理にも意見を求められて次のようなことを申し上げたことがございます。大学の改革というのがまだ残っているわけです、独法化という流れの中で。したがって、一国会だけで教育改革が終わるということではございませんということはまず一つ申し上げたいと思いますが、国民会議の意…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 本岡委員が御指摘いただきましたように、今起こっていることの前に、兵庫県の実態というのが私どもにとりまして大変いい、試行錯誤的にやりながら、しかしそこでいただいたやり方も含め、あるいは先生方の人数も含め、大変参考になっております。したがいまして、兵庫県の問題については、なおカウンセリングの担当教員の定数加配だとか、臨時健康相談を実施するための経費についての補助は支援をしていることは御承知をいただいていると思います…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 先生の、現場にいて今度評価する側の立場の苦衷を今ちょっと伺いましたが、本人からの開示請求を対象とするとか、そういうふうなことで、やっぱり個人情報の保護、全体の基本的な方向を踏まえて判断していかなきゃいかぬのじゃないか、こう思っております。何でもいいからオープンにしろという対象では私はない、こういうふうに考えております。 なお、またいろいろ少し勉強しながら、まだ中間報告でございますので、非常にナーバスな問題である…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 松委員が熱心に御提言をされてまいりました活動支援員、このあり方についての御質問でございます。また、文化予算が足りないのではないかという大きな問題提起もされました。 私どもも問題意識としては全く共通をいたしておりまして、各文化会館みたいなものが、ハードは相当できてまいりました。したがって、支援員だけの問題だけではなくて、その中身をきっちりさせなきゃいかぬということで、今次の補正予算にも来年の概算要求にもその中身の…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 心の豊かな子供というより人間を、私自身も心が豊かかどうか、客観的に見ていろいろな御指摘をいただかなければなりませんが、一番大事なことは、自分以外の社会すべてに対して尊重できるという、そういう心が私は美しい心と言っていいんではないかと思うんです。そのためには出し得る知恵をいろいろこれからやっていかなければならない。 その一つは、既に各公立学校で試行的にかつまた一生懸命やっているボランティア活動ということに対する充…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) まず冒頭に、この写真でございますが、拝見してみて、これはボトルに張るだけでこういうふうに変わるというのは……

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 科技庁にも命じてちょっと勉強を……

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) はい。まじめにちょっとやってみたいと思います。ちょっと驚きでございまして、なるほどなと、こう思って見ております。 まず、総論的に申し上げますと、今、先生がおっしゃったように、いじめとか切れるとか、あるいはさまざまな子供たちの犯罪あるいは問題というものに対して、情緒的にとらえてはならぬと私は文部省に参りましてから常々申し上げてきております。やっぱり科学的に分析するという側面を持たなきゃいかぬ、それから数字的な客観…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 実は、松委員は御承知でそういう御質問をしていただいたと思いますが、アメリカの中で今お話しされたような低血糖状態がいろんな形で子供たちに影響しているんじゃないだろうか、こういう長い議論があります。まだそのことについて、低血糖だから明確にそういうふうに切れるとかあるいはおかしくなるとかという、そこのところは依然として議論があって、WHOなんかでも、結論として糖が子供の行動や振る舞いを有意に変えるという仮説を示唆する…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 現実としてスクールカウンセラーは親御さん、御両親様も行って御相談することに何らやぶさかではございません。むしろそういうふうにしてもらいたいとも思っているんです。ただ、地域、コミュニティーが非常に狭い中で、まだ何か親が自分の悩みを打ち明けるのに日本社会の中でちゅうちょするところがございます。 あるいは、ちょっと違うかもしれませんが、先生がさっきお話しされた児童心理、先ほど私も申し上げたんですが、精神病院のお医者さ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 一種の知恵比べの競争みたいなところが彼らはあると思いますが、全力を尽くして、そういうことにあらゆる間断なき努力をしていくことが肝要だと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 考え直す、御決断をと言われましても、御決断はできませんが。 今、先生のさまざまな御議論を聞いて、それは法律に書いてある、十九歳にサッカーくじを売ってはいかぬ、こう書いてあるわけです。我々もそこはきちっと徹底して、サッカーくじが健全に日本国に定着し、そのことが先ほどお話しされた目的にしっかり生かされるようにしていくためには、まさにそういうことをきちっと押さえていくということが大事なわけでありますから、局長の先ほど…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 今、先生がお話しされた観点別評価、それによって子供たちが先生の顔を見て行動していると。もしそういうことだけ、そういう側面が事実としてばっと広がって、そういうふうなものがあって、そういうことが大きな影響を与えているとすれば、それは一つの考え方として問題があるなという感想は持ちました。しかし、問題はその子供たちにどういう意欲やあるいはどういう関心のあらわし方、あるいはそういうものをやはり客観的に先生としてよく見て、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) その御質問に答える前に一点だけ。 人格を評価するということはやっていないということだけは申し上げておきます。人格は評価できるものじゃないと思います。 それから、今の件でございますが、そういう実態がありますので、補正予算に要求をしながら対応するように努力してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) ホームページ、ネットを見ていただいてありがとうございました。しょっちゅう出せばいいのでありますが、やっぱり今、大臣としての立場でございますから、ある程度役所の中でも自分の意見を言って議論して、その上で国民の皆さんに知ってもらいたいと思って、できるだけそういう観点で出していきたいと思います。 そういう中で、個の行き過ぎ、個人の行き過ぎということに対して今、先生から御意見がありました。私の言わんとすることは、これは…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 日下部先生の今言われていることで違いを理解するということは全く何ら異論はございませんし、むしろ多様性を認め合うということはとても、自由という言葉はそもそもそういうことだと私は思っております。 実は、ここに書きましたのは、個人という存在がもちろん違う他人とあるということと同時に、全体の中にあるということもやっぱり知った上で個人というものを考えていくということも大事なんじゃないだろうか。シチズンという言葉がまさにそ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 大変この議論をしますとあれですが、確かに私、個人主義と書いていません。自分で書いたのをここに今持ってきております。「個人の尊重の行き過ぎで「公」の軽視という傾向が現れたこと。」と、こう書いてありますのは、個人の尊重というものを否定しているのではなくて、個人というものの存在が社会全体とやっぱり一体であるという、そういうことの上で個人の尊重というものがきちっとなきゃいかぬのじゃないのかなという思いを込めて書いてある…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 私は、人間が人間を教えるというのはとても崇高な仕事だと思っております。そのときにどんなに、例えば私が先生をやっていて子供たちに向かったときに、いろんな知識を僕が教えようと思って発していても、子供たちにその言葉が心の中に入っていかないと身につかないものだと思うんです。 ですから、技術や知識をもちろんきちっと踏まえると同時に、先ほど先生がお話しされたように、子供たちのそれぞれの顔やそれぞれの性格を見ながら、どういう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) まず第一点は、客観的な数字があるのでございましょう。つまり、子供さんが少なくなっているということが一つあると思います。そういう中にあって教員の募集が年々少なくなっている、そういうことがまず大きな原因だと思います。 第二点として、教員になることの喜びあるいは希望、こういうものが今の学生の気持ちの中にどう変化していっているのか。ここには客観的な数字はございませんけれども、そういう大きな経済社会の変化というものも影響…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 簡単に言うと、教育学部で専門的に学んだ人、それから他の学部で教員の課程をとってやった人のシェアというものをどう思うかというお話だと思いますが、それぞれの学校種によってそのシェアの違いがございます。 これはもう先生、データでいろいろあると思いますが、もう少し教育学部をある意味では新しい時代に向けて魅力あるものにしていくという努力が必要かなと。先生の御質問を伺いながら、また今教育学部あるいはそういうもののあり方とい…