大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(大島理森君) 平野議員にお答えを申し上げます。 ヒトクローン規制の根拠についての御質問ですが、クローン人間の産生は、存在する人と同じ遺伝子を持つ人を生み出し、両親の介在がない無性生殖が行われることを意味しております。御承知のことと思いますが、このことは、人間の道具化、そして人の尊厳の保持や人の生命及び身体の安全の確保並びに社会秩序の維持に重大な影響を及ぼすおそれがある。そういう絶対に許されないことでありますし、これがヒトクロ…
第150回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(大島理森君) お答えを申し上げます。 政府案と民主党案の根本的な相違についての御質問がありましたが、斉藤議員が御指摘されたとおりでございまして、我々は、無性生殖による人クローン個体等を規制しているのに対し、民主党案は、それに加え、有性生殖で得られるヒト受精卵、ヒト受精胚についても規制を加えているところが根本的な相違であります。 政府としては、有性生殖によるヒト受精胚の取り扱いは、無性生殖による人クローン個体の産生等とは別の問…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大島国務大臣 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年の生命に関する科学技術の著しい発展に伴い、生命科学をどこまで人間に適用することが許されるのかという新たな問題が生じております。平成九年二月、英国において、哺乳類で初めての羊の成体の体細胞の核移植により、クローン羊が誕生したとの発表がありました。これにより、人についても、成体の体細胞の核移植によるクローン個体を誕生さ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) この法案の趣旨あるいはまた理由はいかんという御質問であったと思いますが、先生御承知のように、今次、IT革命と称されることを中心に、情報の伝達方式あるいはまた内容が非常に多様になってまいりました。そういうことを踏まえながら、昭和十四年制定の仲介業務法を見直して、まさにIT時代における多様な社会的要請に対応した新たな著作権の管理に関する法的基盤を確立しよう、こういうことでございます。 そして、この内容は、いずれ御質…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 今、阿南先生からこの法案についての心配な点あるいはまた問題点を克明に御質問いただき、そのやりとりを伺いながら、最後に、六十年ぶりの改正でございますのでいかに国民の皆さんに御理解いただけるかというのが一番のポイントだという御質問でございます。全くそのとおりだと思っております。 それと同時に、先ほど御質問もございましたが、国際社会、特にアジアに対する理解、今までもやってまいったところでございますけれども、そういうふ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) ただいま佐藤先生から国際比較の観点からの御指摘がございました。単純には比較はできませんけれども、先生の御指摘いただきましたように、予算総額の中におけるいわゆる文化予算というものを比較いたしますと、確かに日本は〇・一%、イギリスは〇・四二%、フランスは〇・九四%、あるいはドイツは〇・二七%、アメリカは〇・〇一%と、こうなっております。それぞれの事情がそれぞれにあります。例えば、アメリカなんかはむしろ民間の支援とい…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) いろんな考え方があると思うんですが、やはり文化のオリジナリティーというのは大変クリエイティブなものだと思うのでございます。そして、そのことがやはり価値として評価しなければならない。価値として評価するには、その価値をやはり流通させる。あるいは多くの人に知ってもらうためには、そこにはきちっとしたルールをつくっておくことの方が文化の発展になるのではないかな、このように思っておりますし、そういう観点から今度の法改正を行…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) ちょっとお答え、よろしいでしょうか。 大変失礼しました。先生、全くそのとおりだと思うんです。それで、実は、小学生や中学生に「著作権ってなに?」という、こういう本もつくりまして、つまり、精神、スピリットで物をつくるというものがどんなにすばらしいことかということをしっかりと皆さんに知ってもらう、子どものときから知ってもらう。そういうことがとっても大事だと思いますし、先ほど御質問もございましたが、著作権というものの普…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 先般報道されました旧石器発掘捏造事件につきまして、今、松委員から内外の信頼を失っているものであって、そういう意味で大変深刻な問題ではないか、こういう御指摘であったと思います。 あの報道にもございましたが、九月五日のあれは不審な作業があって、当然私どもも九月五日にそういうことを知っておったかというと、全く知らないわけでございまして、あの十一月六日の報道で初めて報道されたものでございます。まず、まことに遺憾で本当に…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 閣議という中で議論するか、あるいは閣僚懇談会で議論するか、文部大臣として、個人として総理に物を言うかは別にいたしまして、今、松先生がお話しされた御意見というものをしかと受けとめながら、国会の中でもこういう御議論がありましたということは御報告してまいりたい、このように思っております。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 短過ぎて大変失礼したと、こういう御意見ですが、成田選手を初め、パラリンピックでのあの御活躍というものは国民の皆さんに私は勇気を与えたものだと、こう思っております。 加えて、今、松先生から成田選手のお体の現状、経過のお話を伺いまして、そういうことも踏まえまして、総理にはこういう御議論もありましたということを踏まえて御報告をしてまいりたい、このように思っております。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 当然のことと思っております。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 映画という文化について畑野委員から今さまざまな観点から御指摘をいただきました。映画も大いなる文化の一つであるという認識は私ども持っております。そういう中にあって、今お話しされたような、予算をもう少しふやせ、いろんな各国の事情等も今お示しをいただきました。 文化政策の難しい点は、一つ踏まえておかなければいけないのは、国が金を出すということと同時に、また意見も出すということがあってはならないわけでございます。そうい…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 産業連関表を使って文化の経済的波及効果を調査しろ、分析しろというのは傾聴に値する意見の一つかなとも思いますが、この波及効果、産業連関表を使って議論をいたしますと、いろんなデータのとり方によって逆手に使われる場合があるのでございます。自分の都合のいいところばかりの数字を要素としてとりますと、いいような結果が出る場合もありますが、それは客観的な分析じゃないと言われるかもしれません。 いずれにしても大事なことは、もち…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) それなりに勉強はしてみたいと思いますが、調査研究した結果、逆にいろんな比較をとられてというおそれも若干私の中にはあるかなという思いも持ちながら、こそこそと勉強してみたい、こう思っております。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 今御指摘をいただいた点でございますが、確かに現行法では点字図書館に限って権利者の許諾なく行うことができる、狭過ぎないかという今の御指摘であろうと思います。 問題は、そういうことをやることによってますますもってメディアが発達して、人間でございますからさまざまな人がいて、あるいは転用される、そして著作権者の利益が損なわれるんじゃないかというまた問題点も一つあるわけでございます。 しかし、いずれにしても、今のような御…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) まさに情報伝達の大変な進展というのは、予測できる部分もあれば、どういうものが生まれてくるかわからない部分もあります。 御承知かと思いますが、現在、WIPOにおいて検討中の主な条約というのは、視聴覚的実演に係る実演家の権利に関する条約でございますとか放送事業者の権利の保護に関する条約でございますとか、あるいは編集物・データに関する投資の保護に関する条約とか、しかしこのWIPOにおいて今検討しているだけではなくて、…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 余り日本人とはとか、そういうふうなものを語ることはいいのかどうかわかりませんが、目に見えないものに対する価値をきちっとつけるということにどうも日本の歴史を見ますと余りなかった歴史があったんじゃないだろうか。しかし、今次知的財産というものに対してどのように考えていくかということは物すごく大きな問いかけのように思われます。特に、そのことについて大きなきっかけになったのは、やはりIT技術のみならず、情報技術の発展と同…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) アイスホッケーのことは田名部先輩よりずっとわけはわからないと思いますが、私は音楽について、ちょっと私の周りに音楽にかかわっているのがおりますので、今、先生がお話しされたいろいろな作業工程はおおよそ聞いて、ミキシングがどうだ、何がどうだというのは聞いたことがございます。そういう経過を経ていわゆる市販される音楽ができてくるということは、私の友人にもちょっとおりますし、伺ったことがございます。 そういう多くの人がかか…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 田名部委員おっしゃることは、結局、著作権という文化のたまものを経済行為の論理展開だけの世界にぶち込むのではなくて、要するに守るべきものはきちっと守っていかなきゃいかぬぞと。ですから、強者と弱者がある世界の中でいろんな経済行為が行われる可能性もある、そういうところについてはきちっと文化庁はこの法に基づいてウオッチし、あるいはまた調整するべきことはしなさい、大事なことは著作権を守りながら文化を向上させることだという…