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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/07

第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(大島理森君) 所見を承って、生かしてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/07

第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(大島理森君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/06

第150回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(大島理森君) お答えを申し上げます。 専門性の高い看護婦等の医療技術者養成に係る大学院マスターコースについてのお尋ねであったと思います。 医療の高度化や国民の医療ニーズの多様化に伴いまして、看護婦等の医療技術者の資質の向上は重大な課題となっております。先ほど厚生大臣がお答えしたとおりでございますが、文部省としては、看護等医療技術系の学部の整備とともに、免許を有する医療人の専門能力をより高めるため、例えば、がんを専門とする看護…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 阿南先生からこの委員会を通じて今日までもさまざまな教育問題についての御提言をいただいてまいりました。私は、所信あるいは総理のお言葉でございますが、「心の豊かな美しい国家」ということを申し上げました。そのことに加えて、政治家として君はどういう国家像、あるいは文部大臣としてそのことをさらにどのように国家像として考えるのか、こういうふうな御質問かと思います。 いろんなことを考えますと、やはりこの戦後五十年の変遷という…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 御承知のように、教科書検定は、指導要領や検定基準に基づいて客観的な学問成果や適切な資料に照らして実施しているものでございます。指導要領の中には「国際協調の精神を養う。」こととされておりまして、そのことを基本にして客観的に検定を行っていただくというふうなことにしておるところでございます。そういう意味で、今後とも指導要領や検定基準の客観的な学問成果に基づいた形で適切に検定を行ってまいりたい、このように思っているとこ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 具体的な実態状況は局長から、参考人から御報告させますが、今、阿南先生がお話しされた採択に当たって教職員の投票で決めるとか、あるいはそれに類似したことで決めるとか、そういうことは絶対あってはならぬことだと、このように思っております。いずれにしても、そういう指導をさらに徹底してまいりますが、委員から御指摘いただいたように、その内容を私ももう一度読み返しながら、いずれかの機会においてそのことについて何か改善すべきこと…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 新学習指導要領に対してさまざまな御所見をいただいております。 先生もそうですが、先ほど先生がお話しされた榊原さんからも新聞等を通じて御論議をいただいて、私なりに新聞を通じてきちっとしたお答えをしたつもりでございます。 ただ、ゆとり教育という、そのゆとりという言葉にやはりこれはちょっと誤解を与えている部分もある。私どもがねらいなのは、まさに先生お話しされたように、大学に行っても基礎的な数学の計算ができない子がいた…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 国民会議の御提言を踏まえた方向性について申し上げ、後に具体的な数字については参考人からお話しさせていただきます。 国民会議の中間報告が出されて以来、私どもも総理からの御下命で勉強に入りました。その勉強に入っている一つが、今、阿南委員がお話しされた問題点でございます。 私どもも、十分な適格性を有しない教員につきましてはどう対応するか、教員以外の職へ円滑に異動させるためどういうふうにしたらいいのかということを勉強し…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 阿南先生から五月十六日に四つの御提案があったことを議事録等でしかと拝見いたしました。その中で、我々も研究をし、そして来年の概算要求にも反映させたり、あるいはとるべく施策の中で取り入れさせていただいているものもございます。特に重点的に御主張がございましたいわゆる花壇、学校の花壇をもって子供たちが自然に接したり花木を愛する心を育てるという御主張でございますが、そのことの基本的な重要性については同感でございます。 し…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) ただいま亀井先生から教育基本法のことについてお話しされました。私どもは、まず進め方の問題としてこのように考えております。 これは総理もずっと一貫して申し上げていることでございますが、今、各党あるいは各議員、各委員、皆様方のところでいろんな教育論議が盛んになっておりますが、国民会議においての中間報告においては、やはり基本法の問題もきちっと取り上げられております。したがって、それが年内に最終報告として出てまいるであ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 明快に申し上げさせていただきます。 学習指導要領は法令の規定に基づいて定められているものでございまして、学校においてもこれに基づき教育課程を編成しなければならないという法規としての性格を有している。これは、いずれにしても伝習館高校事件の最高裁の判決もございます。改めてそのことは国民の皆さんに明確に申し上げたい、このように思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 基本論だけ、私の方針だけ申し上げて、今の具体的なことは参考人である局長からお話しします。 北海道での四六協定という問題は、学校の管理運営がそれによって適切に行われていないという実態と、このように私は把握しております。したがって、そういうふうな違法な内容を含む協定が教育委員会と教職員団体で結ばれていることは極めて遺憾である、このように思っております。したがって、教育委員会等を指導しながら、できるだけその四六協定を…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 今、亀井先生から逐次具体的に北海道の四六協定にかかわるさまざまな問題を調査し、そのことについての御質問を具体的にちょうだいし、お答えをさせていただきました。そして、そのやりとりを、私自身も勉強してまいりましたが、改めて伺いますと、やはりこれは相当な決意を持って対処しなければならないということをまず冒頭に申し上げたいと思います。そして、四六協定そのものについて、冒頭にも申し上げましたように、早急に破棄するようにま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 先般、フランスのラングという教育大臣とお話をしましたときに、やはり幼児教育の重要性というもので非常に話題が共通しまして議論をさせていただきました。 先生の御指摘のように、幼児教育の重要性は本当に私は大変なものがあると思っております。そういう意味で、もう時間がありませんので結論から申し上げますが、その重要性というものをしっかり認識して、やはり一層の整合性を図る、一層の整合性の確保を図っていく、このことにまず我々は…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 先生はすべて御承知のことであろうかと思っておりますが、私どもは学校教育法、そういうことに基づいて文部省としての基本方針をつくりながら教育行政を担い、いわばそれぞれの県、市町村の教育委員会においては実施の責任者としての運営の責任を持っていくと。そういう中で、大きな国の方針、そしてその運営、自治体としての、地方自治体の教育委員会のそういう実施責任、そういう関係にあるものと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 本岡先生、さっきの話はもうこれ以上いいということでございますから、もう私もお答えいたしません。 確かに、私も何回も出ました。国民会議の議論を黙って伺いました。中曽根先生も特別補佐官でございますから、主にその責任者としてやっておられますが、これはそういうさまざまな意見の違いもあり、さまざまな意見の議論をした上でこういう中間報告を出すことの一致はしたわけです。 その経過の中で、ここにも率直に書いてありますが、一致を…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 年内には最終報告をちょうだいできるのではないかというふうに思っておりますし、多分年内にいただける、このように思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 本岡先生がおっしゃるように、これは総理の私的諮問機関という位置づけでスタートされました、小渕内閣、そして今の森内閣というふうに。私も大臣になってそこの関係を自分の頭の整理をしてみたいということでおりましたが、いずれにしろ内閣総理大臣が、内閣のいわばかなめとしての内閣総理大臣が広く教育について国民の意見を聞いてみたい、今の教育の現状から見て、そういうような意味でこの国民会議を立ち上がらせたものだろうと思うんです。…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) すぐれて委員会運営のあり方ですから、私から所見を申し上げるのはいかぬと思います。どうでしょうか、本岡先生、これは考え方だと思うんですが、むしろまさに最後には参議院あるいは衆議院それぞれにおいて、そこから提案されたものが具体的に政治の場に出てきたときに、そこで決定するのはやっぱりこの国会なわけでございます。あそこで決めたからといって、極端に言えば全部そのとおりいくというものではないと思うんです。 私は、委員長初め…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) まさに一連というのは一つだけじゃなくて連でございますから、連綿といくかどうかは別にして、連であろうと思います。 私は、今、総理から中間報告を勉強せい、勉強しろ、こう言われて、その後いろいろ議論してまいっておると。そういう中で、まずやはり少人数授業というものの実施というものがあそこにも必要だということを書いてありますし、そういうものをどういう形できちっと実施していくかということもある意味では一つの課題だなと。ある…