大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 非常に深刻な、そして今、私もつい一部笑いましたが、笑いながら、まことに今の真実を述べているような気がしてなりません。 率直に言いますと、私も二人の子供がおりまして、もう大学生でございますが、ふとみずからの子供に教育という観点からいい親であったかどうか、今松浪先生が朗々とうたわれたことに、自分の顔もにやっとし、あはっと笑って、笑い終わった瞬間、子供たちに対する自分の教育の反省というものがふわっとよぎったぐらいに、ある意味で…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 そのとおりです。 ですから、国民会議でおっしゃることが全部だとは私は思っておりません。今、松浪先生が非常に心配されていることは、私も心配しております。汗を流すということ、体を使うということ、このバランスに今の子供たちは欠けている。そういう意味で、どうやってこれを引き伸ばすかというのは教育改革の一つであろう、このように思っております。
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○大島国務大臣 この問題については、以前、河村たかし議員からも御質問がありましたし、我が党の河村さんからもまた大変重要な問題だという御提起がありました。裁判官の方も河村隆司さんというんだそうですが、その裁判官が、まさに報道にありますように、こういうことをおっしゃった裁判官は今までなかったんじゃないか、私もこう思うんですね。 そのことについては、私自身が論評することはできないと思います。ただ、それほどまでに多くの方々がこの県立旭丘高等学校…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 まず、今までの経過を知りたいという林先生の質問であったと思います。 この法案が前の国会に提出をされて、実は審議がされないままに衆議院選挙に相なりました。当時、私は議運委員長をやっておりまして、山口さんも一生懸命来て、早くやってください、こう言ったんですが、国会提出の時期そのものが実はちょっと遅かったんですね。先生御存じのように、衆議院は、選挙となると、もう政治の力が選挙にどんどん向き始めまして、具体的な法案の審議に入れぬ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 先ほど先生が一番最初に、この法律の今までの経過をお伺いをされました。私はそのときに経過だけをお話ししたのでございますが、なぜクローン人間を禁止しなければならないのか。今先生から、大学の教鞭をとられた御経験を持ちながら、いろいろな角度から御質問され、国民がよくわかっていないんだという率直な御質問をされ、まさにその率直な御質問が、今一番大事なところだと思います。 クローン人間にかかわる世界というのは、二つの側面があると私は思…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 先生御指摘のように、私どもは、無性生殖という世界と有性生殖という世界、この二つのあり方をやはりある意味では別次元で考えなきゃならぬ、この基本から立っているわけでございます。 民主党さんのお考えというのは、今お話しされていたように、ES細胞の研究、そこまで法規制の対象にしていこうと。初め私が民主党さんが御議論をし始めているあたりに伺ったときには、生殖補助医学研究まで対象にしようじゃないかという御議論があったように聞いており…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 今、松野委員がお話しされましたリプロダクションの自由、大変国際的、世界的な一つの概念としてあるわけでございます。まさにそういうふうな問題を背景にして、ライフサイエンスあるいはまた生殖補助医学研究というものがどんどん進んでいくというふうな関係があるのだろうと思います。なればこそ、私たちは、まず無性生殖という世界に対してきっちりとした国としての考え方を押さえておかないと、そういう研究が混乱をしていく可能性がある。 したがって…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 岩倉委員のクローンに関する御質問を伺いながら、できるだけ早い成立を改めてお願い申し上げたい、このように思います。 さて、ITERの問題でございますが、御承知のように、今原子力委員会のITER懇談会、ここにおいて政府としての考え方を集約したく議論をしているところでございます。ITER懇談会におきましてはいろいろな議論をしていただいておりますが、先般、懇談会の概要をいろいろ伺いましたら、一番その中で議論しているのは、資金的な…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 民主党の提案者であられる山谷さんから、縦割りではなかったかという、その縦割りではなかったかという意味がよくわからないんです。どういうことをもって縦割りとされるか。そのことをもうちょっとお話ししていただければ、お答えができるんじゃないかと思います。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 物事というのは、いつか結論を出さなければならないものでございますし、会議ばかり踊ってはいけないことだと思っておりますが、私ども、今先生御指摘いただいた部分については、平成九年、橋本内閣のときにおいて、科学技術会議の生命倫理委員会のもとに小委員会を中心に議論が始まりました。その審議のメンバーは、先生もメンバーを見れば御承知だと思いますし、各般にわたって国民の皆さんの参加もいただき、そして、その審議はすべて公開をされておりま…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 大臣としてどう思うかというより、大島としてどう思うかという御質問であったと思うんですが、非常に難しい話だなと思っております。 いずれにしても、人間の存在あるいは萌芽というお話がありました。胚は萌芽。生命はいつから始まるか、これは、私は個人としても今ここでああだこうだと言うことはなかなか答えづらいのでありますが、確かに、科技庁のアンケートというと、三割は受精の瞬間からとお答えになっている人がありましたし、人間の形がつくられ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 ヒト胚をどのように考えるかという、非常に漠然とした御質問でございますが、多分、人の生命とのかかわり合いでヒトの胚はどう思われるかということでございましょうか。要するに、ヒト胚はどう思われるかと言われましても、ヒト胚はヒト胚だと思います、こういうふうに答えざるを得ないので、質問する項目がもう少し具体的であれば、何かさらにお答えをして、議論を重ねたいと思います。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 法律的に、ちょっと民主党さんと私どもと言葉の概念の共通認識を持ちたいと思うのでございますが、山谷先生たちがお出しになっているヒト胚というのを、私どもはヒト受精胚、このように申し上げております。これは、ある意味では共通した概念ではないかと思います。あるいは、我々が特定胚と言っているのも、民主党さんは人の属性を有する胚というふうに言葉として言っている。言葉の違いはあるけれども、そういう意味が共通しているということを踏まえて、…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 民主党さんの提案を分析して、そして研究させていただきますと、私は、本会議でも、最初のときよりは少しは近くなったのかなという感想を漏らした理由は、初めは、たしか生殖補助医学研究ですら対象にしようという御議論があったことを承知しております。それは、余剰胚というものに対して、そこに使うのであればそこはいいよという、この余剰胚という問題についての研究への道筋を、ある意味では許容しておられる。しかし、同じ余剰胚であっても、ES細胞…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 これはES細胞だけの議論というよりは、今先生がおっしゃる議論は、科学技術という問題における基本的な考え方としてとらえなければならない問題だと私は思うんです。 あらゆる研究開発というものも、それが何のために使われるか、何のためにそれを使うか、そこを押さえないと、私は、科学技術というのは、それだけのために動いていくということはあってはならぬことだと思うんです。したがって、極端な言い方をしますと、そこにいる研究者が、そういう覚…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 今先生が御指摘いただいたところは、いわゆる集合胚とかそういうものの、そこの部分だけをお話しされておられるのですけれども、それによってどういう胚研究の有用性、今後可能性として、国民の多くが悩んでいる、多くのという言葉はいけませんが、本当に例えば不妊で悩んでおられる、あるいは先天的にいろいろな障害を持って悩んでおられる、そういう方々に対する可能性としての診療技術あるいは科学技術がどういう進展をするか。やはりそこもきちっと、そ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 近藤委員が冒頭にお話しされた原子力の問題も含めて、科学技術の発展と、そしてそれに伴ういろいろな問題、そういうことから、悩みながら判断をし、また考えてきているという、政治家として非常に率直な、良心に基づいた吐露をされました。私は、科学技術というのは、進歩すればするほどいわば専門的になっていく、そして、専門的な世界に入り込めば入り込むほど全体が見えなくなるという恐ろしさを持っているということをわかりつつ、今先生がまさに吐露さ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 近藤委員の、情念的といいましょうか、情念的というと大変誤解を与えるかもしれませんが、ヒトと動物の胚、そういうものがもしできたとすることが、我々の常識、倫理あるいは人間の尊厳という観点からどうであろうかということだけを問われますと、それは、我々は、そんなことが堂々とまかり通って変な個体が生まれるというところまですぐ結びつけた上でのいろいろな判断をする場合がございます。 確かに、そういうふうなところだけを考えますと、いろいろ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 法律で禁止したものと指針で禁止したものの基準は何かという御質問だと思うんです。 これは、総括も先ほどお話しされましたが、一言で言うと、また誤解を生むかもしれませんがあえて言いますと、要するに強烈な反社会性があるかないか、ここに一つの基準がある。反社会性があるかないかという判断の一つとして、それがいわば無性生殖の範囲、あるいはまた人間の亜種というふうな形になるということ等々から、いわゆる反社会性というものがあるかなしか。 …
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 私が伺っておりますところは、やはり片仮名が非常に多うございますので、そういうものを法律化するにどうしたらいいかという議論が、法制局との間でそれはいろいろあったらしいということは伺っております。ただ、根本的な法理論体系として云々というのは、実は、前の法案では量刑が五年でございました。その辺の議論はやはりきちっとあったようでございます。 先生おっしゃるように、非常に専門的な分野ではございますけれども、法体系全体としての中で、…