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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 私も、中学校、高校、大学と何年英語をやったのでありましょうか。しかし、振り返ってみると、要するにコミュニケーションというのは全く足りない英語教育を受けた、その反省は本当にあります。そういう中で、コミュニケーションを強くしていくというための施策をどうするかということについては、全力を挙げていきたい、こう思っております。 公用語という概念が、本当に日本にないのですよ。そのことについてはいろいろ総括政務次官が非常に詳しいので、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 松沢委員の数々の今の御意見の中で、最低でもコミュニケーションギャップを感じない程度の者でないと政治家はやれないよ、こう言われますと、いささかじくじたるものがございますが、要は、今日本人に必要なのは、自分の意見をきちっと言うこと、それから他人の意見をきちっと聞くことのような気がします。 さはさりながら、一方、英語のコミュニケーション教育というのは非常におくれている、そういう中での民主党さんの御提案。私どもも国内において研修…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 池坊委員の年来の大変強い御主張でございます。 幼保一元化論というのがなぜなされなかったのであろうかということで、三つくらいの理由があるんだろうな、こう思って、私なりに考えております。 第一は、日本の社会そのものに、それが存在したからそうなったのかどうかわかりませんが、保育園に望む目的、そして幼稚園に望む目的、そういう幼児教育といいましょうか、あるいは幼児保育というものにそれぞれに必要とする理由がやはりあったんだろうなとい…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 あるいは行革の議論の経過の中で、そういうふうな思いを持って議論した人たちもいたかもしれません。今はやはり、先ほど申し上げましたように、その二つの、幼稚園と保育園の役割というものがあって、かなり重ね絵の部分は出てきたところも認めます、しかしまだ依然としてその社会的役割はそれぞれにやはりありますな、そういう重ね絵になっている部分についてはよく連携強化をとりなさいという、私はそのような御指摘ではないか、こういうふうに思っており…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 いずれにいたしましても、池坊先生が御主張されている点で、それでは現在の保育園の果たしている役割、幼稚園の果たしている役割、それぞれ違う部分とそして重ね絵のように共通している部分と、私どももさらにさらに研究をしながら、そしてあるべき姿を議論してまいりたい、このように思っておりますし、先生の御主張は改めてしかと受けとめさせていただきました。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 先生のお話を伺っておりますと、幼稚園と保育園というのがあって、そういうふうなその後のフォローをちょっと調査してみなさい、こういうことですね。 どこまでそういうことができるか。例えば、幼稚園を終えた子供たちがどのようにその後進んでいるのか、保育園を終えた子供たちがどのように進んでいるのか、それをどういう形でできるんだろうか、そしてそのことがどういうことになるんだろうかなと思って今ちょっと伺っておりましたが、どういう調査がで…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 その内容の整合性をできるだけとるように今進めておりますが、先生がおっしゃるのは、幼稚園の施設と保育園の施設と、ハード的にどういうふうに違うかということを調査しろということなんでございましょうか。 最初の先生の御質問は、私はむしろ、そこを終えた後にどのように子供たちが育っていっての違いがあるかということを調査しろというものですから、プライバシーの問題もあるし、なかなかそれは難しいかなと。 ただ、それは幼稚園の設置施設の要件…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 都築先生は団塊の世代の最後だ、こうお話しされましたが、私は団塊の世代の初めごろなんじゃないかと思うんです。 それで、今は、いじめや学級崩壊という問題に教育委員会がどういう役割を果たしてきたのかというところが最後の問題提起じゃなかったかと思うんです。 私も、かつて地方議員をやったことがございまして、最初に県会議員になったときに、教育委員会というのは一体何をやっておるんだろうかと思ったことがございました。それで、今この立場に…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 都築委員のお話を聞いていて、気持ちの中でうなずいている部分もかなりあるのでございますが、要は、教育委員会に対する今の制度の存在性というものを認めつつ、都築委員の教育委員会のあり方に対するこの問題を自分の頭の中で解決していくためには、そこにおられる地域住民が教育委員会に対してストレートに物を言い、そして、教育委員会から住民に対しても何らかの答えができるという関係をもっともっとつくっていくことの方がいいかなと。 いろいろやっ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 石井委員が御指摘されている部分は、青木前官房長官がお答えされたことと今の森総理のお話しされていること、方針とは、内閣の継続性という観点から違うのではないかという御指摘ではないかと思うんですね。 私も、石井先生の御質問をいただいて前の青木官房長官の答弁を、議事録をちょっと読ませていただきました。そこには、基本的な問題については云々という言葉がございましたね。多分青木官房長官の、あるいは森総理も、その基本的なところというのは…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 先生にいま一度国民会議の性格というものを御理解いただいた上で、お答えをまた申し上げたいと思いますが、石井先生、あれは私的諮問会議なんですね。だまし討ちとかなんとかというのは、例えば国会が、こういう会議をつくってそこでこういう方向について議論しなさい、そのことを変えたというのならば、国会としてこれはだまし討ちだとかなんとかということを言う対象とはなると思うんですが、ちょっとそこはまず大きな前提として違うんじゃないか。 それ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 多分石井先生おっしゃりたいことは、そういう方向に私的懇談会が世論をつくり上げていって、そしてそういうことがけしからぬのだ、事実的にも改正しなきゃいかぬのだという世論をつくっていくような形というのはおかしいじゃないかということを一生懸命言っておられるのかなと思いますが、結論から申し上げますと、法律の改正とか成立は、この国会でしかできません。いずれにしても、基本法の改正を必要だという判断をした場合には、国会に御提出して、ここ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 私どもは、憲法を遵守する義務がございます。このことは心してやってまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 石井委員にお答えを申し上げます。 変える理由についておまえは答えろと言っても、今ここに改正案を持ってきて、こう変えますといって出したときは変える理由を申し上げたいと思います。 ただ、今委員がいろいろお話しされました、生涯教育という言葉は時代の変化に基づいてできてきた言葉だ、まさにそういう時代の変化というものが一方において激しくあるわけでございます。昭和二十二年につくったときに、そのときが必要とする教育の目標というものと今…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 山内委員から繭ごもりというお話を初めて伺いまして、なるほど、そういう表現をするのかなと思いました。 子どもの権利条約をどのように生かしているのかという御質問でございますが、いわば子供たちが自分の意見を表明したり、あるいはきちんと説明したり、議論したりすることのできる能力をまず高めるようにしましょう、そういうことを課題として取り上げてもらっております。 とりわけ学級活動やホームルーム、児童会活動、そういうふうな場を大いに使…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 先生御指摘のとおり、我が国の公財政支出の学校教育費の対GDP比は三・六%です。結論からいいますと、ぜひこれから頑張りたいので先生の御協力もお願いしたい、これで答弁にかえさせていただきます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 総括政務次官が今お答えしたんですが、この間、海外との教育制度の勉強をちょっとしてみたんですよ。本当に、先生が御指摘のとおり、日本の私学に対する国民の援助というんでしょうか、国だけではなくて国民、つまり税金だけではなくて国民がボランタリーでお金を出す、だから私は、国民の援助、こう言うんですが、国家財政だけではなくて、そういう気持ちを国民が持たないとだめだなと思いました。 ぜひ先生、そういう意味では、国が金を出せ、国が金を出…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 基本的にそんなに違わないな、こう思って聞いているんです、先生の御意見は。もう一つ、教育に金かけろというのは賛成です、私も。ただし、今の教育はいろいろなことをやらなきゃなりません、IT問題もあるし。 そういう意味で、また改めて申し上げますが、どうぞ党派を乗り越えて、ひとつ文部省の応援団になっていただいて、教育に金はかかるぞとあちこちでぜひ御主張していただくことを御希望申し上げます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/03

第149回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 学力低下という点については、実は、今の子供たちはそんなに低下いたしておりません。特に理科と数学においては、国際比較をしても決して劣ってはいないと思います。 ただ、新しい指導要領は、基本的に詰め込み過ぎだという非常に大きな批判と問題提起がなされまして、一つは、基礎はきちっとやりましょう、その後は、まさにその人の習熟度に合わせていろいろな対応をしていきましょう、それで最後には、高校を終える段階では今のレベルとは落としていませ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/08/02

第149回 衆議院 予算委員会 第1号

○大島国務大臣 ただいま総理がお答えしたことに若干補足して、なおかつ、学級問題について触れたいと思います。 新指導要領、いろいろな御指摘がございます。先般も榊原さんからいろいろな御指摘をいただきました。 したがって、一番の心配点は、知的レベルが低くなるんじゃないかという御指摘でございますけれども、来年度、いわば一斉テストみたいなものをやってみまして、そういう中から、私どもは今の小中の知的レベルを再確認しながら、井上委員が御心配にならない…