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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 阿部委員は、現場の小児科の先生を長い間経験されて、小児科の医師としてのいろいろな御意見、また医師としての倫理も、また科学技術への造詣も深いと思います。 この二年間でなぜこのように変化したのか。私は、かくさようにライフサイエンスの世界の研究開発というものが大変な速度で進んでいるわけでありまして、そういうときに、少なくともやってはいけないことを明確にしつつ、そして今後研究開発ということだけがひとり歩きをして、そこが、こういう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 私も、このES細胞の将来について、さまざまな方に御指導をいただきながら議論をしてまいりましたが、残念ながら、今先生に対して明確に、何年後にはこうだということが、共通した認識でまだ浮かび上がってこない。したがって、長官として、何年先だ、こういうふうに明確に言うことは、逆に大きな問題を起こすような気がします。 いずれにしても、今先生御自身がおっしゃっていただきましたように、ES細胞の研究そのものの有用性は認めるというふうなこ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 ヒト胚を無秩序に使うことは人間の尊厳に反する行為ではないかということだと思いますが、まさに、無秩序に使うことはいけませんということでございますから、人間の尊厳性を大事にした法案だと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 ガイドラインというものも、いわば国家の一つの意思として、国民の皆さんにそこは秩序として提示するものですから、私は、これは人間の尊厳を大事にしながら、まさに人類の、また福祉の向上。逆に、人間の生命の尊厳に対して、できるだけこれから一つの知恵を出していこうという分野に研究をしていくということとの、いわば整合性を持った意思である、このように思っておりますので、先生が言われたようなことでもって、人間の尊厳を無視した法律ではない。…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 おっしゃっていることがよくわからないのです。 というのは、このルール、ガイドラインに基づいて研究のあり方をチェックする人がその人であって、そしてやっている場所がまたその人の場所でやっているという、自分がチェックしながら、自分がやっていることをチェックするような形のことを想定して利害関係があるということをおっしゃっているのなら、それは甚だ誤解だなと。先生がおっしゃる客観性、透明性というのは、何をもって客観性とおっしゃりたい…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 ですから、それは誤解をしておられるんじゃないかと私は指摘したのです。 先生、恐縮でございますが、科学技術会議生命倫理委員会が、つくった法律に基づいて、あるいはガイドラインに基づいてそれぞれの研究所をチェックするのではありません。これはおわかりですね。(北川委員「それはわかっています。中の、センター長になったところの部分で」と呼ぶ)それは、申しわけありませんが、文部科学省がそのガイドラインに基づいて、どちらの研究所であろう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 先ほど医業の現場の大変な経験を持っておられる阿部先生の質問の中に、ES研究の有用性というものを全部は否定していない発言がありました。だとすれば、人類の福祉の増進あるいは人間の尊厳というものに対する観点からも、ES細胞の研究が必要であるということは、委員もある程度御理解いただけるんだろうと思うのです。 だとすれば、それを初めから全部ノーだというお考えになっておられるのかというと、そうじゃないと思うのですね。そういうことを明…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 法律なしで罰則を科したら、これはもう法治国家じゃありませんので、法律で罰則のない世界は、それは個人の自由の中で物事を処していくというのは、ごくごく基本的な民主主義の、何にも違わない、あなたと私と違わない。もしそれが違っておるとすれば、憲法や法律に対する考えが全く違うということじゃないでしょうか。 ですから、あなたに私はお伺いしたいのは、私どもも、ES細胞の研究についてはガイドライン等でやっていきましょう、全体としてさらに…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案につきまして、慎重な御審議の上、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、皆様方のこの論議を通じての意思が込められていると思っております。政府として、本法の施行に当たり、その御趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 文教委員会 第3号

○大島国務大臣 このたび政府から提出いたしました著作権等管理事業法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年の情報技術の発達に伴い、著作物や実演等の利用が広範かつ多様になってきており、このような変化に対応した円滑で信頼性の高い著作権及び著作隣接権の管理システムに対する社会的要請が高まっているところであります。 この法律案は、このような変化に対応して、著作権者等を保護するとともに、著作物等の利用を円滑にするため、昭…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 先ほど局長からお話があった経過を踏まえた上で、いわゆる元外交官の方を価格決定の小委員会の方に異動させたということについての判断は、まさに公正に、そして客観的に議論をしていただくための措置であるわけです。そういうふうなことが一番大事なことだということで私どももこの問題に対処してきてまいったところでございますし、今後もそういうふうな対処を根底に置いてきちっとやってまいりたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 馳さんより私は国会運営の経験が長いものですから、そういう観点から、国会同意人事のあり方論というものは私なりの意見は持っておりますが、何でもかんでも国会同意人事にすることが公正公平なことを担保できるかどうかという観点も一つあるような気がします。 ましてや、教科書の議論というのは、そういう意味で、そのことがより一層求められるという状況の中で、同意人事にすることがいいのかなと問われれば、今の時点では、私の考え方ではちゅうちょせ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 馳委員の先ほどの御提言と今の御意見は、ちょっと一貫性がないような気がするのですね。一方では同意人事にしたらいいじゃないかという御提案をされて、一方では全く国会あるいは政治が関係しない形でという、つまりそのぐらいに難しい話だ、こういうふうに馳委員もお考えになっていると思います。 全く独立した形になる、その独立した人を一体だれが選ぶのか。地方にお任せするといっても、地方のだれかが選ばなければならぬ。ですから、そういう意味で、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 文部大臣としての方針を明確に申し上げた上で、政府参考人から御答弁させていただきますが、その前に、馳委員から先ほど、なるがゆえに文部大臣の責任は重いよという、大変貴重というか、委員の重いお言葉をしっかり胸に入れてこれから教科書問題に取り組んでまいりたい、すぐれてこの問題は、我が国の子供たちに対する、どういう内容を知ってもらうかということですから、そういう思いでやるということをまず決意として申し上げたいと思います。 まず、札…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 四六協定には、明らかに法令に違反するものがあるわけであります。このような違法な協定が教育委員会と教職団体との間で結ばれているということは極めて遺憾である。 十一月六日に北海道の教育長を呼びました。そして指導を行ったところでございますが、地方公共団体に対して文部大臣が関与できるその観点は、調査、指導、助言、援助あるいは資料の提出要求、技術的助言、勧告その他いろいろあるわけでございますけれども、いずれにしても、六日に教育長を…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 手短にということでございますが、国民がやはりみんなでたたえてやる、そういう仕組みというものを少し考えなきゃならぬのじゃないかな、このように感想として持っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 教育改革国民会議は小渕前総理の、ある意味では遺言だと私は思っております。今日の日本の子供たちを憂えて、今委員が御指摘いただいたように、あるべき方向を初めから決めるのではなくて、さまざまな方々に御参加をいただいて、非常に多岐にわたる御議論をいただいて始まりました。 先般、中間報告をちょうだいし、十七の御提言をいただきました。それを受けまして、森総理から私に対し、この十七の提言をすぐに研究、勉強に入り、来年の通常国会にやらな…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 その司馬遼太郎さんの本に、たしか、人という字は支え合うという一小節もあったと思います。 奉仕活動についてどういう人間像、あるいはそういう大きな観点からの必要性を感じているのかということでございますが、きょう、実は国民生活白書が閣議の了解を得られました。「ボランティアが深める好縁」というタイトルで、きょう閣議了解されました。やはりそこにも、さまざまなボランティア活動の中での評価あるいは新しい流れというものを書いておりますの…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 教員の視野を広げる、その必要性を御指摘いただきました。そのとおりだと思います。そして海外に行っていただくこともそうですが、今委員がお話しされていましたように、ある一定の時期に達したら実際の社会の実態を知っていただく、国内においてもその視野を広める必要性を非常に痛感し、そういう形での努力をさらに進めてまいりたいと思います。ただいま委員から御指摘をいただいたいわゆる小渕基金、これはケルン・サミットで小渕前総理が内外の記者会見…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/10

第150回 衆議院 文教委員会 第2号

○大島国務大臣 議員御指摘のとおり、生涯学習という言葉が日本の教育の世界に出てきたのは、そんなに古いことではございません。教育基本法の中にも生涯学習という言葉は見当たらないわけでございます。そういう意味でも、生涯学習の必要性というのは今国民の皆様方から求められている非常に大きな教育政策の課題だ、私はこのように思っております。 例えば、今度の補正予算でIT教育の予算を盛り込んで提案をさせていただいています。約五百五十万人の方々にリテラシー…