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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 私はちょっと、先ほどの先生のお言葉で、恐縮ではありますが、それは自主規制機関です、こう申し上げたのです。客観的にということではなくて、自主規制としてやっておりますと。 それで、この問題は、そういう非常に微妙な線というものをどう考えるかということで、石井先生の民主党でも、映画や出版について、法律をもってこういう規制をすべきだという対案があればお示しをいただきながら、また真剣に議論していただくことが一歩進むことになるのではな…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 まず第一点の、その映画を見て犯罪を犯したらおまえはどういう責任をとるんだ、こう言われますが、そのことに対してはなかなか難しい問題だなと思っております。 いずれにしても、例えば先生がおっしゃるようにあるチームを、映画等対策会議みたいなものをつくって、この映画を絶対に放映してはいかぬ、つくっちゃいかぬという判断まで含めた対策会議を先生がどう考えておられるのかなと。 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、そういう先生のお…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 先生の大変な御決意は伺いました。真剣に文部大臣としても受けとめます。 既にもうきょうの報知新聞には、先生が質問されるという予告が載っております。たけし出演映画、きょう衆院文教委員会で議題というものですから、先生がきょうここで話題にされるということは事前に相当な新聞社が御存じであって、反応がいろいろあると思いますけれども、私どもは深刻に、真剣に先生の問題提起に対して受けとめるということを申し上げておきたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 PCBの使用照明器具の破損事故について、こういう事故が起こることはまことに遺憾でございます。 私どもは、その設置責任者というか、そこはあくまでも教育委員会ですよと申し上げたのは、いわゆるPCB使用照明器具の交換に係る経費については、地方交付税において所要の措置をしているわけです。学校の設置者みずからの判断で行ってください、そういうふうに措置をしているわけでございますので、そのように申し上げてきたわけであります。 しかし、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 共産党の教育政策がどうなっているか、私は細かには勉強していませんが、ある意味では地方に、教育委員会に権限を任せるという御主張ではないかと思います。一方でそう言いながら、一方で、何か事故があると文部省がけしからぬと怒られるのは覚悟しておるところでございます。 この事故に関しても、先ほど申し上げたような措置をし、できるだけかえなさいよ、こう申し上げてきた。しかし、起こっている実態を見ると、さらに私どもがそういうものに対して、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 先生が御心配されるような問題提起をよくされます。著作者の不利益にならないように注意しなさいということでございまして、参議院においてもそういう意味での附帯決議がなされたところでございます。しかし、これを法律上禁止するということは適当ではないし、先生もそこまではおっしゃっておられません。したがって、そうならないように、やはりよくウオッチをしながらやっていかなきゃならぬと思います。 私のように、すぐ売れなくても、二十年、三十年…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 今の議論を伺いまして、確かに出演者そのものの権利がきちっと保護されているかどうかというのは、なるほどなという思いがいたします。 したがいまして、今私ども、映像分野の著作権等に係る諸問題に関する懇談会、映像懇と申し上げますが、ここでいろいろな議論をしていただいております。さらに、国際的な動向というものを見きわめなければなりません。そういうことを踏まえながら検討をしてまいりたいな、このように思います。 アメリカの場合は、ワン…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 二点あったかと思います。 まずPR、啓蒙をしっかりやりなさいという御所見があって、これがちょっと難し過ぎるのでもう少し簡単にしたらどうかという御意見でございましたが、これは私でもわかるような内容になっておりますので、かなり簡単ではないかと思っております。 しかし、よく知恵を出してみます。特に、著作権というのは大事でございます。先生おっしゃるとおりです。さらにわかりやすく、何か知恵がないか。ただ、余りわかりやすくして、漫画…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 文教委員会 第4号

○大島国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと思います。 —————————————

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(大島理森君) ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 近年の生命に関する科学技術の著しい発展に伴い、生命科学をどこまで人間に適用することが許されるのかという新たな問題が生じています。平成九年二月、英国において、哺乳類で初めて羊の成体の体細胞の核移植により、クローン羊が誕生いたしましたとの発表がありました。これにより、人についても、成体の体細胞の核移植によるクローン個体を誕生させること、すな…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(大島理森君) 内藤議員にお答え申し上げます。 人間の尊厳の保持という観点から、まさにクローン技術を規制する場合に、その尊厳の保持というもう少し具体的な考え方を示せということではなかったかと思います。 人間の尊厳という問題について、私どもはこのように申し上げてまいりました。 一つは、クローン人間、そして無性生殖により人間を生み出すということは、人間の道具化ということが一つ考えられます。それから唯一性の侵害につながるのではないか…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 参議院 文教・科学委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 近年の生命に関する科学技術の著しい発展に伴い、生命科学をどこまで人間に適用することが許されるのかという新たな問題が生じています。平成九年二月、英国において、哺乳類で初めて羊の成体の体細胞の核移植により、クローン羊が誕生したとの発表がありました。これにより、人についても、成体の体細胞の核移植によるクローン個体を誕…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 昨日の参考人の質疑も、全部ではございませんが、さまざまな先生方の御意見がこうであったということを拝見いたしましたし、また、先生方の意見をこの場で議論していただきながら考えますことは、法律というのは、不磨大典のものはないのが法律であろう、だから国会があるんだろうとは私は思います。 しかし、おっしゃるように、この世界はこれからどんどん、進化という言葉がいいのか変化というのがいいのか、未知なゆえに、いろいろな現実、事実を我々に…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 これも一回目の委員会のときに、多くの先生方から御議論をちょうだいしました。今、ヒト胚に関して、いわば法規制していないから、政府としても全く野方図にほうっていいということで書いていないのではないということも申し上げたわけです。 ヒト胚の問題であるからこそ、今、ある意味では政治のリーダーシップで、えいやっと、こうやったらいいじゃないかという考え方の人もあるかもしれません。しかし、ヒト胚がゆえに、そこにかかわる、ある委員のお話…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 たびたびの御質問でございますが、まず基本論でお答えをしたいのでございますが、改めて、私どもとしては、まさに人の尊厳の保持、このことに重大な影響を与えるクローン個体等の産生を防止する、まずそこを目的にしたというのがこの法律の一つの趣旨でございます。 さはさりながら、先ほど申し上げましたように、ヒト胚という問題については、これからどのような国民の皆様方の合意形成というものが生まれてくるのかな。そのためには、率直に申し上げて、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 今先生の御意見をさまざまに聞いて、基本的には同感をいたします。特に、科学技術というのは、全般的に今のような議論が普遍的に根底にあるものだと私は思います。 すばらしい研究でも、それを悪用すれば、それは人類の発展にならない、むしろ人類の福祉を阻害していくということ、両面を持っているのが科学技術政策でございましょう。ましてや生命科学というのは、人間の尊厳、そういうものに深く密接にかかわる問題であればあるほど、今先生が言われたよ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 近藤委員から改めて、民主党の基本的な考え方を踏まえた御質問がございました。 一つだけ、その点は意見が違う、こうお話をされましたが、ES細胞の扱いについても、私どもは野方図にしていいという考えを持っていないがゆえに、そういう意味では、ある意味では何らかの秩序というものが必要であるというところにおいては、私は共通しているような気がするのでございます。 ただ、ES細胞は、まさにヒト胚と密接にかかわる議論でございます。そのヒト胚…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 今近藤先生が利害という言葉を使われたのでございますが、この問題における利害というのは何だろうかなとふと私は思ったのでございます。 例えば、ある許認可事項があって、それを検査するあるいは判断をする委員会があれば、その利害はかなり明確にあると思うんですね。この問題の利害というのは、人類にとって利なのか害なのかという判断をするのが利害なのかなと私は思ったんです。そういう観点から考えますと、私自身、現委員長は本当に長い間、私も何…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 近藤先生、改めて私ども国会議員とは何ぞやということを共通の認識にしたいと思うのでございますが、例えば各省庁にいろいろな委員会、諮問会議がございます。私どもは、すぐれて国家の法律をつくる場所は国会だと。もしそこで、私はそういうことは絶対ないというふうな思いで今確信を申し上げておりますが、我々が法律を審議しているのであって、その先生方が出されたものを全部国家の法律としてでき上がる、していくということではないわけでございますの…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 立派な方であればあるほど、あちこちの要職につかれて、さまざまな御活躍をしておられる例がございます。それから、今までいろいろな、先ほど先生がお話しされた審議委員なんかもやっていただきながら、今日まで参って、まさに今先生がお話しされたようなことも、我々は、いろいろな先生方に諮問する委員会で議論していただくときに、先生がおっしゃられるようなことも心配しながらお願いをしているところでございます。出された、あるいは御心配なそういう…