大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 中林委員、農協系統で七十三兆の扱い高がございます。これは、日本全体の金融システムの中では相当なシェアを占めた金額だと私は思います。 したがって、金融問題を考えるときに、系統だから別とか、あるいは市中銀行だから別とか、そういう視点でばらばらにやったら、かえって国民の、日本全体の金融システムに対する混乱と不安が起こるものだと思います。政府・与党全体としてこうあるべきだといった金融対策についてやる場合は、そういう視点に立って系…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 先ほど山田委員から、再生法に基づく農業者の再生についてもしかと目配りをしながら努力せよという御指摘がございました。委員御承知だと思いますが、農協の不良債権の九割は農業融資以外のものでございます。したがって、それはそれとして、農業者が本当に返済に困難となりました場合には、先ほどの再生手続の問題も含めて、経営再建の可能性を見きわめ、可能であれば積極的に支援していくことが必要であり、農業者、漁業者の特性をしかと勘案して、そうい…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 今委員から、事例として二件のお話をちょうだいしまして、お話そのものが非常に厳しい、また深刻なお話であるなという感想は持ちました。政治として政策をどう考えるかといったときに、それらの事例について的確に、客観的に把握をした上でコメントは言わなければなりませんが、感想を言えというのであれば、そういう思いは持ちました。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 中林委員、その九割の中には、そこに住む組合員の農業者の生活資金も入っているわけでございますので。いずれにしても大事なことは、農業者のための農協系統金融、漁業系統金融ということを基本に据えながら、先ほど申し上げましたように、その農業者がどのように再生できるか、再生するためにどういう手だてがまず考えられるかということを基本に置きながら農業者に対応させることが一番大事であり、その徹底を図ってまいることが大事だと思います。 そし…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 委員御指摘のように、農業融資にかかわるところは一一%ある。したがって、今お話がさまざまにございましたように、まず第一に、農業融資以外の一般融資の処理が先決であると私も考えております。 それで、農業者にどういう手だてと施策を持って臨んでいるんだ、通達を出しなさい、こう言いますが、通達行政の御指摘を何回もいただいたこともございますけれども、通達を出すということよりは、農業融資が返済不能な不良債権となった場合には、せっかくつく…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 委員が今いろいろお話ししましたが、御異論がないんじゃないですかと言われますと、ちょっともう一度議事録を見て精査しなければならぬところがあるんですが、委員がおっしゃることは、基本的に農協金融のいわば特質をどう考えているんだということではないかと思うんです。 先ほど来申し上げましたように、やはり農協金融というのは、農業者、そこを中心に、基本に置かなければならない金融だと思います。そして、成長性が非常に低いとか、自然条件による…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 武部前大臣は、私はよく知っている政治家でございまして、言葉の激しさがほとばしるようなときがございます。 農協が求められている改革、視点というのは、一つは、基本に返れということだと思います。第二点は、日本の置かれている国際的立場、そして現時点における経済情勢の変化、こういうものをしかと踏まえた、そういうものに対応できる農協になっていかなければならないことだと思っております。その二つの視点から、農協が自己改革も行わなければな…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 先ほど申し上げましたように、株式会社がすべていいということを私は否定しました。組合の存在というものも否定しました。農業協同組合を農業協同株式会社にしたら組合の存在はなくなるわけですから、組合の存在というものは私は認めますと言っておるわけです。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 菅野委員の御指摘、ほとんど共感できるものがございます。ワシントン条約が方向性として変質しかかっているのではないかという危惧は私も強く持ちます。 そこで、どのように対応していくかということに関して、やはりこれはまず第一に、与野党の先生方にこのワシントン条約が日本に及ぼしている問題点というものの共通認識を持ってもらうように、与党の皆様方にも御相談しながら、また野党の先生方にも御理解をいただきながら、国民としての共通認識として…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 金融の問題も含め、農協のあり方論の根本的な問いであったと思います。 第一点は、組合員のために存在する農協になるということ、そして第二点は、さまざまな農業を取り巻く変化に農協もしっかり対応して、そして、繰り返すようですが、組合員のためになる農協をつくること、その中には、消費者というものも視点に置いた農協活動というものもいたさなければなりませんし、また資材供給の場合のコスト削減、そういうふうなものにも努力していかなければなら…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 松山委員が様々な観点から米の環境の分析をされました。私は基本的に、松山委員が分析されたそのことについては、私どもも同じ見方、考え方をある意味では持っております。 いささかちょっと申し上げさせていただきますが、昭和五十八年に私自身が衆議院に当選して、毎年米価闘争をやって、そして何か日本の農政がそこで終わったという感じに、私自身、議員として、若いときに大変な、ある意味ではそんなことでいいんだろうかと、率直な疑問を持…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 松山委員がお話しされましたように、前国会で、大変申し訳なく、私が国対委員長をやりながらこの法案を通せなかったという思いは今もってございます。 そして、有明海、八代海、この八代という名前を聞きますと、私、環境庁長官をやったときに、水俣問題に最終決着をするときに、責任者でそうさせていただいたものですから、八代と聞きますと、また非常に思いがございます。海の力が有明海や八代海は落ちているというのが事実だと思うんです。そ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 今、提案者と岩永議員の議論を中心にお伺いをしました。提案者から、独立した研究所をいずれ作りたいという熱い思いを聞かさせていただきました。 現場の責任を持たなければならない者としてその熱い思いを受けながらも、今大事なことは、研究機関の場合に、私は、きっちり責任を持って行うコアを作ることだと思うんです。あっちもやっとるこっちもやっとる、だれがやっとるだろうかという無責任体制ではなくて、そういうまずその責任体制を明確…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) おまえは元秘書、前秘書の問題で質問を受けていることに対しての責任をどう思うかという御質問であったと思いますが、私の責務は、あらゆる問題について質問があれば誠心誠意お答えするのが私の責務だと思います。 さはさりながら、農業政策、水産政策、林業政策以外のことでこういう御質問を受けるということについては、私の気持ちにも、誠にそういう意味では遺憾であり残念なことだという思いは私にもありますし、政治家としてあるいは大臣と…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 和田委員に、大変お言葉でございますが、私はこの報道がされて以来、一つだけ申し上げさせていただきますと、私が何か関与をしたとか、あるいは私が命じてそしてどうしたとかという報道というよりは、元秘書の様々な報道でありました。 したがって、今、監督責任というのは非常に幅広いものがあると思うんです。例えば、大臣と大臣秘書官、これは国家公務員法でしたか、何かの中に統督すべきと、こう書いてあります。もう一つは、代議士と秘書の…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) いささか私の名誉のためでございますが、今、和田委員から私が関与をしたかのような御発言がございました。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) いや、もし私がそのことに関与をしたとするならば、和田委員から具体的にこういう事実があるようだけれどもどうだと言われてくだされば、私はお答えします。 本当に私自身が、様々に報道されたことについて私自身が、あのA氏の言葉からも私が何か関与をしたとかそういう記事はどう見ても見当たらないんです。また、私自身も、自らの先ほど省みて、律して、客観的に思い起こしても、明確に申し上げますが、私が関与したことはございません。また…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 大臣にという、そういう御質問ではございませんでしたが、政府としてはと、こういうことでございますから。 先ほど来からの議論、それから衆議院での議論を伺いまして、やはり提出者の皆さんは、それじゃこのままでいいのかと逆の問題提起もしたんだと思うんです。何かしなきゃならぬ、そしてそれは、やはりこの有明再生のために今考えられ得るそういうふうな知恵を出し、実行する、そういうふうなことのためにこの立法化に駆り立てられたものと…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 立法者の趣旨を私どもはかんがみて、いずれにしろ、この問題における、確かに国土交通省も環境省もあるいは厚生労働省も、それぞれの省があると思いますが、農林水産省が本当にリーダーシップを取ってそしてこれは進めないと、とかく協議事項となるとみんな横を向きまして進まないときがあります。立法者の意思はあの海の再生でございますから、再生ということはその再生のために海の力を増すことですから、それは私どもが責任を持って積極的にそ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 私、先ほど、ついつい言葉が走りまして、厚生労働省と、こう言ったそうですが、厚生労働省は入っておりませんでした。 改めて、総務大臣、文部科学大臣、農林水産大臣、経産大臣、国土交通大臣、環境大臣でございました。訂正しておわびを申し上げます。