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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) この独立法人の法案と日本の農業の将来について、まずその将来についてどう思うかという羽田委員の御質問だったと思います。私が当選した辺りに、羽田委員の御尊父に、元総理に自民党の農林部会で様々な御指導をいただいたことを今思い出しながら、感慨深く質問を承っておりました。 その当時から日本の農業を取り巻く環境は本当に変わりました。まず第一に、国際社会の中で生きていかなければならないという宿題をまず一ついただいております。…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) まず、今、委員がおっしゃったように、見直しというものを絶えずしながら、改革、改善をしながらその存在を計っていくということは、もう大変大事なポイントだと思います。 特殊法人から独立法人になったときに、私は意識改革というものが一番大事だと思うんです。それは、先ほど来申し上げておきましたように、独立法人にすることによって、一層国民の目それからその結果というものが問われていくという認識が強くなる仕組みになるはずでござい…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 様々に羽田委員から御質問をいただき、なぜ独立行政法人化するのか、それから地方に権限あるいはまた財源、人間というんでしょうか、この三ゲンをむしろ移譲した方がいいのではないのか、あるいは一方、そこに働く人たちの雇用不安、そういうものも大事にしろと、様々な視点から御意見をちょうだいいたしました。 そこで、ひとつ改めてお答えをさせていただき、決意とさせていただきたいことは、独立法人化したその目的は、やっぱり国民の目から…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 日笠委員にお答えしますが、独立法人化することによってまず第一に自律性が高まっていくことだと思います。そして、第二にその業務運営における実績に対して第三者である評価委員会における客観的な評価が行われることだと思います。 先ほど来、各委員からの御質問がございました。今我々としては精査をしながらも独立法人に業務をかなりの部分そのまま動かしたわけでございますが、いよいよこれからが、もし個々の法案を通させていただいて独立…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 今、日笠委員が会計検査院の指摘として挙げられた例示を伺い、そのことに対して私どもは深く受け止めて、そしてそういうことがあってはならじという姿によって独立法人化させることが大変大事なことだと思っております。 また、日笠委員もお話しされましたように、本当にBSEの対応というのは、緊急性を持ったそういうふうな場面と、また緊急性ということの膨大な事業量であったことも御指摘であり、また御理解いただくところだと思いますが、…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど年金基金の理事長もここにおられたときに、先ほどの質問の中で、私は、現実的な目標をまず彼ら自身と協議、協議というか話し合ってまず作ると、そして、その現実的な目標に向かってどういうふうにあなたたちは努力していくんだと、そういうふうなことからいきませんといけないことだと思っております。 日笠委員がお話しされましたように、いきなり三十万人にならなくても、あのときに法案、私も国対委員長として、あの法案、いろいろ二年…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 手続の問題でございますか。そういう手続に間違いはないかという御質問ですか。

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) そのとおりだと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 今の事例を伺いまして、なかなか渡り歩いているなという感じはいたしました。 そこで、私は、やっぱりいわゆるたらい回し、内々のたらい回しとか、そういうことについては本当に厳しく、本当にやむを得ないもの、そういうふうなことに限る、そしてそういう場合でも一回とする、そういう方針で、これはもう閣議決定でございますが、しなきゃならぬと、このように思っております。 いずれにしても、先ほど各委員の皆様方から、特殊法人から独立法…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 特殊法人の現状の理事長の月収、年収一覧を私、見ました。それぞれの今までの経過からあって、それなりに決まってきたことだと思います。 人間というのは、人の月給が高いか低いかということを考えるときに、いろんな判断をされる方があると思いますが、国会議員と比べてどうだろうかとか、あるいはいろんな考え方があると思いますが、なかなか頑張っている給料だなという感じは持ちました。しかし、そういうことも含めて、仕事に見合った、逆に…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 共産党さんが提案している天下り禁止法案は、原則としていわゆる幹部の方は天下りしちゃいかぬと、そうじゃない人は割と自由な形になっているという内容であったと承知しております。 私は、問題は、公務員の方々も退職した後の職業へ就く自由というものがあるんだろうと思うんです。また、あらゆる組織が広く人材を求めて、そして登用するということは自由ではないかと基本的には思うんでございます。ですから、公務員の皆様方の再就職のルール…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 今日、政策論をお話ししたり議論するときに市場性とか競争原理とかということが言われます。しかし、政治の現場、パブリックで扱うものは、市場では解決できない問題をしかと受け止めるということが大事だと思います。その範疇の中に、安全でありますとか安心でありますとか、また研究という分野が正にそういう分野にあるのではないか、そこのところはしっかりと押さえていくと。また、市場論理、競争論理だけでそのものを判断してはいけない分野…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 青森県も山だらけでございまして、言わば集落あるいは市町村、あるいは市町村と市町村、そういうふうなところで自己完結したり、あるいはその山並みだけで自己完結したりするのが林道ではないかなと。大規模林道となりますと、県をまたがって広域的に行われると、そういう意味でとらえております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 平成九年度の制定で、環境影響評価法に基づくという、環境影響評価法の視点の方からの一応規制がございます。幅員六・五メートルとか、こうあるわけでございます。率直に申し上げまして、これに対応できるような大規模林道というのはそんなにあるものではないでしょうと。だとすれば、平成七年でございますが、規模が環境影響評価法の規模要件以下の区域について緑資源公団が独自に環境保全調査を実施しているということになっております。この環…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) ただいま法案を御可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農漁協系統の信用事業のセーフティーネットにつきましては、従来から他の金融機関のセーフティーネットである預金保険制度と同様の農水産業協同組合貯金保険制度を設けているところであります。今後とも農漁協系統の信用事業が我が国金融システムの一員として適切な運営…

自由民主党農林水産大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大島理森君) 福山委員から御質問の通告がございましたので、そういうことがあったのか、つまり役職員として就いたことがあるのか、あるいは働いたことがあるのか、そして給与をもらったことがあるのかということを問いただしました。そういたしましたら、そういうことはありませんでしたという報告がございました。

自由民主党農林水産大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大島理森君) 役職員としてどうであったかという通告でございましたので、私のスタッフに会社の登記簿ですか、そういうものも調べなさいといって調べさせましたし、いわゆる役職員としてのそういうことはありませんでしたという報告を私はちょうだいして、そのことを申し上げます。

自由民主党農林水産大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大島理森君) 私は、先生からの御通告は役職の給与ということで伺っておりましたので、社員として勤めたかということも聞いておりました。したがって、そういうことはありませんでしたという報告をちょうだいしております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大島理森君) 役職員給与を受け取っていたのかという通告を私ちょうだいしておりまして、そういうふうな、社員も含めてですよ、社員も含めてそういうことがあったのかということを伺ったら、聞きましたら、そういうことはありませんでしたという報告をちょうだいしております。