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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) まず、今、日本経済全体の様々な問題の中の大きな一つとして、日本の金融システムが抱えている不良債権問題を処理させたいと、そしてそれを十六年度中に終結をさせるという強い目標を政策として打ち出さしていただいたところであります。 したがいまして、その間に起こる不安、その間に起こる経済上の問題というものは、一方においてセーフティーネットと称してきちっと対応を打たなければなるまいということから、今のペイオフ解禁を二年間延長…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) そういう経過があった後、住専という問題がございました。つまり、あのときも系統金融が起こした不良債権問題でございました。なぜあれほどの苦しみを経ながら七千億という税金を投入したのかということと私は相通ずる問題が根底にあると思いますが、系統金融機関、約七十兆強の資金を持っておるわけでございますが、ここで起こる様々な問題は日本の金融システム全体にも影響がある、リンクされていくものと。 先ほど、岩永委員からも御質問ござ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 基本論としてお答えしてから、各。 我々も、そういう特殊法人から独法化への移行に関しては、正に今、日笠委員がお話しされた基本に基づいて議論し、精査した上で要求したものでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 日笠委員の先ほどの質問で局長がお答えしましたが、そういう一つの諮問というものがあったのは事実、しかしそこには具体的に農協の系統資金が云々ということは書いてないのも事実でございます。そういうものを踏まえながらも、これはもう日笠委員大変専門の分野でございますけれども、基本論として先ほどからお答え申し上げておりますように、金融という世界においては、系統以外の金融と系統金融というのは、非常に信用創造、信用というものを扱…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) ありません。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 日笠委員の御提案でございます。今必要だということは言えませんが、ちょっと考えて、勉強をしてみたいなとは思いますが、様々な金融系統の強化策については改革努力をしてまいりました。その根本は、何回も申し上げて恐縮ですが、やはりあの住専という問題が一つの大きなきっかけでございました。そういうことからかなり健全性を、かなりというか相当健全性を保つような状態になりましたが、そういう中で金融問題に対する大変知識の深い職員も育…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 二つの理由があります。 一つは、やはり先ほど来申し上げましたように、全体の日本の金融機関という意味でも同機能を果たしている。だとすれば、貯金の移動が起こってはならぬというのがこの系統金融のペイオフ問題に関する一つの考え方。 もう一つは、やはり不良債権の処理を私どもも加速化ということの中にあって、やはり健全な運営、ひいては農協経営の安定にも支障を来すものでありますから、不良債権の処理ということをしっかりと進めてい…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 大原町の件は、特異な例という分野もあろうかと思いますが、組合組織が持つ、先ほど私は、人縁的な組織だということもございまして、そういう意味で、監査体制、検査体制については、先ほど来、岩永委員からも御指摘をいただきましたが、更に改善すべきこと、もしありとすれば、絶えず見直しながら、より充実強化を図っていかなければならぬと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 失われた十年とかという言葉でよく言われます。多分、今、日本は戦後の経済構造というもので大変な成長を果たして、私見から申し上げますと、私はそこのポイントは一九八五年ぐらいが非常に大きなポイントではなかったかなと、こう思います。それはプラザ合意です。そして、そういう状況の中で、国際社会というものがどんどん、物、金、情報が自由化されていく。ある意味では、満たされた日本の中で需要の変化というものも出てきた。そして、そう…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど日笠委員にもお答えを申し上げましたが、私どもは農協系統金融の言わばその大きな使命というものを背中に背負いながら、しかし一方において不良債権を減らしていく努力もいたさなければならぬと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 民間金融機関、つまり系統以外の市中銀行等の中に占める不良債権と言われる割合と、系統金融の中の占める割合というのは、系統金融の方が少のうございます。しかしながら、不良債権と言われるものの中で九割はある意味では農外貸し、農業融資以外のものでございます。しかし、一割はあるじゃないかと言われればそのとおりでございますけれども、私どもはそういう中にあって、先ほども申し上げましたように、農業者が返済に支障を来すようになった…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 金融検査マニュアルは金融庁が作成した、そういうものとある意味では基本的に同一内容に基づいて実施をするというのは、いわゆる先ほど来何回も申し上げますように、金融という世界においての同一的機能性という観点から、私はそこはまず一つの基本であろうと思います。 しかし、その中にも、系統金融機関の規模や特性を踏まえ、機械的、画一的な運用に陥らないように配慮することが明記されているわけでございまして、検査の運用事例集を公表す…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 青森県も、かつてのような主産地ではございませんが、主産地の一部になっております。 今、委員がお話しされたのは、金融という問題の部分ももちろんその中にありますけれども、その軽種馬生産農家というものに対して、特にそこにどおんと依存している日高とかそういうところに対しての政策、対策をどう考えているかという総合的なお話のように私は伺いました。 そういう状況から、地方競馬は今大変赤字が続いておりまして、中津、新潟、宇都宮…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 本当にやる気があって再建可能な農業者に対してしっかりと対応できる、そういうことも重要な要素として取り組んでまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 岩果の問題につきましては、今、平野委員からお話を、質問を受けておりますが、卸売市場が不公正であってはいけません。また、不透明であってもいけません。これを機に、もちろんこの原因、そして経過というものを私どももしっかり分析しながら、そして二度と起こらないようにしていかなきゃならぬ、そのための何ができるかということをしっかりと受け止めて考えていきたい。この問題だけを処理すればいいというふうなとらえ方ではなくて、そうい…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) それは全体金融の中での御質問ではないかと思いますが、不良債権の状態が決して改善していなかったということの事実を考えますと、今私どもが御提案し御審議していただいている方策というのは一つの道と、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 今、中村委員から御指摘いただいた系統資金の諸問題、そのときに不良債権の、こういう人たちが借りて借りてと。まず、非常にそういう意味で、バブルの後遺症の処理として住専問題がございました。そのときに、今指摘されたような問題が露呈され、そのことについて政治的に非常な痛みを持ちながらも対応をさせていただきました。それ以後、系統金融改革というものを行い、今言われている市中銀行と比べた場合の不良債権というのはシェアから見ると…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) まず第一に、系統金融には委員がまだ不良債権隠されておるんではないか、自己査定基準をもっと明らかにした方がいいんじゃないかというお話でありました。私ども、何回も申し上げて恐縮ですが、あの住専の問題というものを系統金融も忘れてもらっては困るわけでございまして、その管理監督、そういうふうな立場から、一層系統金融に対する信頼をかち得るために、今の様々な御意見をちょうだいしたことも踏まえつつ、しっかりやっていかなきゃいか…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農薬につきまして、販売段階での登録を義務付けるとともに、表示のない農薬の販売を禁止すること等により、その品質の適正化と安全かつ適正な使用の確保を図っているところであります。 しかしながら、昨今、輸入代行業者を介した個人輸入の増大、輸入業者による違法な輸入等により、登録を受けていない農薬が流通し、使用されている実態が…

自由民主党農林水産大臣2002/11/26

第155回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(大島理森君) 今、田中委員と理事長のやり取りを伺いながら、まず第一に、見込み違いであったということよりは、非常にこの状態に対してある意味では危機感を持たなきゃならぬところから出発しなきゃならぬと思っております。 私は、いきなり三十万ということを初め予想したわけですが、現実的な目標をしっかり持ってもらって、そしてそのためにやっぱり全力を尽くして理解をいただき加入者を増やしていただくということがこの事業団として今最も大事な姿勢だ…