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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 委員が今お示しになったこの資料、その内容は、もう既にたびたび質問を受けております。今新しいものではございません。そのA氏なる方が、何か自分で建設業を直接やっているとか空調をやっているとかということではなさそうではありますが、言われておるように、ある空調会社と言われる方から二千万云々という話も既に会社のある方がしゃべったよといって、私は質問を受けました。もう既に、もうずっとかなり前の話なんですね。 そして、そのお金が私の前…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 大臣とおっしゃったじゃないですか。いやいや、今大臣とおっしゃったでしょう。

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 例えば、山田委員、A氏からのさまざまな資料も、それから、委員もA氏にお会いになったかどうかわかりませんが、あるいは報道もA氏の発言としてありました。したがって、それらについて、私自身は、私自身にかかわることではなくて、元秘書、前秘書として、その秘書に対して調査した結果の資料も出し、そして銀行まで問いただし、そういう中でやれるだけのことを、その宮内から聞き出し、そして報告するのが私の責任だと思います。 さらに申し上げます。…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 山田委員に私の名誉のために明確に言っておくことと、それから第一点の、委員は法律家でございます。もし宮内が、あっせん利得罪に当たるような、そういうふうなことだ、こういうふうに断定されましたが、その構成要件をしっかりとお示しいただければ、私はそれについてまた問いただしますし、また申し上げたいと思います。 それは、先ほど来申し上げましたように、その発注元のところにはそういう者を紹介したこともなければ、また、A氏そのものは事業者…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 何を言っておるんですか。 だから、私自身の個人の問題ですから、私はきっちりとそのことを言わないといけないと思うんです。

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 議員にはそれぞれプライバシーがあるんです。先ほど、いかにも私のそのマンションに疑惑があるようなことを言いました。あるんならその証拠をお示しください。そして、そのことに対してお答えします。なくてそういうふうなことを言うのは、政治家それぞれが公人であったとしても、私はプライバシーの問題はぎりぎりにあると思います。 さらに、その問題についても、既にお答えしました。確かに、そのとおり、たい家という料理屋さんでわずか十分か十五分会…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 何年前の話でございましたでしょうか。ネクタイをもらったという人がいれば、差し上げたかもしれません。しかし、それは工事が云々とかなんとかという話ではございませんので、そのことだけは申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 そのネクタイかどうか、私は記憶に定かではありませんが、当時、前秘書の宮内が、今度宮城で大島を含め若い人たちを応援する会をやったり、そういうものをやります、そういうものに大変お世話をしてくれておる人ですから会ってくださいということで、私は、そういうことであれば行きましょうといって会いました。したがって、差し上げたとすればそういう趣旨であろうと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 私は、ハトでもなければボーイでもございません。 横光委員に、本当にお互いにこの問題、指摘されて、私自身もこの二カ月、さまざまに考えてまいりました。 私が問われているのは、元秘書、前秘書という中にあって、私が本当に知らざること、関与せざることを次々と御質問をちょうだいしました。そのことに対して政治家として私が責任を持つのは、やはりその元秘書、前秘書であるがゆえに、彼の意見をちゃんと報告させて、資料を整えて、そしてそのことに…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 横光委員にお答えいたしますが、先ほど来申し上げておりますのは、まさに私のもとで十九年間働いた者にかかわるさまざまな問題点でございます。そして、A氏からは、先ほども各委員がお話しされましたように、もうさまざまな問題提起をしておられます。そのことに、私のもとにいた秘書に資料を出させ、その答えに整合性がおかしければそのことをまた厳しく言い、さらに、皆さんから御指摘いただいた点でやはりこれはおかしいよというのであれば税務署にも行…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 私に対することは今精査しております。そして、元秘書自身がそれは考えることでありましょう。したがって、そのことに対しては、今、私自身に対してはさまざまに精査をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 基本論だけ申し上げさせていただいて、そして、具体的な畜産あるいはそういうものについて先生からの御質問に、あと参考人からお答えをさせていただき、私は農業者に対する農協からの融資について、問題意識として二点持っております。 第一点は、今、委員からお話がございましたように、農協系統の金融の安定のためには、合併をいたして経営基盤を強くしていくということが金融のその側面だけから見ますととても大事なことだといって合併を推進…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 肝心なことは、やはり営業推進部門と審査管理部門を、ここはやっぱり分離をするということが大事だと思っております。 そして、リスク管理のための決裁権限、審査方法等に関するルールの設定、こういうものが私は大事だと思いますが、リスク管理のための決裁権限、審査方法、先ほど申し上げたように、ルールの設定ということをしながらも、一定規模以上の融資案件等については理事会案件としてのルールの設定、そういうものが必要不可欠ではない…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 岩永委員のおっしゃるとおり、岡山県の事例を見ましても、組合というのは人縁的組織みたいなところが私は体質的にあると思います。したがって、そういうことの起こり得る、あれは特異な例だとしても、起こり得る可能性を含むとするならば、この監査体制の充実というのは本当に大事なことだと、このように思っております。 このため、中央会による決算の監査を義務付けられる組合の規模を貯金量の一千億から五百億円に引き下げる措置を昨年の四月…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 金融という世界においては、信用を基礎にして信用を創造していくという意味で同一の私は社会的な経済的な役割を担っておると思います。しかし、その対象として総合農協、つまり単協で金融を扱っているという特色、そういうところによっておのずとその金融、市中銀行や他の金融機関との異なる性格を当然持つものと私は思います。 したがいまして、基本的な金融のルールに関しては同一なる歩調を取りながらも、その実態的な目的という意味において…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 岩永委員の数々の御議論あるいは御指摘をちょうだいをして、今最後の質問に立ちましたが、その前段の御質問にありましたように、市中銀行と農協系統の金融機関の違いというものは何かということを問われました。正に、今最後に御質問された問題がその大きな違い、特色であろうと思うんです。したがって、総合農協、単協において、営農と融資というものが本当に真剣に農業者のためにしっかりと相談をして一体となって取り組む必要性があると思いま…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 私は、本田委員の今発言を伺っておりまして、大変勇気ある発言だと思うんです。実際問題として、限られた海の力を、一方において養殖がどんどんどんどん増えていくと、生物の多様性の中でほかに影響するんだという御視点を持っておられるということに、実は有明の議論をしていますときに率直なそういう議論は余りなかったなということを私は今こう振り返って、だから勇気ある議論だなと思うんです。 海の力というのは、やっぱり限りあるものだと…

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) アコヤガイの大量へい死と伺っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) いや、アコヤガイ。

自由民主党農林水産大臣2002/11/28

第155回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) あるべき姿論を私からお答えを申し上げ、その他の質問は副大臣からお答えをさしていただきますが、当然に経営基盤の強化を図ることは私は大変大事なことだと思います。そのために今まで合併という手法が取られたのも事実でございますが、今後は、JAバンクシステムが整備されたところでございますので、そういう観点から経営改善あるいは組織統合を行うというふうにすべきだと私は思っております。 先ほど来申し上げましたように、系統金融とい…