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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 私の言葉に事実と違う点があるという御指摘でしたので、つくりたいだけつくればいいというところは訂正させていただきますが、できれば、どのぐらいの量を備蓄として共産党さんが考えておられるのか、どのぐらいのお金がかかるのか、その財源等はどう考えるのかということをいずれ、もし紙でもいただければ、また議論はしてみたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 価格支持政策という趨勢は、やはり、WTOの中では非常に厳しい状況にあるんです。ただ、三つのボックスの中で、それぞれの国がなかなか、知恵というには、知恵というか、そういうものを考えながらやっているなと。 しかし、私は今、中林委員とある意味では共通の感情を持っているところがございます、共通の感情。アメリカの農業政策を精査いたしますと、私どもは、WTO、これからいろいろな交渉をしますが、大いに議論をしなければならぬその一つが、…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 中林委員、WTO、我が国だけで唯我独尊的に言えば、それは何でもできるように思われますが、これは松本委員も御存じだと思いますけれども、いわゆるAMSの世界は、アメリカもそこに乗らないように知恵を出している、こう言ったでしょう。だから、私どもも、そこを使うんですよ。だから、今度の改革案でも、そういうことを念頭に入れてやっておるんです。共産党の主張のように、AMSで一兆円使いなさい、二兆円使いなさい、数字はまた言うと怒られます…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 本当に委員、AMSじゃない国内の農業政策というものをしっかりと私どもがつくりながら、理論的にも論理的にもしっかり立てて、これから全力を尽くして頑張りますので、御支援のほどよろしくお願いします。

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 ミニマムアクセスのときは細川内閣のときでございました。私ども野党でございました。 それで、そのときの議論は、我が党内でも、関税かミニマムアクセス論か……(中林委員「そんなことを聞いていない、自給率の問題を聞いたんです」と呼ぶ)いや、そういうことは議論したことを私は今思い出しておりますが、自給率を高めるために米だけをつくればいいという意見のように私は受けとめたのでございますが、むしろ米は、一〇〇%以上つくる力は日本にはある…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 御指名を受けましたので。 米はミニマムアクセス、麦はカレントアクセスとしてアクセス機会を提供しておりますが、その約束を抜本的に変更して交渉を行う、そこの、抜本的に変更することだけのエネルギーで、私は、結局何もできなかったというふうになるぐらいにこれは困難な交渉です。もう一つは、穀物セクターとしてアクセスを決めた場合に、米だけを考えれば今のようなこともあるかもしれませんが、それでは他の作物はいいんでしょうか。だから、他の作…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 今、山田委員から不規則発言もありました。本当に自由党もそういう考え方でいいのでございましょうか。 穀物セクターで交渉しろと、松本委員、大先輩が、ずっと大変勉強して、私にもこういう質問をされました。 私は、本当に、お話ししたときに、国内の自給率論とこれは絡んでくると思うんです。多分、米は、そういう意味である程度そうかもしれませんが、他の穀物はもうめちゃくちゃ、とても日本の中で育てようなんということはできなくなりますよ。 そ…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 委員から、今、特に中山間ということをイメージしながら、特定しながらというんでしょうか、農村を将来どのように考えているのか、そして、今度の構造改革政策とそこはどのようにリンクした形で考えているのか、こういう二つの質問であったと思うんですね。 私は、確かに農村というのは農業者が主たるコミュニティーである、だから農村であり、農村集落ということだと思うんです。しかし、農業者が主たる農村のあり方をどう考えるかということだけで今米政…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 いわば私どもは担い手に集中するということを言う、では、担い手にならなかった人は集落から外れていくんじゃないか、こういう御指摘だと思うんです。 そういうふうな視点から、まず、先ほど申し上げましたように、集落そのもの、農村そのものを、美しい農村づくり、集落づくりという中で、今勉強して、そういうところに一つハードとして考えていかなければならぬところがあるでしょう。 もう一つは、ですからこそ、集落単位でもって農業をどうするかとい…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 大綱の中には中山間という言葉は確かに特記されてあるわけではございませんが、その中山間という、そういうふうなことも念頭に置きながら集落営農というものを大事にしていく、そこに、自分たちで考えていく計画に対して助成をしていく、そういうアイデアあるいは施策を打ったつもりでございます。 一方、委員がお話しをされますように、いわば担い手に集中していくと私言いました。その担い手も多様だと思います。個人もあれば集落としての担い手もあれば…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 食料安全保障論的な非常に根本的な問題ですから、私から基本的な考え方として申し上げたいと思います。 菅野委員と同じように、私も戦後生まれです。ただ、私のこの十九年ぐらいの中で、お互いに、そちらは気仙沼です、私は八戸でございますから、やませの吹くところでございます。二回ほど大変な、我々の言葉で言うと、けがじ、大飢饉、お米がとれないときがございました。私は、日本の農業技術というのは本当にすごいものだなと思いましたが、全体として…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 もう昔から、米の消費拡大という議論は自民党の中でもありました。冗談だといって怒らないでくださいね。例えば日本人は必ず米一食食わなければどうするなんという法律をつくれば、これは別ですよ。そういうことがなかなかできない中で、私どもは食の教育、食育という政策を今掲げております。 それは、やはり子供の時代から、米というものに対して親しみ、米というものが日本人に一番合っている主食であるということを肌で感じ取ってもらう。その他、家庭…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 十月にラオスに参りまして、ASEANプラス3をやってまいりました。そのときに、今委員から御指摘をいただいた東アジア米備蓄の形成に向けて議論をいたしました。結果として、パイロットプロジェクトの実施という形で合意をいたしました。 それはそれとして、パイロットプロジェクトのような地域的なものと、国際的な中での位置づけというものを一方でやらなければならないと思います。WTOの議論、経過の中で、私どもはそういう提案も主張しておりま…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 常田委員の専門分野から、テロに対する対応の御質問がございました。 我々は、本当にテロという問題に対して毎日毎日緊張感を持って対応しなければならないのではありますが、時としてそういう状況を他人事のように思うそういうふうなときがございます。そういう意味で大変貴重な御質問だと思います。 昨年の九月十一日に発生したアメリカにおける同時多発テロ事件に続く、また十月八日未明に開始された米国等によるアフガニスタンへの攻撃に関…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) お答えを申し上げますが、常田委員が御指摘された最大のポイントは、肉骨粉、BSE問題と根本的には同じ問題がそこに潜んでいたのではないかという御指摘であったと思います。 私も、この職に就きましてからこの無登録農薬の問題の経緯、経過、こういうものを説明をさせました。そういう状況の中で、やはり根本的にあったのは、消費者というものをしっかりと位置付けて農林水産政策をやるというそういう緊張感とか、あるいはそういう視点であり…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) そういう状況の中で、私どもは、この食品安全基本法に、仮称でございますが、即しまして、そして農畜産物の生産段階における食品の安全性の確保が図られるよう、次期通常国会提出に向けて飼料安全法等の関連法の見直しの検討を進めてまいりたいと、こう思っております。 加えまして、安全委員会がそれによってもしできたとすれば、これは評価の部分でございますから、評価は違う役所でやります。その評価を受けまして、我が省としては消費者行政…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 常田委員の御指摘は誠に大事なポイントでございまして、結論から申し上げますと、私どもは、同時設定につきましては、BSE問題に関する調査検討委員会における指摘も踏まえながら、次期の通常国会で措置すべく現在検討中です。 今、御指摘されたように、登録されている農薬が三百五十種に対し、残留農薬基準が百八十しか設定されていないと、この御指摘は消費者から見ても分かりづらいということはそのとおりだと思っております。したがいまし…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 大綱は今日、省議で決定しようと思っております。その上に立って御議論を私はいただくことに相なろうかと思いますが。 米の問題については、日本農政の、私は、基本である、したがってそういう観点から国は様々な施策を施していかなければならぬと、このように思っておりますし、先般、信田委員にも、御陳情においでになったとき、是非民主党さんでも米の改革案をお示しいただきたいと。できれば今日ではなくて昨日、おととい辺りに民主党さんの…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 恐縮ですが、議院内閣制でございますので、与党の合意を今日全部いただき、大綱を作った暁には、もちろんこの委員会でも御議論いただきます。私、一番大事なことは意識の改革ではないかと、こう思っておりますし、今度の米大綱、米政策の大綱がどこに向かおうか、どこに向かおうとするのか、そのことを農業者の皆さんにも、都市の皆さんにも消費者の皆さんにも御理解いただくことが大変大事だと思います。 したがって、私ども、両副大臣、両政務…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 先生から、一つは反省、今、太田副大臣が自らを反省するという農水省としての意見を、所見を申し上げさせていただきました。責任というものをどう考えるんだということの答えがないではないかと。 責任というのは幅広いものだと思いますが、やはり二度と起こらないようなシステムを作っていく努力をすることが政治の一番大事な責任だと思います。そして、この経過を見たときに、流通させない、もちろん造らないし流通させないし、そして使用させ…