大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 そういう本があったということは事実です。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 提出か答弁かで、ちょっと本当に、平成五年ですか、これはもう小松さんという方もやめたようでございますので、退職で。本当にこれは、今係争中であることもあって、しっかり調べて、何らかの形で委員にお伝えいたします。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 委員の発言の中で事実と違う点がございますので申し上げますが、減反を廃止するというのは一言も言ったことはございません。自主調整にすると言ったんです。そして、委員もまさに今自分でお話しされましたように、閉塞感があると委員もお話しされました。そういうことから、改革をしなければならぬ、こういうことなんです。 もっと簡単に言えということですから申し上げますが、消費の減少、それから米価の低迷と稲作収入の減少、稲作の新規就業者の不足。…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 委員のおっしゃる、第三者機関の来年度の生産見通し、このぐらいあるべきだということと、県や市町村が違うということは、私どもが考えておるものでは余り考えられない仕組みなんですが、どういうことをおっしゃっているのか、もう少し御説明いただければお答えできるんじゃないかと。 積み上げではないんですよ。積み上げじゃないんです。だから、今までの、過去の需給の実際、それから、そういうことから踏まえて第三者機関で、全体としては来年はこうな…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 高橋委員、今度の改革の基本は、まさに自由党さんがいつも言っているように、市場原理とか、あるいはまた自主性とか責任とかというものを米の世界にももう少しきちっと入れていこう。ですから、だれのための減反であろうかということを、先ほど、生産調整であろうかということを問われました。 もちろん、米というのは国民の皆さんに安定した供給をいたさなければなりません、それはできるだけ担い手の皆さんに頑張っていただこう、ここまではお互いに共通…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 また委員の御発言をとって恐縮ですが、国が関与しないということを言ったことはないんです。だから、米の礎、米というのは農業の礎だからさまざまな政策を打つわけですね。第三者機関の中にも事務局として国はちゃんとそこは働きますよということも言っておりますね。全く関与しないということは一言も言っていないわけです。 そこで、今具体的に、認可とおっしゃいましたか。(高橋(嘉)委員「はい」と呼ぶ)認可ということは、まだこれからいろいろな議…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 大臣には個人ということはないと思うので、大臣として言うときは結論だと思います。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 来年の通常国会で法案として提出したいと思っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 先ほどさまざまな、民主党の先生方からも異議がございました。国民に安定した米の供給をする責任は政治にあると、まさに御党の、御党じゃない、民主党さんでしたかな、それから公明党さんからも御指摘いただいた。 だとすれば、そういう観点から、生産者が主体的に取り組む姿を、あるいは動向を見ながら、助言等もあり得るかもしれません。そういうことを、生産者等が主体となって取り組むことをしっかりと踏まえつつ、国、県がどういう形で関与という姿が…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 面積でございます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 何と比べて何が厳しくなるかということの質問……。もう一度お願いします。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 厳しくなる厳しくならないというより、実態をとらえての姿にしたいという思いの中で、数量を中心とした、平成十六年からですよ、平成十六年からそういう方向に行こう、こう思っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 集荷の割合というものは、今委員がお話しされたのも事実だと思いますし、また、米生産者の組合員のシェアというものを見ますと、九割以上になっております。そして、そういう中に、さまざまな組合員の持っている機能というものもあるでありましょう。主体的に今組合が取り組んでいただくことに、私はそれ以外の場所はないと思いますし、町や村もそういうことに一緒になって、新しい地域農政をつくるために、お互いにパートナーとして努力していただくことに…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 担い手を育て、足腰の強い、意欲のあるそういう方々を中心にして、二十一世紀の米供給を消費者の動向を見ながら頑張っていただく私どもの知恵としては、今そういうことでございます。 きょう私どもが提案をさせてというか、大綱を出したものですから、願わくは、本当に各党皆様方がそれぞれの政党で、しからばどういう米の改革案、大綱をお持ちなのか、できればお示しをしていただきたかったと私は思うのです。そういう中でいい意見があれば取り入れたいと…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 高橋委員の先ほどの意見を私もテークノートして勉強させていただきますが、自民党の農林部会でも同じような意見が出ております。私は構造改革だと言っているんです。その点の議論をして今日まで来ているんですが、もっと厚くしろ、簡単に言えば国がもっと金を出せ、こういうふうな御意見と承りました。 そこで、今の経営安定対策の対象について、集落型経営体の経営規模のお話がございました。全国には十四万の農業集落があり、中山間地域には六万五千が存…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 その発想が農工導入促進法とかという発想なんですよ。集落は今混在化しているでしょう。岩手でも秋田でも青森でもそうです。 私は、米の生産政策というものが、ここを改革いたしますと、集落というものは、美しい村づくりというものは、もう一方の違う視点から私どもはきちっとさせなければいかぬと。そして、そういう中に混在している人たちが、もちろん、メーンは生産ですよ、生産者です。しかし、その中にはそれ以外の方々も住んでいる。そこの集落は、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 中林委員が中海の干拓事業についてライフワークとして取り組んでこられたことは承知しております。 戦後の日本の歴史は変化の激しい歴史でございまして、昭和三十八年にこの事業が着手されたときは、食料の自給状況あるいはまた米の需給見通し、こういうものは供給不足の厳しい状況等が議論されておった時代であろうと思います。しかし、その後、農業者あるいはまた政策、そういうそれぞれの携わった方々の努力によって農業も大きな変化を遂げてまいりまし…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 中海の歴史を踏まえて今の問題に入りましたが、私どもも、そういう思いの中でさまざまな判断をしながら、例えば本庄工区の干拓中止などを決定するなどやってきたところでございます。 まず、淡水化の取り扱いについては、今後、鳥取県のお考えをお聞きした上で、農林水産省として判断していきたいと思っております。 開削につきましては、島根県の知事が中海に関する協議会の中で協議されることとなると発言しておりますので、議題に上れば、同協議会で検…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 こう言うとまた怒られるかもしれませんが、まだ淡水化の取り扱いについて判断をしていない段階におきまして、具体的内容についての言及は差し控えさせていただきたい、このように思っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大島国務大臣 委員、米の歴史を先ほどいろいろ私申し上げましたが、過剰米の処理対策で三兆円国民の税金を使いました。御存じだと思います。そして、先ほど中海の話から、時代の変化に合わせて中止するものは中止したり、そのようなことに、時代に対応するようにすべきだという趣旨のことをお話しされたと思います。米も同じなんですよ。米の消費が減っていることは、共産党であれ、自由民主党であれ、同じ認識としてとらえなければならぬと思うんです。 また、一方、米…