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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) こういう論議をしているということが様々な報道を通じて農業者に伝わって、むしろ私どもがもっとこれ配慮しなきゃならぬなという、そういうふうな議論を今朝も、今いただいておりますし、やはり少なくとも農業者には無登録農薬を使っちゃいけないということはかなり浸透してきたと私は思います。 したがって、そこの意識がとても大事なところだと私は思うのです。そういう意味で、この法改正は私は相当程度有効にこれは結果を出せるものと、この…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 売る人がいるから買う人がいるのか、買う人がいるから売る人がいるのかは、私はどっちもどっちだと思います。 やはり、売る人の立場からいうと、言わば登録するに当たっては大変な経費とそして手続が必要だという、そういうすき間産業としてもやってみたいと。それは、市場原理を基本とした私どもの自由競争の社会、自由経済の社会の中では、ぎりぎりの様々な商売をしようとする人は尽きないものだろうと、このように思います。 一方、買う人た…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 人間の考え方に一〇〇%というものは私、ないと思います。したがって、こういう様々な御議論をいただきながら、私どもも考えていかなきゃならぬものは考えていかなきゃならぬと思います。 民主党の御提案を衆議院でお示しいただき、勉強させていただきました。そして、私どもも前向きに検討しなければならないものも入っておると思います。したがって、そういうものを今精査し、現実的にどう対応できるのか、どうしなきゃならぬかということを、…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 板柳町は正に青森県のリンゴの主産地の場所でございまして、無登録農薬問題にかかわって悲惨な出来事が起こったところでございました。そして、そういうことから、町ぐるみとして、そういう悲惨な出来事をきっかけにして、新たな産地作り、まあ銘柄作りと言っていいんでしょうか、そういうことに取り組むということは、法の施行という前に意識の改革をするということ、そこが物すごく大事なことだと思っております。その行方を見守って、またいず…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 全くそのとおりだと思います。 厚生労働省、農水省、環境省、目的は国民の皆さんに対して、食の安全、安心というだけを言うとまた我が省にかかわることでございます、人の命にかかわることであるという、その命に対してしっかりとした安心、安全を提供していくというのが政府全体の大きな使命だと、共通認識を持って連携を、システマチックにも、あるいは日ごろの問題についても連携を取るという覚悟が一層必要であるということを私ども認識して…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) どこまで管理体制を国として義務付けられるか、あるいは法律に書き込めるか、こういうものを考えますと非常に難しい点があるような気がしますが、日笠委員からの御指摘でもあり、先ほどテロ対策の議論が出ました。したがって、そういうふうなものに実際的にきちっと担保できる施策をどうするべきかという点も踏まえながら勉強してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 山形県の場合も精査を私なりに局長にもう一度させて、そういう意味で、様々な制度的な欠点もあれば危機意識の欠如もあれば、多分、山形県の中で生産者をかばおうという意識も私、なかったとは言えないと思うんです、それまた意識の問題になるわけですが。それらを様々に私ども反省をいたしながら、新たな今の改正案を皆様方にお願いしておるところでありますし、法律を改正するだけではなくて、先ほど来御指摘いただきましたように、農水省、厚労…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) なかったとは言えないと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 今の輸入問題の議論も伺いながら、もう一つこんなことを考えました。 つまり、IT革命がもたらした輸入代行業者的仕組みというもの、つまりもう行政が想定し得ない流通の在り方がどんどんどんどん実体経済の中で対応していったということも一つあるんだろうと思います。 そういう中にあって、先ほど来議論もありましたが、これは自由主義経済ですから、その法のぎりぎりのところ、法と法のはざまのところで何か商売できないかと、こういうふう…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 先ほども日笠委員からこの回収の問題が議論になりました。あるべき姿として、それは回収した方がいいと思います。 しかし、言葉では簡単なんですが、現実問題として、どのような方法で回収をし、回収義務を課せられるか。憲法上の所有権との問題等々を考えますと、今の法律にそのことを、そういう現実の問題、憲法からくるところの法律の整合性の問題、そういう総合的な判断で、ここで今この法律にそこの点は一項立てるということには至りません…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 義務規定にしないのかということでおっしゃっておられますが、義務規定まで行くべきかなという疑問をちょっと持っております。

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 太田副大臣にお答えをさせると、全く同感だと言うおそれがあるかもしれないので、私がお答えをいたします。 私、経済財政諮問会議でも、いわゆる学者さんと言われる方々が、むしろもうそういうような必置規制なんかはやめたらどうか、こういうふうな質問を私に問い掛けます。私は、この農政の改革のときだからこそ、あるいは食の今の安全、安心のときだからこそ、その必要性は依然としてありますと。ただし、その在り方の中身について、より質を…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 実はこの間、農業祭がございましたときに、そのときに表彰された方がイチジクを栽培しておる、これもやっぱりマイナークロップの作品で、真剣に訴えられました。 ですから、今局長が答えた仕組みは仕組みとしまして、各県で小さく、特産で、正に今先生がおっしゃったように、三越に出すとかなんとかというのは県が多分分かっているんだろうと思うんですね。できるだけそういう情報を集めて、今の我々が考えている仕組みの中で積極的に対応できる…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 岩本委員から、そういう視点に立って罰則の重い低いを考えれば、なるほどそういうふうな論理もあるかなと、人の命にかかわることだから少し罰則を強化、もっとしたらいいんじゃないかと言われれば、そういう視点に立てばそうかなということですけれども、これは率直に言いまして、局長が一番内閣法制局と苦労したところでございます。 やはり、法律の世界の整合性の中で、生産資材である飼料についての罰則の水準と同等とすることを基本として考…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 今の農薬の問題だけではございませんけれども、この委員会で様々な観点から農協に対する問題提起がございました、流通、金融その他につきまして。したがって、農協改革というそのまた根本的な問題についても私どもは今、手を付けておりまして、そういう中から、もう一度、農協自体が本当に、生産者、もちろん、のための農協でありますけれども、消費者にきちっと目を向けた農協にもなってもらわないかぬという視点から、そういう基本的なところか…

自由民主党農林水産大臣2002/12/03

第155回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 無登録農薬を外から入れない、造らない、流通させない、使わせない、まずこの四点だけは早急に押さえないと国民の食の安全と安心に対する私どもの責任が果たせないということで、今度の法案を少なくとも緊急に出させていただきました。 この委員会等で出された様々な御指摘等、私どもが謙虚に聞かなければならない点も何点かあると思いますし、委員が今お話しされた国民の御意見というものをどういう形で伺うかは別にして、そういうものも視野に…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 お答えを申し上げます。 少なくとも発注元である市そのものに紹介した記憶はないが、何月何日だれをだれにという、その紹介をした手帳とかそういうものをつけていない、具体的には、申しわけありませんが記憶にどうもありませんということで報告がありました。

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど私がお答えしたので、私が記憶が定かでないということではなくて、前秘書が何月何日だれだれにということを手帳につけているわけではない、そういうことで、記憶が定かでないということを申し上げたのであります。 さて、今の委員の御質問でございますが、その点を確認いたしました。 彼の自宅購入に当たり、最終的に土地と建物を一体で買っていただくことになるが、それを前提として、まず土地を先に買ってほしい、そうし…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 私の本当に知らざることが、この委員会とかそういうもので次から次と御質問いただいております。その中にあって、まさに最初に報道された週刊誌の報道、それは、多額の金が彼の家の原資になっているところから始まりました。 したがって、私は、この原資について、本当にプライバシーも全部明らかにして私に示しなさい、その結果は委員長や原口理事も見ていただいたものと思いますが、その中に、今おっしゃられた実母から譲り受けたという一千五百万に係る…

自由民主党農林水産大臣2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○大島国務大臣 この報道があって以来、さまざまな御質問をちょうだいしました。まず、それらの報道に関して、言われていることに関して、私自身が関与をしたり彼に命令したりしたことは一度もございません。 私は、そういうことの中で、まず、大臣秘書官として業務上、実務上執行できない、彼の仕事はできないということで、彼を辞させたのも一つでございました。 しかし、もう四年前、六年前、七年前の話とはいえ、問われたことに、私はまさに、もと私の秘書として、前…