大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) そういう話を今初めて伺いましたので、改めて確かめてみたいと思います。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 福山委員の先ほどの御質問の中で、私自身が何かお金をもらったような御発言がございました。これだけは、私はそのことに関して一切かかわったこともございませんので、改めて申し上げておきます。 さて、今の件でございますが、実は御党の筒井議員から提示を既にいただいた資料でございます。そして、その中には、ここにもございますように、その手紙と同時に、そのA氏と言われる方が西部瀝青の社長さんに五百万円を振り込んだと、この資料もご…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 委員にお答えしますが、宮内前秘書は、先ほども、したがって経過を少しお話をさせていただきますと申し上げましたのは、長い間の学生時代からの友人で、昭和六十二年から役員であったということでした。給与はもらっていなかったということでした。 そして、今、委員がお話しされたいわゆる秘書の役員の問題については、たしか平成二年の議運での言わば申合せ事項、決議になっておったと思います。あるとき記者からそのことを問われましたもので…
第155回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(大島理森君) 農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨につきまして、御説明申し上げます。 農漁協系統の信用事業のセーフティーネットにつきましては、従来から、他の金融機関のセーフティーネットである預金保険制度と同様の農水産業協同組合貯金保険制度を設けているところであります。今後とも、農漁協系統の信用事業が我が国金融システムの一員として適切な運営を行っていくためには…
第155回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(大島理森君) 円議員の御質問にお答え申し上げます。 農漁協系統金融についてのお尋ねでありました。JA大原町の事件を踏まえてのお尋ねでございました。 農漁協系統金融の信頼を確保するためには、農林中央金庫を中心に系統の総合力を結集して、問題農協等を早期に発見して早期に是正することが最も重要であると思っております。 昨年の農協改革法によるJAバンクシステムは、農林中央金庫が中心となりまして自主ルールを作成し、これに基づいて農協等を…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 十三年度事業年度末でございますが、農漁協の貸出債権の総額は、農協は二十一兆五千億、漁協は約四千億となっております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 そのうち、今、二十一兆五千億と四千億、こう申し上げましたが、農漁協を含む全金融機関において共通にディスクロージャーされているリスク管理債権ベースで、不良債権の額につきましては、農協が一兆三千四百億円、漁協が六百四十二億円となっております。 今山田委員が、その内訳も報告しろ、こういうことでございましたので、破綻先債権、農協が一千三百三億円、漁協が二百十二億円、延滞債権でございますが、農協が七千百三十五億円、漁協が百七十二億…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 今私が申し上げたのは、いわゆる不良債権の中の……(山田(正)委員「内訳を言われたわけだ」と呼ぶ)ええ、不良債権の中の分類をお話を申し上げたのでありまして、したがって、多分先生は、正常債権とか要注意先債権とか破綻懸念先債権それから実質破綻先債権、そういうふうなものを説明しろという質問だろうと思います。 先生、これは全部御存じだと思いますけれども、本来、その辺は、他の金融機関を含めて、ディスクロージャーされていないんですね。…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 我が省としての推計値として御理解くださいませ、推計値として。 まず、農協の正常先債権、正常なもの、これは十七兆三千四百億円、要注意先債権一兆六千三百億円、破綻懸念先債権二千二百億円、実質破綻、破綻先債権三千四百億円。 漁協の方を申し上げさせていただきます。漁協の正常先債権三千百億円、要注意先債権一千百億円、破綻懸念先債権三百億円、実質破綻及び破綻先債権四百億円となっております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 委員おっしゃるように、私どももきちっと調査するようにしております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 県がやるそういう検査を私どもは確認をしながら、先ほど申し上げたような推計値を申し上げておるところでございます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 農協、漁協の都道府県が行う検査が甘くて、破綻懸念先債権等々が厳しくやればどんどんふえるのではないかという御指摘であったと思いますが、農漁協の検査に対しましては、これは法律に基づいて、基本的に都道府県が行うことといたしております。 私が、そういう点も含めて、委員の質問等々この議論をされているときに、検査体制がどうなんだということを厳しく議論をしましたときに、やはり今系統関係には、きのうもちょっと御議論させていただきましたが…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 委員は、十三年度の事業決算ということで御質問がありましたが、大変申しわけありませんが、まだ十三年度の事業決算がすべてはございません。 ちなみに、十二年度の事業で申し上げますと、十二年度末、当期剰余金発生組合は、農協では千二百二十組合、全体の八六%、漁協では千百五十七組合、全体の六九%が当期剰余金発生組合との私どもの把握でございます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 大変恐縮でございますが、来年の二月ごろでないと全部そろわないということでございますので、そろい次第御報告をさせていただきます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 委員の御指摘のように、リアルタイムに、毎日毎日というわけにはいきませんが、そういうふうなシステムがどうつくれるか。十三年度末のものが十四年度の二月、来年の二月でなければ出てこないというのはどういうことか、私ももう一回ちょっとチェックをし直したいと思いますので、できるだけ早くわかるような仕組みができるのかできないのか、研究してみたいと思います。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 委員からは、すべての農協、漁協がそういう状況になっていく心配はあるのではないか、こういうふうな御指摘でございました。したがって、先ほど委員がお話をされましたように、一層、各農協、漁協のチェック体制、あるいはその前にサーベイランス、そういうものを私どもがしていく必要性を、今委員からの御質問で私は痛感をいたしました。 そして一方、それぞれの農協、漁協がどのように経営というものを改善していくか、努力していくか。これは、農協のあ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 単年度の赤字で、信用事業をしてはいけないとか、してはいいという判断ではないと思うんです。恐縮ですが、今、市中銀行の決算を見てまいりますと、単年度の決算、もう見事なぐらい苦しい状況です。 むしろ、全体として、まず系統資金の信頼を確保できるシステムをきちっとすることと、先ほど申し上げましたように、それぞれの農漁協の経営基盤をしっかりとつくっていくという努力をしながら、そしていざという場合のセーフティーネットをそこに持ってやっ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 日韓の漁業交渉にどのような方針で臨んでいるかということでございますが、昨年十二月に開催されました第四回日韓漁業共同委員会において、刺し網、かご漁業の全廃、日韓の漁獲割り当て量の等量化といった協定発効以来の懸案が解決できたと思います。したがって、本年は、我が国周辺水域の資源状況に沿った適正な資源管理を日韓協力で進めるための環境がようやく整った、私はこう認識しております。 そのことを踏まえまして、本年の日韓漁業交渉におきまし…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 今の余剰論は別にしまして、具体的に、このタチウオの問題につきましては、韓国漁船の漁獲の相当な圧縮が急務なことだ、こういう認識のもとで全力を尽くしてまいりたい、こう思っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大島国務大臣 中林委員がお話しされた総理の方針、総理の発言の中に、大胆かつ柔軟に物事を考えていかなければならぬ、こう言っておられるわけです。 さまざまな日本の経済の問題の中で、やはり不良債権の処理というものは大事なことである。したがって、それについては、本当に厳しい施策かもしれないけれども、ここで毅然として二年間の間に処理していこう。その痛みをできるだけ和らげながら、一方において、先ほど山田委員が、再生という、その言葉が大事だと言いま…