大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 人類はこの地球に生まれて以来、様々な活動をしてきたと思います。そして、そのたびごとに変化が起こり、それが環境に影響をし、そしてその環境をまた乗り越えて我々は文明というものを作り出していく。ある意味では一種の人類のさがみたいなものがあると思います。 この有明、八代の海の歴史を勉強いたしますと、先ほども副大臣でございましたでしょうか、江戸の時代から干拓を行い、そして海の変化というものを一回私も見ました、様々に変化し…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) ラムサール条約に基づく干潟の登録、ラムサール条約に対する登録、この問題を私のちょっとした経験からしますと、我々の立場から見て非常にいいところだなと、こう思って運動してまいりますと、地元からすると様々な思いがそこにいざとなると出てくるのでございます。 しかし、当時からするとかなり環境という問題に対する国民の意識、また重要性というものが御理解いただいてきていると思いますので、環境省にも、また思いは同じではございます…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 提案者というより、日笠委員の御指摘は非常に大事なことだと思うんです。というのは、先ほども私ちょっとお答えしましたが、海は一県や、もっと言えば一漁民だけが使うものじゃ、私、ないと思うんです。海は漁民だけのものだというふうに思い上がっちゃいけないと思うんです。国民のものなわけですね。 そういう観点からすると、そこに関係する県がやっぱり同じ基本的な認識を持っていただく、そしてあくまでもそこの地域がどういう下水処理とい…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 尊重いたします。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 我が省としては、ノリ不作等第三者委員会の見解の趣旨等を踏まえて、有明海全体としての環境改善の方策を講ずるための総合的な調査の一環として、調整池及び海域の水質等の変化を現場で観測する短期開門調査に加え、類似干潟での実証調査やコンピューターによる水質、流動等の解析調査の三つの手法を総合的に組み合わせた開門総合調査を実施しているところでございます。 開門総合調査においては、三つの調査手法のそれぞれの特性を活用すること…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 委員からの御質問は、第三者委員会の見解を尊重して中長期の開門調査を実施する考えはないかと、こういうことではないかと思うんですね。 ノリ不作等の第三者委員会の見解の趣旨等を尊重して、有明海の再生に向けた総合的な調査の一環として短期の開門調査を含む総合調査を行っていることは先ほども申し上げました。それによって、諫早湾干拓事業による有明海の環境への影響をできる限り量的に把握してまいりたいと思っております。 中長期の開…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 工事を差し止めろ、差し止めて調査をしろ、こういう一方の御主張、委員の御主張であると思うのでございます。一方、この事業の必要性、また早期の完成というものも強く求めている多くの方々もいるわけでございます。 私どもは、そういうふうな観点の中で、四月十五日の会談において一つの決断あるいは方向性を出させていただきました。したがって、そういうふうなことを進めながらも、この諫早湾、この干拓、失礼、有明、この再生に向けてこの新…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 先般、長崎県の知事とも、御陳情に来た際、ここの地区の土地利用をどう考えておられますかと、こう言いましたら、知事のところに、法人の形でやってみたいという人もおったり、あるいは個人でもやってみたいという人もおったり、様々ありますと。今、委員がお話しされた特区という、そういうふうなアイデアで考えることも一つの手だてとしてあるのかもしれないなということをお話しされておりました。 そこで、特区、今の提案されている特区法案…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) これからの農業は、多様な主体性を持った、生産者が多様な主体性を持つ農業の構造を作っていかなきゃならぬと思うんです。必ずしも土地を持った農業者だけが農業をやるという世界から、既に農地の拡大においては、賃貸の契約ということの中で拡大をしていったり、法人化がどんどん進んでいったり、そういう多様なその農業主体の時代に、主体が多様な時代になってくるとすれば、法人が持ったり、あるいはまた組合としてまとまってやったりというこ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 先ほど和田委員が、くしくも、自分の気持ちの中には費用対効果だけで地域の公共事業を論じてはいけないのではないかという思いをちょっと持っていますということを言われました。農業のかかわる事業、あるいは農林水産業の事業で、すべて共産党の政策で費用対効果でお量りになっているかどうか私は分かりませんが、正に農業は多面的、そして機能を持っている、そういうふうなことも考えますと、余り一次産業にかかわる事業を費用対効果論だけです…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 先ほど来、先生の御指摘を伺って、この議論を聞いている多くの方が誤解をしてはいけないものですから。 今もう土地を開放して、さあと言って売り出す、売り出して一生懸命努力したけれども売れなかったという、そういうときにおいての御指摘、御批判、御意見であればなるほどなという、そういうこともしなきゃなりません。これから本当に様々な計画を作り、アイデアを出し、こうやろうとすることでございますから、そういうふうなこともひとつお…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 瀬戸内海の再生というものも、我々の政治上の今までの中では経験がございます。 有明海というのは、ひょっとしたら海の、内海というんでございましょうか、この問題を解決をするひょっとしたら大きな私はモデルになるような気がしてならないんです。県が数県あり、関係する省がたくさんあり、そして海というものがそこにあったときに、ですから新しい海の再生の、言わば試作のモデルを作るんだという、そういうパイオニア的な一つのケースでもあ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 先生から御指摘いただいたように、自給率向上だけというか、自給率向上のために使えということにだけであの土地利用が全部できるかどうか。これはちょっと私は、そこだけに限定することはいかがかという感じがします。やっぱり、先ほど地価の問題があって換金作物を植えたいとか、いろんなことを試したいと思いますが、土地改良政策あるいはこれから議論になるであろう米政策の中で、自給率の向上と連動させるそういう事業というものを考えなきゃ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 尊重してまいる所存でございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 抜粋でございますが、第七回の検討委員会の議事録で清水委員長が、長時間の討議をありがとうございました、見解をまとめることができた、実施についてはこれから行政に御判断をいただくわけですがと、こういうふうな言い方もされておられます。尊重したことを踏まえて、そして関係県の知事さんあるいは漁連会長、そういう方々がお集まりいただいて一つの方向性を出したわけでございます。 私どもとしては、先ほど申し上げましたように、そういう…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) そういうふうな行わないということではなくて、そういう検討をしながら最後に判断をしてまいりたいと、こう思っております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 先ほどもちょっと議事録のところを申し上げさせましたが、提言をいたしました、その実行、実施に当たっては様々な観点から農水省で判断しなさい、それらを受けて先ほどのような経過、あるいはまた三知事、三漁連会長が集まって一つの方向性を出した事実、これも非常に重いものでございます。そういうものを総合的に判断して、先ほど申し上げたような方向で検討してもらいたいと思っております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会の見解において、開門調査の意義は、諫早湾干拓事業が引き起こしたと指摘されている有明海の環境変化の諸事象について、その指摘の適否を検証することとされております。 その中に、「干拓地を元の状態に戻さなければ実現しないことは明らかである。」とされていますが、このような中で、見解においては、できるだけ毎日の水位変動を大きくし、できるだけ干潟面積を増やすことが望ましいと、先生のおっし…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 干潟面積を増やすことの具体的な可能性についても、様々な形で検討していかなきゃならぬと思っております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(大島理森君) 独立行政法人農畜産業振興機構法案、独立行政法人農業者年金基金法案、独立行政法人農林漁業信用基金法案、独立行政法人農業技術研究機構法の一部を改正する法律案、独立行政法人緑資源機構法案及び独立行政法人水産総合研究センター法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特殊法人や認可法人につきましては、行政の遂行上重要な業務を担うために設立されたものでありますが、その事業や組織…