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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 鉢呂委員にお断りしますが、少し長くなってよろしいですか。(鉢呂委員「簡潔に」と呼ぶ)簡潔といっても……。 冒頭陳述を私は読みました。そして、それに基づいて、国の対応、そして評価みたいにして、きのうずっとやってみたのでございます。そういう状況の中で、平成二年以降、無登録農薬問題がこのような全国的な広がりを見せるに至った経緯、経過、そして農水省の対応について点検を行いました。 簡潔にということでございますので、これを一つ一つ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 鉢呂委員も、かつては農協の第一線におられて熟知しておられることだと思いますが、まず第一点は、農民のための農協に本当になってほしいというのが一つでございます。第二点は、農協というのは、やはり農村地域のコミュニティーのコアではないかと私は思うんです。したがって、農業者や地域に本当に愛される、そういう農協になってほしい、このように思います。そういう状況のあり方から、来月ではなくて、十四年度末までにその研究会の検討結果を私はいた…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 今の委員がおっしゃられた数字を伺いますと、ううんという感想を持ちました。一方、全農に対して、全農と経済連が統合して二段階制を行うために徹底した合理化、これをやらなければならないということもあると思います。 私どもとして、監督下にある、こう言われますが、そこの給与のあり方、また今お話しされたそういう早期勧奨におけるあり方は、基本的には労使の関係において決まるものと思いますが、感想として言えば、大変な金額だなという感想は持ち…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 監督下というお話がございましたが、そのことはいいとか悪いとかという評価は別にして、給与のあり方あるいは早期勧奨退職に対する手当のあり方、これは労使の間での話し合いが基本にあると思いますので、そこまで私どもの監督下にあるかどうか、いささか疑問ではあります。 ただ、今るる委員がお話しされた、農協組織というのは一体だれのためにあるのかということの基本から、まさに研究会等々で、私ども、問題意識として明確に申し上げておりますし、い…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 正確を期しますので、少しお話しさせていただきます。 JA大原町は、平成十二年に就任した前組合長が本年七月、八月、三回にわたり岡山県の検査を拒否するなどの問題があったことから、岡山県が報告徴求命令、検査受け入れ命令、業務改善命令等を逐次発し、強力に対処してきたところであります。 その過程で、種々の法令に違反する資金運用があり、前組合長の組合運営の私物化が判明する一方、組合の資産状況が明確にならず、このままの経営体制を放置す…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 私は、この事件の報告を受けながら、つくづくに農協の存在というものが、民主的な組合という中で選挙で選ばれて、そこに理事もおられてということを考えますと、まず、どんな農協も、理事機能あるいは組織の中での機能、それぞれが高い自覚を持って運営しないといけないのではないか、このように思います。 したがって、先ほど来申し上げましたように、農協の改革、もちろん全農のあり方も今問われました、そしてそれぞれの総合農協、いわば単協あるいは県…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 これも御承知の上で私にお尋ねしていると思いますが、もちろん総合農協の単協そのものは県がそういうふうな役割を担うことになっておりますけれども、だからといって国が何もしなくていいということではないと思っております。 私どもも、県とよく相談しながら、直接私どもにさまざまな情報が来た場合にはそのことをまた県に報告し、しっかりとそういうことに対して発して、そして、ともに不祥事が起こらないように努力をしていくということが大事だと思っ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 私は、農山漁村は日本全体の宝だ、このように思っております。したがいまして、今度の補正の議論、これは、顔が見えないよ、こう言われますが、私なりに、閣議の後、党とさまざまな形で、やるとするならば、環境と地域の活性化、そういう問題もしっかり踏まえてほしいという思いは絶えず申し上げております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 まだ具体的に補正予算の柱をこうしよう、そういうふうな総理からの御指示はございません。だからこそ、私どもは、今のデフレ対策を行うならば、政府・与党でつくったデフレ対策の中にも地方の活性化という視点があり、また環境という視点も大事なわけでございますから、そういう視点に立って全力を尽くしていかなければなりませんし、今鉢呂委員がお話をされたような視点をぜひ民主党の中でも持っていただき、また御支援いただければと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 住専処理のときのお話がございましたが、ともにあのときは、つらい中に苦しみを乗り越えてやったことをふと今思い出しております。その当時は同志であったような気がしますが。 金融システム、あのときもそうでございましたが、住専にあのときなぜ七千億のお金を入れなければならぬかというと、住専、つまり農協系統の金融機関のためだけの話ではなくて、そこが破綻していくと全体の金融機関の信頼にそれが波及していく。つまり、金融機関という意味では、…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 私は、武部前大臣のように言葉はなかなか多弁ではございませんが、今次まで十九年間、二回の大臣をやらせていただきました。そして、国対委員長もやらせていただきました。政治の責任は結果だと思っております。言葉ではなくて結果だと思っております。米の問題、WTOの問題、そういう中にあって、この委員会での議論も踏まえ、なさなければならないことは、物も言い、結果を出したい、そういう勇気を持って事に当たりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 後藤委員からの問題提起というのは、先般、民主党の皆さんも賛成してできた新しい農業基本法、そこに食の安全というものをもっと明確に位置づけるべきではないか、こういうふうな問題提起だと思います。新しい農業の基本法の中に概念的に私はその問題は入っておると思います。 しかし、食の安全という問題について、このBSEという大変苦しいきつい問題を乗り越えた結果として、私どもは来年の通常国会に、食品安全委員会、さらにまた私どもの省内でのリ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 まず、私どもの組織要求をお話ししながら、そしてちょっとお話ししたいと思います。 まず、食品安全委員会の設置については、もう内閣府の中につくるということは御承知いただいたと思います。そういうことの中で、私どもとして、リスクの管理部門を産業振興部門から独立させたい、こう思っております。そして、そういう組織要求をさせていただいております。消費者行政とリスク管理を担う新局、仮称でございますが、消費・安全局を新設するよう、今これか…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 政策全体の中に消費者というものを念頭に置いた政策体系にしていかなければならない、また一方、名前を変えたから、それで国民に一見わかりやすいけれども、それでよしとするものでもないと思います。政策というのは、実行する段階において地道に努力して、その上で信頼をいただかなければならないこともあると思います。 しかし、私ども役所として、大臣として必要なことは、考えられる手だてを、予算を獲得し、政策を立て、そして皆さんに御議論いただい…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 委員はかつて我が省におられましたから、行政のシステムというのをよく御承知で、今の委員の質問はむしろ叱咤激励、また、けっぱれと、おまえのリーダーシップで頑張れ、そうやらなければけしからぬぞ、そういうふうな気持ちを込めての質問ではなかったかと思います。全力を尽くしてやります。 そしてもう一つ大事なことは、私の自省も含めて言いますと、とかく沸騰した問題は、そのときはわっとなりますが、持続しないことがいささか多いなという反省も、…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 今度のエネルギー特会の改正は、突っ込んでいきますと、ちょっと私どもとしてねらっているものと違う問題が、巻き込まれていくというのは、後藤委員よくわかることだと思うんですね。 今度の場合は、グリーンエネルギーを生み出すというところに力が入っております。ぜひ、民主党の皆さんも含めて、環境税を含めて御議論いただいて、そしてその議論の中には、当然私どもが主人公として入っていかなければならぬ世界がここにあるわけです。したがって、ここ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大島国務大臣 系統金融の長所、欠点、性格というものはいろいろあると思うのですが、今、不良債権の比率が、このように二兆六千二百二十三億、十三年度末でリスク債権があります、こう言いました。 それで、この系統金融のいわば特徴というのは、貯貸率が低いということなんですね。それが住専というバブルにひっかかった。ここの性格というものは、私は、決して安心、あるいはまた非常にいいことなんだと思って見てはいけないことだと思っているのです。やはり、絶えず…

自由民主党農林水産大臣2002/11/20

第155回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(大島理森君) 岡崎議員の御質問にお答えを申し上げます。 農林水産省の先行して設立した独立行政法人の財務諸表の計上漏れについてのお尋ねですが、独立行政法人の財務諸表におけるソフトウエア、電話加入権等の計上方法については、独立行政法人通則法に従い、各法人が会計監査人等の監査を受けたものでありますが、このたび会計検査院から計上すべき等との指摘を受けたものと承知しております。 農林水産省としては、各独立行政法人自らが、独立行政法人会…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 木村委員から御指摘いただいた、なぜこう至ったのか。私も、この取締法の改正を勉強し、またその経過を伺いますと、さまざまなことがそこにあったと思います。一言で言えば、無登録農薬の問題に対する危機感とかあるいは問題意識が全体的に希薄であった。そのことに対して、もちろんこれは、私ども役所もそういう問題に対する、希薄であったという対象から外れるものではございません。そういうもろもろのものを考えて反省した上で、そしてそれを乗り越える…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 もう一度木村委員から、システムの問題、どういう問題があったかという質問もございましたので、それらを踏まえて今の質問につなげてまいりたいと思っております。 ずっと経過を聞きまして、非常に危機感の希薄性が、連絡調整がうまくいかなかったり、あるいはまた、消費者に対するおそれみたいなものがないがゆえに、隠れていれば何とかなるだろうみたいな思いがあったり、そういうことがあったわけです。 そして、システム的にやはり抜けているというこ…