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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 使った人を罰則をかけて強化するというのは、私は、まず非常に大きな変化、そしてまた対応だと思うんです。しかし、農家、農民の方々は、さまざまな方がおられます。専業農家から兼業農家から、いわゆる農薬を使う方々は本当に多様だと思うのでございます。したがって、そういう方々に、まず、使うと罰せられますよということ、それから、先ほど来申し上げたように、外からは入れません、流通させてはいけませんという、非常に大きなポイントのところに罰則…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 私は、大臣になりまして、農林水産省の目標というものを、経済財政諮問会議あるいはまたその他のところで申し上げるに、次の三点をコンセプトとして、そしてその視点から我が役所の施策の基本があるということを申し上げてきました。 一つは、命であります。第二点は、まさに鉢呂委員がお話しされた、循環ということでございます。第三点は、共生ということを申し上げておるところでございます。 したがって、この循環という問題について、農薬の問題も含…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 私のうちでも、実はリンゴを昔やっておりました。そして、私は、子供のころに、農薬散布という現場にたびたび会いましたときに、多いなという思いは、今でも思い出としてございます。 今、鉢呂委員がお話しされましたように、いわば、農薬をかけないような農産物が市場の中で評価され、そして買っていただけるためにはどうしたらいいだろうかという質問ですが、すぐにこれがかぎだということは、私はなかなか見当たりませんけれども、やはり消費者がそうい…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 今鉢呂委員がお話しされた指摘については、その批判あるいは御意見というものは、私ども謙虚に耳を傾けなければいかぬところがあると思わなければならぬと思います。したがいまして、例えば農薬と同じような成分から構成される薬剤としては、毒物及び劇物、あるいは今鉢呂委員がお話しされたような医薬部外品たる殺虫剤みたいなもの等々あるわけでございます。それらを、その実態に即した規制が行われてはおりますが、御指摘のような縦割り的な問題がそこに…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 鉢呂委員、それは過去の話でございましょうか、それとも、今逮捕された……(鉢呂委員「知らないなら知らないでいいです」と呼ぶ)過去の話。(鉢呂委員「はい」と呼ぶ) 私が報告を受けておりますのは、八月だそうでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 午前中に、無登録農薬の根本的な問題についておまえの所感はどうだという御質問がありましたときに、私は、無登録農薬というものが、国民全体、生産者も含めて、どういう大きな問題があるか、そういう深刻な認識が非常に少なかったことがさまざまな問題を起こしたのかなと思っております。 今鉢呂委員がお話しされた、また、さまざまな問題の御報告はいただきましたが、基本的に、やはり無登録農薬を使ってはいけないんだ、流通してはいけないんだ、外から…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 御指摘をいただいているところをしっかりと受けとめながら考えてみますと、国と県、不作為というお話をいただきましたが、やはり私は、使用してはいけない、そして流通させてはいけない、今の法律でもそこはあるよと言われればそうでございますけれども、そういうことの中で、国としても県としても本当に連携を密にしなければいけない問題だと思っておりますし、この山形県の経過をよく聞きますと、確かに委員おっしゃるように、連絡が決して密であったとは…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 そこのところまでまだ私は調査をしておりませんのでお答えはできませんが、今鉢呂委員のお話を、またこの冒頭陳述のお話を承りまして、行政職というのは、県庁の職員がさまざまな思いの中でそういう判断をした、隠ぺいをしたようなことでございました。今御指摘をいただいたことをしかと、私自身も、もう一度調べ、勉強し、そういうことがないようにするためにシステム的にどうするべきか、もちろん法律は法律でございますけれども、どうあるべきか、こんな…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 説明を受けました。

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 厚生労働省との法案協議の中で、今委員が御指摘をいただいた、回収命令の義務化をすべきと指摘を受けたのは事実でございます。 私どもといたしましては、その場合に、今それをやった場合に、その範囲、費用負担、そういう問題をどのように考えたらいいだろうか、あるいは、現行法においても廃棄、回収を指示していますが、その実効性が確保されているのではないかと考えました。しかしながら、この問題は、やらないというのではなくて、しっかり問題意識を…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 官僚は甘くないかもしれませんが、それを使うのは私でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 農薬を使う農業者は、鉢呂委員、本当に多様だと思うんです。そして、例えば記帳義務を課すということになった場合に、一体どこからどこまでの農業者を対象にしたらいいだろうか。私、地元へ帰っても、周辺に、じいさん、ばあさんでやっている農業者もいれば、あるいは専業的にやっている農家もいるわけでございます。 したがって、そういう問題を、今委員がおっしゃるように記帳を義務づける、これは決して悪いことではないと思うんです。したがって、そう…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 登録制がいいか、許可制がいいかという……(鉢呂委員「いや、許可制ではありません、届け出制です」と呼ぶ)私どもからすると許可制という形になったわけです。販売者が製造者や輸入者とは異なりますものですから、農薬を購入して販売するということを考えると、そういう厳しい登録制というものが本当に自由な経済行動、ある一面、自由な経済行動という観点からもいいのか悪いのかというと、なかなか難しいんじゃないだろうか。 ただ、販売者の届け出を事…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 農薬の使用といわば環境という問題であろうかと思います。 私は、安全で安心な食料の安定供給、良質な環境の保全等は、まさに両面とも国民が安心して暮らす不可欠のものであろう、このように思うのです。しかし、時として、安定した供給という側面だけを見ますと、それは増産とかそういう形で、そこの均衡を図りながらも、やはり先ほど来も質問が出ましたが、環境保全というものに循環というものを施策の大綱として目指そうと言っている限り、私は非常に大…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 情報開示ということも大事だと思いますが、先ほど委員が御指摘いただいた表示のあり方、これらについて今研究いたしておりまして、そういうものにもしっかりとした、確立した表示の仕方を、まさに低農薬とか無農薬とかなんとかと今いろいろな名前が出ていますが、そういうことを研究してきちっとさせることも大事だと思います。 委員がまさにおっしゃったように、一方においては、大きくて、きれいで、光る見ばえのいいものを消費者は欲しがるときがある。…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 なぜ無登録農薬を使うことになったのか、それは農政に責任があったのではないか、しかもそれは価格政策だ、こういうふうな論理ではなかったかと思います。 私は、農水省、農政全体に、法改正をお願いするんですから、それは反省に基づいて皆様方にお願いしているという意味では、そういう意味での政治的、政策的反省すべき点があったことは認めざるを得ません。売る人もいれば買う人もいる中にあってそういうものが使用されておったという根本的なところに…

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 私どもも、今議論を聞いておりまして、先ほど副大臣がお話しなされましたように、飼料の大宗は輸入に頼っておる。だとすれば、そういう農薬の使用実態を把握した上で輸入飼料にかかわる所要の基準を設定する必要があると考えておりますが、そのためにも、外国における農薬の使用実態の調査をさせてみたい、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 写真を拝見しましたが、立体感が私には浮かんでまいりません。 したがいまして、先ほど局長が答弁されましたように、中央競馬会から当方に承認申請がまだなされておらない段階でございまして、内容についても具体的に承知しておりませんので、現時点で判断する段階にないことを御理解いただきたい、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 昨年の八月三日に山形県から、ダイホルタンとプリクトランが県内で販売されているとの情報提供に基づき立入検査を行う予定である旨の報告があった、こういうことを伺っておりました。八月七日に立入検査の結果、販売の事実をつかめなかったとの報告が県からあったと私は報告を受けております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 私もそのことの経過を、二回か、その辺ぐらい聞きました。そしてそれを受けて、当時の担当者は、農家まで立入検査をして使用の事実をつかんだ上で、再度販売店への立ち入りを行うように県に助言したそうですが、その後、県からの報告はなかったということでございます。