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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/11/19

第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大島国務大臣 農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農漁協系統の信用事業のセーフティーネットにつきましては、従来から、他の金融機関のセーフティーネットである預金保険制度と同様の農水産業協同組合貯金保険制度を設けているところであります。今後とも、農漁協系統の信用事業が我が国金融システムの一員として適切な運営を行っ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 都築委員が御指摘された問題意識というものは、大変大事な問題意識だと思うんです。 独立法人で行う事業においての存在はわかるけれども、国民の皆様方から見て天下り先の姿にならないように、しっかりとそこはチェックしながらやるべきだという御指摘については、私どもはそういうことがないように、第三者機関の評価委員会等々をそこに設けながらやって、また内閣で天下りに対するしっかりとしたルールをつくりながら、そういう公開性を大事にしながら、…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 都築委員が先ほど、この事業団の存在意義、ある一面評価するというか存在意義があると。私どもは、やはり国そのものが直接やる、そういうふうな行政のさまざまな問題意識から、柔軟に、そしてなおかつ適時に対応できる、そういうふうな観点から、この事業団の意義を私どもは認めて行っていくわけでございます。 御指摘をいただいたように、第一の質問にありましたように、国民の目から見て天下りの巣になってはいないかという絶えずの目に対してきちっとこ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 中林委員からの御指摘のことにつきまして、いささか時系列的に経過をお話ししながら……(中林委員「あと法案の審議があるので」と呼ぶ)そうですか。それでは、結論だけ申し上げさせていただきます。 昨日も、たびたびに外務省を通じて農水大臣として中止を強く要請してまいりましたが、昨夜八時半ごろ、農林水産大臣である私自身の意向として、漁業に大きな影響を与えるような水中爆破訓練が行われることのないよう、在京アメリカ大使館に働きかけること…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 バイオ技術の世界は、委員御承知のように、非常に幅広く、深く研究しなければなりません。そういう意味で、農業分野のそういう意味での研究の高度化を図り、その図るためには、両法人を統合すること、そしてその上に立って、それぞれがストックとして積み重ねてきた研究開発能力あるいは研究ストックで、業務の相乗効果を期待できる、こういうことから一緒にさせたものです。

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 委員がおっしゃるように、農業技術研究機構は、いわば非常に地道で基礎的な研究だ、一方、生物系特定産業技術研究推進機構は、お金を貸したり、そういうことをやっているではないかと。 いわば木で、植物でいえば、根っこと茎と葉っぱと実、これが一体となって、このバイオの研究が、あるいは農業の研究が、お互いに相乗効果を持ち合いながら、そして、その基礎研究が本当に農家、農民のために役に立つようにする、そして、それがまたさまざまなマーケット…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 先般、ノーベル賞を受賞されたお二人の先生のお話を伺いました。また、ノーベル賞を受賞された先生方の前の白川先生とか、そういう先生とお話しして、地道な研究というものが一番基礎にある、こう言われました。 地道な研究をするためには、国家公務員であろうが民間であろうが、やればできるものとは思います。しかしながら、今、中林委員からお話をされたように、この問題は、中期目標期間終了時において組織及び業務の全般にわたる検討を行い、その中で…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 一方的に先生の主張でよろしいですねと言われましても、はい、わかりましたというわけにはまいりませんが、基本方針において、「非国家公務員とした場合に発生すると予想される支障の回避方策の検討等を踏まえつつ、統合する独立行政法人の中期目標の期間の終了時に非国家公務員に移行することを基本とし、必要な措置を講ずること」とされておりますので、したがって、先ほど申し上げたようなことを、法律で書かれていることを踏まえつつ判断をしてまいりま…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 畜産は生き物でございます。いろいろな病気が蔓延しますと、そこで一気に大変な大きな問題も起こったりします。また、BSE問題等もありました。そういうことにやはりスピーディーに、柔軟に対応するという対策、実行できる箇所がないといけないと思います。機動的かつきめ細かな対応策を打ち出す、そういう必要がある。そういう中で、この独立行政法人農畜産業振興機構が存在意義がある、このように私は思っております。 ただ、先ほど都築委員からも御指…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 先ほど鮫島委員からさまざまな外郭団体のお話を聞いて、少し私も勉強してみたいとまずちょっと申し上げます。いろいろなものがあるものだなと思って今伺いました。 先ほどの質問でございますが、本年三月に閣議決定された「特殊法人等の役員の給与・退職金等について」ということにつきまして、基本的に六十五歳まで、理事長等の職にある者で特別の事情がある場合には七十歳までを原則とするととされているところであり、これに従って的確な任免が行われる…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 鮫島議員から御質問がありまして、特に水産無脊椎動物研究所なんというのがあるのを私、初めて伺いました。 こういうものも含めて一体化したらどうかという御質問でございましたが、基本的に、今先生が御指摘いただいた財団法人等は、そのファンドそのものが民間の皆様方が主体になっているというふうなこと等々を考え合わせた場合に、財務基盤等から、そういう方々は独立行政法人によらなくても適切な運営がまた期待されるんではないかということでござい…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 食の世界というのは、鮫島委員御承知のように、本当に知らないものまで食材になったりしておりますので、多様であることは多様であろうかと思います。したがって、寄せなべというのも、そういうふうな意味では、日本人が考えた一つの料理かとは思いますけれども、基本的に、今の行革の基本は、民間でできるものは民間でやってもらおう、国がやるべきものは国、そこの視点からすべてを考えてみようという発想から行ってきたと思います。 御指摘の、鶏卵、水…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 農畜産業振興機構に移行したときの理事及び組織のスリム化の問題でございますが、確かに、先生が御指摘をいただいた比較の対象を考えると、そういう問題意識を持ちつつも、経過を考えますと、野菜供給安定基金、そして農畜産振興事業団、これを足しますと三十六名だったわけでございます。そういうことに対して、政府全体の法定役員数の平均削減率は四〇%でございましたが、私どもは、現在十名としたわけでございます。そして、理事長のほかに、同機構を代…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 桝屋委員御承知のように、新しい農業者年金制度は、私の記憶では、二年間かかったような気がします。案をつくり、国会で議論していただく。そういうふうな新しい年金制度をつくって、まさにそのときに、加入者、受給者に対し年金給付水準の引き下げを求めながら、制度の抜本的な見直しを行った。痛みを伴った。 今度、独立法人になったときに仕組みが変わっていくのかという御心配に対して、御指摘のように、年金制度というのは信頼を失うともたなくなりま…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 桝屋委員と問題意識は全く共通いたしております。 あの二年間の苦しみと国会での御論議を踏まえて、新しい制度をつくりました。しかし、当時議論された計画とこの数字の乖離というものを私どもは深刻、かつ非常に重い現実として受けとめて、そして、独立行政法人になればなるほど、みずからの努力がまず一つ必要でございましょう。そして、先ほどの御意見もございましたが、本当に加入者をふやしていくためにどうすればいいか。 我々もある意味では、この…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 一番の問題は、自己責任だと思います。そして、自己努力だと思います。その上に立って、さまざまな方と連携をしながら、自分たちで加入者をふやす努力と行動を起こしていきませんと、まさに自己責任が問われるわけでございますので、そういう意味での独法化の意味があると私は思うんです。 何か困ったときにすぐ国に何か頼もうかということではなくて、みずからで加入者をふやすストラテジーをつくってやっていく。そういうことにすべての知恵を出してやっ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○大島国務大臣 まさに年金の制度の基本は信頼でございます。信頼のためには、私は、新しい皆さんの御苦労でできた年金制度は、ある一定の加入者がなければいけないと思います。したがって、そういうことに対して私どもも、この法律ができてその目標等のことにつきましても、現実を踏まえつつ、また現実的な目標を立てて、どのようにしていくか、そういうことをしっかりとこの新しい独立法人に農水省として、大臣として物を申し、そして努力してもらう、こういうことで全力…

自由民主党農林水産大臣2002/11/14

第155回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○大島国務大臣 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農薬につきまして、販売段階での登録を義務づけるとともに、表示のない農薬の販売を禁止すること等により、その品質の適正化と安全かつ適正な使用の確保を図っているところであります。 しかしながら、昨今、輸入代行業者を介した個人輸入の増大、輸入業者による違法な輸入等により、登録を受けていない農薬が流通し、使用されている実態が明らかとな…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 さまざまな思いを込めて質問されたと思いますが、まず第一点は、一次産業が今の日本の中において大きな、というかしっかりした存在になっていないのではないか、そういう視点から、有明の海というものを、この再生に向けてどういう思いがあるかということであろうかと思います。 今般、与党の皆様方が出された提案、民主党の皆様方が出された提案のその根本は、やはり有明の再生というものにおける気持ちは根底では一緒であるというふうに、法案を見て私は…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 今、江田議員の御質問と、この有明、八代湾の再生に向けての御熱意の御意見を伺っておりました。 いずれにしても、漁業生産は減少をいたしております。そしてまた、諫早干拓とのいわば調和という中での、生産者、関係市町村、関係知事、そこに住んでおられる住民、さまざまな議論をし、苦しみ、そういう中で今日まで進んでまいりました。 そういう中にあって、民主党さんの案も出ておりますが、与党さんの案は、この有明、八代海の環境の保全、改善を図る…