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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 先ほど私、確認をしましたのは、きのう筒井委員から、手紙を初めは一通見せられました。その後、もう一通コピーをちょうだいしました。そのことを、よくよく私自身も読みました。そのことについて聞きましたところ、筒井委員にも午後お答えしたのですが、ちょっと背景をもう一度申し上げさせていただきます。(津川委員「時間がないので」と呼ぶ)いや、そのことをやはり知っていただいた上で、手紙の内容があるということを知っていただきたいと思います。…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 山田委員が大変その問題にお詳しいということで実は勉強してきたんですが、正確に詳しくはちょっと、山田委員のようにはまだ勉強しておりません。

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 山田委員、酸処理剤のことでございますね。このことにつきましては、ノリの養殖をする過程の中で、酸処理剤を使って網をつけて、そしていわば他の雑藻類を排除していく、そういうふうなものに酸処理剤を使っておるということはしかと承って勉強してまいりましたし、まだしゃべろといえば、ここにたくさんございますが、山田委員からの宿題はしてきました。

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 もしそういう実態があるとすれば、大変なことだと思います。現実的に、何月何日、こういう案件がこういう事態で起こっておりましたとかという報告はまだ受けておりませんが、山田委員はそういう事実を元手に多分御質問されているのかと思いますけれども、使用して残ったものを海の中に捨てるというのは、いかなることがあっても許されることではないと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 山田委員から、そういう実態を知らないのはけしからぬとおしかりをいただきました。もし山田委員が、こういう実態があって、こういう地域でこうだということを教えていただければ、もちろん私どもはそれに基づいて調査もしますし、今御指摘がありましたからというわけではございませんが、そういうことはあってはならぬことでありますから、早速に、いま一度、水産庁を通じてそういうことの指導あるいは調査等もしてみたい、このように思っております。 さ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 立入調査、そういうふうな概念が、どういうふうにできるかとは別にして、せっかく委員からそういう御指摘があったので、そういうことも、もし委員から具体的にそういうふうなことがあれば、それを元手に調査することも一つのきっかけになるとは思いますが、委員としての、ある意味では御提議、御提案でございますので、調査及びそういう問題点をしかと研究させて、何らかの行動をとってみたい、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 山田委員からの今累々の御提案の経過、あるいはそういう意味での修正の経過を伺いました。私としても、環境省と相談して、そういうふうなことのあり方について検討してみたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 つくづくに、山田委員の勉強ぶりを今拝察いたしましたが、私も、通告がありまして、一体イチイヅタというのは何だろうかと。それで、よく伺いました。そして、もしそれが日本にあれば、繁殖していけばどうなるのかということを水産庁の詳しい諸君と議論したんですが、大変に、今委員がお話をされたように、もしそれが日本に存在し、そして繁殖していくと、海が壊れていくということがわかりました。 したがって、結論から申し上げますと、現在のところは報…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 今委員からお話を伺って、例えば、水族館なんかにあるぞと。捨てられて、そのことから海に行ってということは、なるほど、そういうふうなことも大変心配だなと思います。 ですから、どのぐらい水族館、そういうふうなものも含めて、私ども、改めてそういうものに対しての監視とそれから調査研究というものにまずしっかり取り組んでみたいと思いますので、その上に立って、どうあるべきかということを考えなければならぬと思いますので、まず注意深く監視を…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 先ほどちょっと触れましたが、私のところには陸奥湾がございます。タイラギの話が出ましたときに、ホタテガイとタイラギを比べてみまして、まず種苗の技術が確立しておりませんですね。そこをやはり全力を尽くしてまず一つすることが大事なんだろうな、こう思いました。 さらに、まあそれは技術ですから、さはさりながら、そういうことをしながらも、やはり、水産基盤整備事業という事業におきまして、覆砂や堆積物の除去をしながら生息場所をつくってやる…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 山田委員のお話をされる、まず基本的に、その漁業資源回復計画策定を有明にどんと指定というか、そういうことができないかということが一つあったと思います。しかし、そういうふうな計画は計画としながらも、輪作体系というんですか、そういうふうなこと等も考えて指導したりあるいは援助したりしてできないかという二つの点があったと思いますが、特に後者の方は私は有効ではないか、こう思います。 したがって、ホタテ等でもそういうことをやっておりま…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 資源回復事業というのは大変大事な事業だと思います。 今委員からは、この国の三分の一というものをもう少しかさ上げできぬかという御主張であったと思います。それは生産者の負担になるから。そのことについては、わかりました、そうしますというわけにはまいりませんが、この事業も、だれのためにやるのかということを理解してもらうためにも、やはり生産者の方々にある一定のものを御負担いただきながら、そしてともにやっていく、そういう事業でござい…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 第一点の、この事業は、漁業のサステーナブルという意味ではこれから非常に大事だと私も思います。 したがって、三分の一をかさ上げしろということではなくて、例えば、多分、山田委員が御心配しておるのは、借り入れて、そしてその事業に参加する、しかし、残念ながら資源が回復しなかった、そういう不安があるわけですね。そういうものには、償還期限の延長とか、中間据置期間の設定等、償還条件の緩和をもう少し我々も検討していいのじゃないか、こう思…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 有明海のさまざまなデータを拝見いたしますと、環境の悪化が、さまざまな形で要因が指摘されておりますが、確かに、水産資源の減少傾向がしかと数量として見えております。そういうふうなことを踏まえて、ノリ不作等第三者委員会の検討によりますれば、藻場、干潟の減少、人の活動に伴う水域の環境悪化等が関与していると考えられる、このようになっておりますが、いまだその原因を、これだというふうに特定するには至っていないわけでございます。 現在、…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 有明海の環境の悪化については、先ほど申し上げましたように、さまざまな要因が指摘されておりますが、水産資源の減少原因につきましては、ノリ不作等第三者委員会の検討、先ほど申し上げました、藻場、干潟の減少、人の活動、つまり生活排水から、その他の排水だと思います、水域環境が悪化しているというふうに考えておりますが、そういうものが複層的に考えられておるわけでございまして、それを特定するにはまだ至っていない。 そういう意味で、ノリ不…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 小沢委員にお答えを申し上げます。 ノリ不作等の第三者委員会の見解の趣旨を踏まえまして、有明海の再生に向けた総合的な調査の一環として、短期の開門調査を含む開門総合調査を行っているところでありまして、これによって諫早湾干拓事業による有明海への影響をできる限り量的に把握しよう、これはたびたび申し上げております。 中長期の開門調査につきましては、現在御審議されております新法の制定の状況、短期の開門調査で得られた成果及びその影響、…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 四月十五日の今小沢委員がお話しされた、前大臣と長崎県知事、三県の漁連会長初め、そういう会議がありました。私どもは、そこで得られた一つの方針というものを非常に重いものであるというふうに認識して、そういう認識の上に立ってこれからそれを進めてまいりたい、こう思っております。 これは、この事業に寄せるさまざまな御意見があることは承知しておりますが、やはり防災効果が着実に発揮される、地域住民から非常に感謝をされている、あるいはまた…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 覆砂事業の必要性は、先ほど局長から答弁がありました。有明の再生のためにさまざまな研究を重ね、またさまざまな手法、先ほど山田委員からも、いわば輪作といっていいんでしょうか、そういうアイデアも出されました。その一つとして覆砂事業が有効である、またそういう御要請もあるということでやっているのでありまして、委員から御指摘があったようなことのためにこの事業をやっているのではないということだけは申し上げておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 私は、今菅野委員が御指摘いただいた研究体制というものは非常に大事だ、このように思っております。そして、この要因は複層的にあるということも私ども申し上げました。 そういう中にあって、新しく研究センターをつくって、そしてそこに集中させたらどうか、そちらの方がいいのではないかという御提案も最後にあったように思いますし、また公明党さんからもそういうふうな内容の御意見があったように思います。 財政事情、それから実際に今日までさまざ…

自由民主党農林水産大臣2002/11/12

第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○大島国務大臣 新法における財源におきましても、先ほど委員の方から、これは小泉改革と逆行するのではないかと逆の御指摘をいただきましたが、財政事情が国として厳しいという事実は事実としながら、今この有明の問題に対して、その枠の中であっても、知恵を出してやれることをやっていくということがあるべき姿勢だろう、こう思っておりますので、今委員が御指摘いただいた研究体制につきましても、知恵を出して努力してまいりたい、こう思っております。