大島慶久
会議録に記録された「大島慶久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会63 件・63%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) 円議員にお答えをいたします。 我が国の経済は、一段と今、景気が悪化しております。そういう中で、企業の倒産も多くございますし、また今お話しのように大変多くの方が失業している。まことに残念でありますけれども、最近の倒産の動向ということでお尋ねがございますのでお答えをいたしますが、民間機関の調査によれば、平成十三年度上半期の全国の企業倒産件数が九千三百六件、これは戦後四番目でございます。そして、負債額は七兆二千四百二億…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) 平野議員にお答えをいたします。 やや重複いたしますけれども、我が省の考え方、これは、日本経済の活性化のためには金融サイドにおいては銀行の不良債権の処理を一刻も早く進める。そのことによって経済の動脈である金融システムの安定化、健全化を図るとともに、一方、産業サイドにおいても、個々の企業が経営資源を効率的に活用し生産性の向上を図ることが必要であると考えております。ですから、両者ともに進めることが重要であるだろうと我々…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(大島慶久君) 長谷川議員にお答えをいたします。 中小企業は間接金融へ依存が非常に高いわけでございまして、一般に信用力あるいは担保力が弱いことから、これを補完するため、当省といたしましては、政府系金融機関による融資制度や信用保証協会による信用補完制度を通じてその円滑な資金調達の支援に努めているところでございます。これら公的な資金制度につきましても債権保全のための担保保証を求めることが一般的であります。 一方で、小規模事業者の資金…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(大島慶久君) 長谷川議員にお答えをいたします。 我が国の経済を牽引する産業は、技術革新や社会経済構造の変化に対応する中で生まれてくるものであろうと思っております。情報通信産業やバイオ産業、あるいは環境関連産業、医療・福祉産業などが我が国経済をこれから引っ張っていく二十一世紀型の成長産業になると我々は確信をいたしております。特に、生活に密着している医療・福祉や環境などの分野においては、健康に対する不安を解消するニーズや豊かで心地…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(大島慶久君) 清水先生にお答えを申し上げます。 ベンチャー企業創設あるいは育成していくことはこれからの我が国の経済で極めて大事な分野だと我々は認識をいたしております。 そこで、ベンチャー企業が創設されるための環境条件はいかなるものか、こういうお尋ねでございますけれども、第一点は、新しい事業にチャレンジする人たちが規制を初めとした有形無形の参入障壁に邪魔をされない、最大限に能力を発揮できる環境であることが大事であると思います。そ…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(大島慶久君) 小池議員にお答えをいたします。 薬剤比率を適正化した場合の医療費削減効果ということで御説明を申し上げたいと思います。 御指摘の試算は、薬剤費以外の医療費は現行と同程度とする、これが前提でございますけれども、それを前提として薬剤比率を諸外国並みの一六%まで仮に引き下げたとした場合の試算でございますけれども、その結果、約一兆四千五百億円の削減効果が得られるという試算は成り立ちます。 しかしながら、本試算は薬剤比率を一…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) おはようございます。 このたび経済産業副大臣を拝命いたしました大島慶久でございます。 現下の経済状況、我が省の抱える諸問題は、中小企業対策を初め難問山積でございます。古屋副大臣あるいは西川、大村両大臣政務官ともども力を合わせまして、平沼大臣を補佐してまいりたいと思います。そして、全力を挙げて諸課題に取り組んでまいる所存でございます。 保坂委員長を初め委員各位の皆様方におかれましては、どうぞよろしく御指導、御鞭撻を…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 私の方からお答えを申し上げます。 先生御指摘のように、同時テロの発生以来、沖縄の観光のキャンセルは大変なものでございまして、我々も本当に心配をいたしております。 沖縄県といえば基幹産業がない地域でございますから、やはりこういった観光・リゾート産業というものは大変重要でありますけれども、今後はそういった観光に対するホテル、旅館業はもとより、お土産を販売するような小規模の販売業者、いろいろと広範な業種への波及というこ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) お答えいたします。 世界経済の同時減速という中で今回のテロ事件というものが発生したわけでございますので、これは先生御指摘のとおり、米国は世界経済の牽引的な役割を果たしている国でございます。特に消費の七〇%を米国は個人消費で賄っている、こういう状況でございますから、非常にその打撃というものは大きなものがあるというふうに我々も理解をいたしております。こういう事態に陥れば、米国経済の調整が長期化するとともに、日本を初め…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 規制改革の推進については、今まで、経済的規制は撤廃、社会的規制は必要最小限に、そういった原則のもとで金融、エネルギー、運輸、物流などの分野を中心に規制改革のための努力が重ねられてまいりました。しかしながら、民間の創意工夫が最大限に発揮され、新しい市場の創出が行われておるという視点で見たときに、依然として道半ばと言わざるを得ないと、こんなふうに考えております。 政府といたしましては、総合規制改革会議においては、医療…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 石油公団の損失につきましては、合理的に、しかも客観的に見積もることができる長期の一定期間においての損失発生が見込まれる額を既に損失引当金に計上しております。その結果として、平成十二年度末現在では、先生が今御指摘のように約四千二百億円の欠損金を計上しているところでございます。 一方で、平成十二年度の決算時における試算では、石油公団の保有株式は四千九百億円の評価益があるとの結果が得られているところでございまして、今後…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) お答えいたします。 先生御指摘の特許情報の公開あるいは大学等から中小企業あるいは起業家への技術移転の促進につきましては、改革工程表の科学技術・ベンチャー分野において「大学発ベンチャー等の起業を促進するため、大学の技術移転組織(いわゆるTLO)の活用、創業人材の育成、新産業創出に向けた産学官の共同研究の支援等を行う」というふうに記載をされているところでございまして、政府一丸となって新規産業の創出に向けた取り組みの強…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 私の方から、恐縮ですけれども、お答えを申し上げます。 電力やガスの安定供給の確保、効率性の向上を図るという意味では、供給事業者たる電力会社あるいはガス会社が過小資本の解消など財務体質の改善をより図っていかなければならない、経営の安定化を図ることは大変有意義なことと考えております。 他方、外資系企業の参入への御意見については、電力、ガスの安定供給等に支障を生じない範囲においては、競争の促進を通じ一層の効率性向上等が…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島副大臣 おはようございます。お許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、経済産業副大臣を拝命いたしました参議院の大島慶久でございます。 現下の社会状況、大変厳しいものばかりでございまして、特に中小企業を中心とした対策は、我が省にとりましても課題の多い事柄ばかりでございますけれども、古屋副大臣、また西川、大村両大臣政務官ともども力を合わせて、平沼大臣をしっかりと補佐してまいりたい、この覚悟でございます。 ど…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 おはようございます。自民党の大島慶久でございます。 近年、公的年金の保険料を納付しないいわゆる未納の問題だとか、あるいは厚生年金を民営化すべきだと、こんな意見をよく耳にいたしますけれども、公的年金の役割とか意義というものが当然あるわけでございますけれども、ややもすればそういったことが忘れられてしまったような話として伝わってまいります。 きょうは、そういった意味で、確定給付企業年金法案の審議の日でございますので、先般の本会議…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 大臣の御答弁をいただいておりますと、私なりに理解ができるわけでございますが、とにかく法律を改正するということは、やはり国民の利益に資することでなければならないはずでございますので、さらなる努力をいただいて、そういう数字がひとり歩きして国民の皆さん方が不安に駆られることのないように、今の大臣の御答弁のようにこれからもしっかりやっていただきたいとお願いするところでございます。 国民年金の制度は、保険料を負担することが難しいいわ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 ただいまのお答えの中で、保険料を納めていない人でも生命保険や個人年金に加入をされている、そちらの方の保険料は納めていられる方が結構おありだなと、そういう実態がわかりました。私の周りの若い人たちの中でも、個人年金に入ったり自分で貯蓄をした方が公的年金に入るよりも有利だと、こんな意見を持たれる方が結構おみえになります。 そこで、個人年金や貯蓄で公的年金のかわりが本当にできるんだろうか、そういったところがやはりかみ合っていないた…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 ありがとうございました。 公的年金と個人年金の大きな違いは、社会全体で世代間扶養により支え合う仕組みということにあります。これが大切なんだという点は、今の大臣の御説明をいただいておりましてもよくわかります。しかし一方では、我が国の年金は給付と負担のつながりのある社会保険方式で運営されていることは事実でございます。よく、支え合うというなら保険でなく税金でやればいいじゃないか、こんなことも耳にいたしますが、保険なのに自分の掛け…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 通告の中に、若い世代へのPRとか、この年金に対する、それから未納・未加入者の解消への努力、この点を質問させていただく予定にしておりましたけれども、どうも時間が足りなくなりそうでありますので、もし時間が余れば改めて質問をいたしますけれども、二問飛ばしまして次の質問に入りたいと思います。 経済財政諮問会議の厚生年金民営化報道についてお聞きをしたいと思います。 ここまで公的年金の意義や役割について質問をしてまいりましたが、一つこ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 新聞報道がそのままであるとすれば、これは大変なことだなと思っておりましたけれども、今、大臣の御答弁で、そうではない、本当の考え方というものを今お聞かせいただきまして、ありがとうございました。 それでは次に、今回議題となっております確定給付企業年金法案について幾つか質問をさせていただきます。 企業年金制度は公的年金に上乗せをするという形で企業が独自に行うもので、その代表的なものとして適格退職年金と厚生年金基金がありますが、こ…