大島慶久
会議録に記録された「大島慶久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会63 件・63%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(大島慶久君) 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 民間活力の導入の重要性、先生がおっしゃるように、私どももその考え方はもう大半共有をしていると、こう認識をいたしております。そして、今回の改正によりまして、競輪、オートレース事業の大宗は競輪場を有する民間施設会社を始めとして適切な能力を有する民間企業に幅広く委託することができるということになっております。 先生御指摘のように、これらの事務を民間企業に一括して委託する…
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) これは緒方先生御案内のとおりかと思いますけれども、取引金融機関が突然破綻をしてしまう、それに伴いまして大変経営上の困難に直面する中小企業者に対しまして、一つには、政府系金融機関によるセーフネット貸付制度あるいは信用保証協会によるセーフティーネット保証制度を用いて、いわゆる連鎖倒産、こういったことは是非防いでいかなければいけない、こういう考えに基づきまして、今御指摘をいただきました大栄信用組合及び東京富士信用組合に…
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) 私の方からお答えを申し上げます。 経済産業省といたしましては、今年の一月から二月に掛けまして全国二十都道府県に中小企業庁の幹部を派遣いたしました。そして、地域の金融機関や中小企業に対するヒアリング等によりまして地域の金融機関の実態が一体どうなっているか、こういう調査を行ったところでございますが、その調査の中で分かってまいりますことは、一つには中小企業の資金繰りが全般的に極めて厳しくなっている、これはもう先生御指摘…
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) 今、簗瀬先生の方から、不良債権処理が景気回復につながるメカニズム、どうなっているんだということでございます。なかなか難しい問題でして、先生がすっきりと了解いただくような御答弁ができないかもしれませんけれども、私から取りあえずお答えをさせていただきます。 金融機関が不良債権を大量に抱えた場合、引当金を含む不良債権処理コストがかさんでいくことはもう御案内のとおりでございますが、ですから新たな貸出しに消極的になることに…
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) 今、簗瀬先生の方からいろいろ非常に知的財産権は多岐にわたる列挙をいただきました。そのとおりでございます。 ですから、もうこの保護すべき対象、また目的に応じて法整備がなされているわけでございますので、御指摘のような特許権等の各知的財産権を統括するような新たな法律を作ることは必ずしも現段階では適切ではないと、我が省はそんな今考え方でいるところでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) 我が国の特許法では、第二条第一項におきまして、発明を自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なものと、こういうふうに定義をさせていただいております。この定義が特許法におけるビジネス方法に関連する発明の保護を制約しているのではないかと、こういう御指摘があることは認識はいたしております。 この点につきましては、本通常国会に提出した特許法の一部を改正する法律案の検討過程で議論を行いたい。その結果、情報通信技術の発展…
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) 今、先生がおっしゃいますように、特許権だとか商標権、広く国民にその重要性を認識をしていただく、そういう啓蒙、普及啓発をしていく、このことの重要性ということは先生と全く同じ考え方を持っているわけでございます。 具体的には、知的財産権の重要性についての教育を充実する観点から、我が国では小中学校から高校までの各段階ごとにそれぞれ副読本を作成をいたしておりまして、平成十二年度におきましては、小中学校向け百八万件、高校向け…
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) 先生のお考え方、我々も全く同感でございまして、やはりメディアの中でテレビの影響というのは非常に多うございますから、そうやって元気に頑張って、いろんなアイデアを持ってやっておられる中小企業の実態というものをテレビなんかで紹介するということは、大変私重要だと思います。 そこで、少々我が省もやっております視点から御説明をいたしますと、中小企業の紹介のテレビ番組、制作放送ということを実際やっております。これは余り長い時間…
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) 草川先生に私からその件にお答え申し上げますが、まず地方自治体の参加でございますけれども、既に愛知県、これは海上の森にでございますけれども、決定いたしておりますし、また名古屋市が独自のパビリオンを、これは青少年公園の方になりますけれども、決定をいたしております。また、広く中部地域広域交流館というものも計画しておりますが、おいおいそちらの方も煮詰まってくるであろうと、こういう推測をいたしております。 それから、民間企…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島副大臣 塩川先生に私から御答弁を申し上げます。 確かに、競輪の中核組織でございます日本自転車振興会は極めて重要な役割を担っております。そこで、この事業の運営の透明性、今先生も御指摘がございましたけれども、その透明性の確保や事業の効率化、そういったことの実施は大変重要な問題であると私どもも認識をいたしております。 そこで、自転車振興会におきましては、運営委員会における議論あるいは産業構造審議会車両競技分科会における審議を通じまして外…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 小林先生に私からお答えをさせていただきたいと存じます。 今、先生がお話しになりましたように、まずその低調の第一の理由は、物理的な面が一つあると思うんです。これは、中小企業信用保険法の改正が昨年行われまして、法律の公布からわずか十日後の十二月十七日から運用を開始された。極めて短期間にスタートを切りました。そういったこともございまして、まだまだ行き届かない、そういう制度があることすら分からないというような状況から始ま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 中小企業総合事業団による投資事業組合への出資の制度でございますけれども、国内の成長初期段階にある創業あるいはベンチャー企業への投資促進を目的とするものであります。これは今、先生が自らお話しになられましたけれども、その状況でございますけれども、平成十一年の制度創設以来、これまでに十三の組合に出資をさせていただいております。そして、ファンド総額は約二百三十億円に達しております。計二百六十七の創業・ベンチャー企業に出資…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 今、内容についてのお尋ねがございましたのでお答えを申し上げたいと思います。 対日、対中繊維セーフガードは、中国のWTO加盟に際しての条件を定めた作業部会報告書で規定をされているものでございます。 その内容は、中国を原産地とする繊維、繊維製品の輸入により国内産業に市場の攪乱を起こした場合等に取られる数量制限措置でございまして、二〇〇八年末まで認められているということになっております。 そして、繊維に関しましては、現…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 正に先生のお尋ねの内容でございますけれども、現在、その法案が国会で審議をされているところでございまして、これは関税暫定措置法の改正が必要であるということがベースにございまして、この国会で今審議をされている、こういうふうにお答えをさせていただきたいと思います。審議中ということでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) できるだけ早くそれが決着を急ぐようにやらせていただきたい。そして、できるだけ早いうち、この法律が通れば国内のいわゆる制度の整備に向けて努力をしていかなければいけない、こういうことが関連してまいると思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) 新産業の創出だとか雇用、そういったことに関連した我が省が行っている内容について今いろいろとお尋ねがございましたのでお答えを申し上げたいと思いますけれども、とにかく創業時の最大の課題であります資金調達の面の支援、具体的に御説明を申し上げますが、まず第一は、創業・ベンチャー企業への投資促進のための中小企業総合事業団による投資事業組合への出資の制度がございます。 平成十一年の創設以来、これまでに十三組合に出資をし、ファ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) お答えをさせていただきたいと存じます。 これ、荒木先生がおっしゃることは私も実際過去によく耳にすることでございまして、お気持ちはよく分かります。 ただ、当然のことでございますけれども、こういう政府系金融機関、これは公的な資金を用いて貸出しをするわけでございますから、公正な業務の遂行ということはもう一番これ重視しなければなりません。このための決算書だとかあるいは納税証明書など必要な書類を提出を受けなければならない。…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(大島慶久君) お答えをさせていただきたいと思います。 金融機関が融資を行う際に様々な形で担保を要求をすることは、債権を保全するという意味で一定の合理性があると、これはそのとおりだと思います。けれども、我が国におきましては、不動産等を担保とする貸付けが約二二%、そして第三者保証の付いた貸付けは三七%、割合としてはそういう状況になっております。 しかしながら、地域の経済やあるいは中小企業への円滑な資金供給を図るためには資金供給手段…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(大島慶久君) 魚住先生にお答えをさせていただきたいと思います。 平成十二年の六月、三宅島の噴火以来、経済産業省といたしましては、まず政府系中小企業金融三機関及び東京信用保証協会等における特別相談窓口を設置をさせていただきました。そして、政府系中小企業三機関による災害復旧貸付けの適用及びその金利の引下げ並びに利子補給による無利子化、さらには信用保証協会によるセーフティーネット保証の適用、中小企業総合事業団による小規模企業共済の傷…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島副大臣 私の方からお答えを申し上げます。 もう今既に大臣が基本的なお考えは述べられたところでございますけれども、とにかくこういった供給構想というものは民間業者によって検討されております。そして、経済性を確保しながら、実現された場合には、我が国への天然ガスの安定供給などの観点から、先生が御指摘のとおり、極めて重要な政策であることは確かでございます。 そして、分散型電源も含めた発電分野において燃料供給源あるいは供給手段の多様化に資する…