大島慶久
会議録に記録された「大島慶久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会63 件・63%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島慶久君) 経済産業省といたしましては、プール金をもってそういう費用に充てるということはないというふうに私は承知をいたしております。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島慶久君) お答えいたします。 これは、職員がみずからのお金をもってそういう費用に充てるというふうに私どもは承知いたしております。
第153回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) 本問題につきましては、最近の日中首脳会談における話し合いで解決する旨の合意及びこれを受けて行われました大臣レベルの会談で、双方が話し合いによる解決を粘り強く追求していくことを改めて確認したところでございます。 経済産業省といたしましても、先般の当委員会の御決議及び本日の申し入れの趣旨を念頭に置きつつ、これまでの会談における両国間の意見の一致を踏まえたぎりぎりの判断として、十二月二十一日までのできる限り早期に三品目…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島副大臣 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のように、今、中小企業の状況というのは一段と厳しいものがございます。まして、年末を控えまして、そういったことには十分配慮しなければならない、そういう御趣旨での御質問かと思います。 まず第一に、我が省といたしましては、各政府系金融機関及び信用保証協会に対し、年末の中小企業向けの資金供給につき、既往債務の取り扱いを含め、個々の中小企業の実情に応じたきめ細かな対応を行うように、改めて指導を…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大島副大臣 このたび、経済産業副大臣を拝命いたしました参議院の大島慶久でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 古屋副大臣、それから西川、大村両政務官ともども力を合わせまして、平沼大臣を補佐してまいりたい、そして、現行の石炭政策の円滑な終了に向けて頑張らせていただく所存でございます。 どうぞ、武山委員長を初め委員の先生方におかれましては、よろしく御指導をいただきたいとともに、御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げまして、ご…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大島副大臣 お答えを申し上げます。 当省といたしましては、外海町等西彼杵地域の長崎産炭地域の活性化対策を検討するため、県や地元自治体の首長あるいは関係産業界、学識経験者から成る検討の場を設けまして、地域の特色や地元のシーズ、ニーズの把握あるいは地域振興プロジェクトの発掘のための調査を行ってきたところでございます。本調査結果を受けまして、外海町においては、地元の特産品を扱う物産施設や公営住宅の建設等のプロジェクトが検討されていると聞いて…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大島副大臣 お答えをさせていただきます。 石炭は、可採埋蔵量が二百年以上あるわけでございまして、先進国にも幅広く分布いたす等、他の化石エネルギーに比べまして供給安定性が高く、しかも、経済性にすぐれております。平成十三年七月に取りまとめられた長期エネルギー需給見通しにおいても、二〇一〇年度において我が国の一次エネルギー供給の実に一九%程度を占めるなど、今後とも主要なエネルギー源として期待されております。 また、平成十二年度における我が国…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(大島慶久君) 国井議員にお答えをいたします。 今、武部大臣の方からお答えいただきました。内容はほとんど我が経済産業省も同じような感覚でとらえておりますが、御心配をいただき、せっかく答弁をしろという御指摘でございますので、我が省の立場を改めて、重複する点が多々ございますけれども、御答弁を申し上げたいと思います。 今、先生の方からいろいろスケジュールのこともお話がございましたが、十月八日及び二十一日、これは日中首脳会談が行われまし…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 国内対策としての二酸化炭素の削減に当たりましては、産業界への過度な負担をできるだけ回避していく。今のこういう経済状況でございますから、先生のおっしゃっていることは私も一方ではよく理解ができるのでありますけれども、余りそちらの方へのめり込み過ぎますと、いわゆる経済への影響も非常に大きくなると思います。そういった意味では、そういったものの負担もできるだけ公平なものになるように留意をしてまいりたい…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 産業界の自主的行動計画、こういった取り組みはこれまでもまずまず着実な成果を私どもは上げてきている、こういう認識をしておりまして、そういった面では高く評価をするものでございます。 そして、先ほども申し上げましたように、こういった厳しい経済状況でございますから、経済界の創意工夫を生かしながら、経済活性化にもつながる国内制度の整備構築を図ることが今一番求められている必要なことではないか、このように…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) お答えの内容は先生が今まさにみずからお話をされた、そこはもう全く私どもも同感でございまして、まずトップランナー方式、解説は省略いたしますけれども、そういったことを導入していく、これは極めて重要なことだと思っております。そして、ライフサイクルアセスメントの手法、これもいろいろと円滑な運用のための研究開発を進めているところでございますので、十分そういったことの活用もしてまいりたいと思います。 そして、これは二酸化炭素…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(大島慶久君) 午前中でしたか、福山議員からの質問もいろいろそういったところに言及をされておりましたけれども、我が省といたしましても、今そういう締結に向けての準備に取りかかったところでございますから、先生のおっしゃられる御趣旨もよくとらえながら、そのような方向で頑張ってまいりたいと思っております。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島副大臣 私の方から御答弁を申し上げたいと思いますが、確かに、鶏と卵のような理論でございますけれども、骨太の方針や、これを受けた改革工程表では、不良債権問題を長引く不況のまず原因としてとらえている側面が強調されていることは事実でございます。 しかし、この新成長政策部会の報告書では、不良債権問題を長引く不況の原因であると同時に結果であるというとらえ方もいたしているわけでございます。 すなわち、需要不足を原因とした景気の冷え込みにより、…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島副大臣 私からお答えを申し上げます。 先生御承知のとおり、金利の減免措置は、金利が短期間で大幅に下落したこと、また、多額の措置対象債務残高が存在していたことなどを背景に特別措置として実施をいたしたものでございます。 現在、政府系中小企業金融機関におきます約定金利が五%を超える貸し付けの残高は、平成七年秋の金利減免措置導入時に比べますと大幅に減少しております。そして、金利減免措置を続ける必要は大変少なくなっているというふうに私どもは…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) 若林議員にお答えをいたします。 製造業が非常に日本の経済産業にとって重要であるということはもう議員御指摘のとおりかと思います。その上で、新たな産業の発展により十分な雇用機会が創出され、こうした成長産業へ円滑に労働移動が進んでいくこと、こういったことが我が国経済の活力ある発展のためにも今後は特に極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 このため、新規改革や開業、創業のための環境整備を行いながら、新たな市…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) グローバル化が大変進展をしておりますし、各国間での競争が激化をしている中でございますから、我が国の強みとする製造業、それに付加価値等を通じて一層発展をさせる。従来型の製造業のあり方ではなく、我が国がもう強みとして持っている技術なんかを生かしながら、今申し上げました高付加価値をつけていく、こういうことが中長期的に不可欠であろうと、こんなふうに考えております。 その際、今、議員も御指摘いただきましたけれども、ITを初…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) 今、議員が御指摘のように、この問題は確かにプラスとマイナスがあるわけでございますけれども、このたびの中国のWTO加盟による世界及び我が国経済に対する影響といたしましては、まず第一に中国の関税引き下げ、あるいは輸入数量制限の撤廃、サービス分野の自由化等による市場アクセスの改善によって対中貿易・投資が拡大する、こういうメリットがあると思います。 二番目には、アンチダンピング、あるいは知的財産権の保護、そしてまた基準、…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) 魚住議員にお答えをいたします。 今、武部大臣もお答えをいただきましたけれども、混迷する世界経済の中で、今回のこの新ラウンドの立ち上げは世界に対し極めて前向きなメッセージを送るものと、こういう認識のもとに、今回のWTO閣僚会議において、シアトルに続き二度目の立ち上げ失敗は許されない、こういう非常に強い信念のもとに臨まれたと聞いておりますが、我が省に関連いたしましては、本閣僚会議の成果、大きな成果があったというふうに…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 〔理事野沢太三君退席、委員長着席〕 とにかく中国は世界の人口の五分の一を有する大国でございますから、経済的にも非常に地位を占める中国の加盟、まさにガットあるいは現在のWTOの歴史においてもこの加入ということは一つの大きな節目をなした出来事であると、こう認識をいたしておるわけでございますが、中国の加盟はWTOが一層普遍的な機関となる、そして多角的貿易体制を強化する観点から大きな意味を持つととも…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 京都議定書の目的を達成することはまさに大切なことだと思いますが、今、魚住議員が御指摘のように、一方では、産業界への負荷がかかり過ぎてはいけない、こういう問題も確かにございます。そこで、この国内対策の検討に当たりましては、過度な負担を回避する、そしてその負担も公平なものとするように留意をしていくとともに、国際競争力など経済への影響を十分踏まえて、環境と経済との両立を目指すことをまず基本的に考え…