大島慶久
会議録に記録された「大島慶久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会63 件・63%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 次に、適格退職年金からの移行についてお伺いをしたいと思います。 今回の企業年金改革において、適格退職年金などにおける受給権保護が大きな課題になっております。法案では、適格退職年金は受給権保護の仕組みが不十分であるため、十年を期限として廃止するということになっております。このため、現在適格退職年金を実施している企業は、それまでの間に受給権保護の制度が整備された新企業年金などへ移行することになるわけでございます。 それで、まず…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 今回の法案では、受給権保護のための仕組みとして、積立基準の設定、受託者責任の明確化、情報開示の三点を盛り込んでおりますが、そのうち積立基準は企業の積立金の拠出のあり方に関するものであり、受給権保護の仕組みの中心になるものと思います。 法案では、企業年金に積立基準に従った計画的な積み立てを義務づけ、定期的にチェックを行い、その結果不足がある場合はその穴埋めを企業に義務づけるという仕組みになっております。これにより、企業年金に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 細かく説明をいただきました。 この制度を本当に継続しようという気がありましても、積立金が用意できない、そういう中小企業が困らないように、今申されたような措置をさらに御検討いただいていろいろと御配慮をいただければと、こんなふうに思います。 適格退職年金から新企業年金への移行が円滑に行われるかどうかは今回の改革の成否にかかわるだけではなく、中小企業の従業員の老後の所得保障にかかわるこれは極めて重要な問題でございます。 最後に、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大島慶久君 終わります。
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○大島慶久君 今の小宮山委員の方から言われたことは、今の社会現象をよくとらえた発言だったと思うんですが、どうも女性が男性より見くびられているというのか、低く見られているということからこの調査会でもいろいろ議論があります。 私がよく知っている中小企業を経営している方たちも、むしろ、パートタイマーで来られる方は自分から希望して、本当なら正規社員にならないか、もっと働いて頑張ってくれませんかというのを、逆に今の百三万円の壁もあります、夫の収入…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大島慶久君 自由民主党の大島慶久でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきたいと存じますけれども、きょう大幅に委員会の状況が変わってまいりました。それで、せっかく打ち合わせも済み、きょう御答弁いただく予定になっております案件も、時間の関係上、私の持ち時間は四十分でございますけれども、三十分ぐらいに短縮せざるを得ない状況になりましたので、割愛する場面が出てまいります。お許しをいただきたいと思います。 それから、通告順であります…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大島慶久君 次に、色覚検査については各検査方法によって精度も異なっておりますし、またすべての労働者に一律にその実施を義務づけることの是非についても今後見直す必要があるんじゃないかと、私はその辺を強く感じているわけでございます。このようなことを踏まえ、厚生労働省として雇い入れ時の健康診断における色覚検査のやり方について検討すべきではないか。色覚検査をそういった項目に入れていることがどうかということも含めて検討していただきたいと私は思うわ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大島慶久君 今、大臣から極めて前向きな御答弁をいただけたと私は承知をいたしましたけれども、今、大臣のお言葉にもございましたように、この色覚異常というのは、そういった遺伝子を持っている方たちにとっては我々健常者ではもう想像のつかないぐらいの、特に就職時あるいは結婚という場合、女性が因子を持った場合はほとんど遺伝をしていくわけでありますから、そういう観点から、今、雇用というものが社会問題になっているときに検査項目の中にこういったことが入っ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大島慶久君 大変御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました。 本来でありますと、今いろいろ私が申し上げました社会保障、大きな柱が四つございますし、それぞれお聞きをしたいところでございますけれども、きょうは先ほど申し上げましたようにちょっと時間がございませんので、先ほど述べた中の介護保険に関しましてでありますが、これは御答弁は結構でございますので、要望として申し上げておきたいと思います。 介護保険法が施行されてもうやがて一年にな…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大島慶久君 いろいろと措置を講じていただきまして大変ありがたいと思っております。 そして、歯科医師の資質向上を図るもう一方の事柄として歯科医師の需給問題、これも大変重要な課題であろうと私は受けとめているわけでございますけれども、本委員会において、昨年の十一月、この問題に際しまして既に私は質問をさせていただいたところでございます。 歯科大学の入学定員の削減などいろいろな対策を講じていく必要があろうかと思うわけでございますけれども、そうい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大島慶久君 お取り組みをいただいております御努力に対しては、大変よく私は理解できます。ありがとうございます。 歯科大学も歯学部を含めて国公立あるいは私学とさまざまでございますけれども、やはり厚生労働省のこういった歯科医師の資質の向上という観点から、これは医療の抜本改革にもつながっていくことでございますから、やはり文部科学省が国立大学を所管されております。できるだけ率先して御努力をさらにしていただくことが民間の歯科大学へのそういった問題…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大島慶久君 ストレスにも善玉と悪玉があるのかなと、大臣のお答えを聞きながら、なかなかユニークな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 それぞれ御答弁いただきまして、ありがとうございました。これで私の質問を終わります。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 自民党の大島慶久でございます。 津島大臣におかれましては、今、日本全体が大変厳しい状況の中で、国民の期待する抜本改革の突破口として今回の健保法、医療法の改正に着手をされるわけでございます。 質問の前にぜひお願いをしておきたいことは、津島大臣、昨日の参議院本会議でも各会派の代表質問にお答えになられました。我々国会議員というのは、いろんな立場でこういった難しい問題も議論をする機会がたくさんございます。大まかなことは理解をいたし…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 続きまして、診療報酬体系の見直しについても、今の質問と同じように、今までの取り組み方と今後の方向性について御説明を願いたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 今、歯科のことも触れていただきましたけれども、確認でございます。 全体医療の流れの中では包括医療というものがいろいろ議論されてまいりましたけれども、歯科の場合はやはり技術中心でございますので、今、文言にはなかったわけでございますけれども、あくまでもそういったことも、包括的な分野も歯科医療の中には現実問題ございます。けれども、やはりその中で出来高払いというものは歯科医療にとっては欠かせない方向だと私は思いますので、そこら辺を…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 続きまして、高齢者医療制度の見直しにつきましては関係者からさまざまな案が提案され、最も混乱をしている分野ではないかと、こんなふうに思っております。この問題についても、これからの取り組みの現状と今後どのような視点から見直しを進めていくお考えなのか、またその際どのような点に留意する必要があると考えておられるのか、できるだけわかりやすく御説明を願いたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 日付はいつだったかちょっと記憶にございませんが、新聞で医療関係団体から七十五歳以上の老人医療制度というものが今提起をされているというような記事を見たことがございます、中身は全然承知をいたしておりませんが。それに関しては、厚生省はある程度そういう接触を持たれて検討されているのか。簡単で結構でございますから、ちょっとお伺いをしておきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 医療提供体制の見直しについては、今回は医療法の改正案として提出されているわけであります。同じように、今回の法案が目指すところについて、わかりやすく御説明をいただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 それでは、健保法の改正について具体的にお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、高齢者の患者負担についてでありますけれども、今回の健保法の改正については国庫負担や医療給付への財政的影響についてはよく説明がされております。けれども、国民の立場に立って負担がどのように変わるかについては十分に説明がされていないように思うわけでございます。 そこで、まず老人の患者負担についてお聞きをいたします。 老人の患者負担については、負担が極…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 ありがとうございます。 今回の改正では、老人の患者負担について、病床の規模あるいは定額制の選択、また院外処方の場合などで非常に複雑な仕組みになっている、こんなふうに私は受けとめております。こういった今回の改正の変化を医療機関も把握していただかなきゃいけない。そして、実際受診される患者さんたちも、今までと負担がどう変わったのか、これからはどうなるか、そこら辺は現場では一番私は大切な点だと思います。 ということになれば、それを…