大島慶久
会議録に記録された「大島慶久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会63 件・63%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 今回の改正が国民の皆さん方にとりましてはよかったと評価をいただけるのも、やはりそういう周知徹底が極めて大切でございます。今の御説明はよくわかります。徹底方をお願い申し上げたいと思います。 高額療養費制度について少しお伺いをいたします。 高額療養費制度の見直しについても、医療費の一%の負担が追加されることにより青天井になるのではないか、こういう見方ばかりが情報の中では私は強調され過ぎているのじゃないか、こんなふうに思います。…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 それでは、国民皆保険の維持について、これはぜひ大臣にお答えをいただきたいと思うのであります。 現在の医療保険制度についてはさまざまな問題の指摘があることは事実でございます。けれども、全体として見れば、すべての国民の皆さん方が極めて安い負担で患者が医療機関にかかりやすい、また国民皆保険制度として運営されており、多くの国民の支持を得ていると私は高く評価をしていいんじゃないか、こういうふうに考える者の一人でございます。 今回の改…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 大臣の強い御決意をお伺いさせていただきました。 私は、歯科界の組織代表として参議院で働かせていただいております。そういう観点から、歯科の問題について数点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、八〇二〇運動。これは随分日本全体に周知徹底が図られているということで喜んでいる者の一人でございますけれども、歯科保健医療対策予算については、平成十一年度予算が九億四千百万円、これが平成十二年度には倍額の二十億四千七百万円と大幅な…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 御答弁ありがとうございました。どうぞぜひ、できるだけ早い時期に、書類が調いましたら御認可をいただきたいと私からもお願いを申し上げておきたいと思います。 続きまして、歯科医療材料の研究開発についてお伺いをいたします。 平成十二年四月実施の歯科診療報酬改定につきましては、二・〇%の改定に合わせて〇・五%の歯科用貴金属材料の国際価格変動分に対応する改定率とされました。さらに、歯科用貴金属材料の国際的価格変動への対応として六カ月ご…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 大変ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは次に、これは医療法の改正にかかわりがございますが、先ほども少しそれに触れていただきましたけれども、歯科医師の臨床研修についてお伺いをいたします。 医療の高度化等に対応した資質の向上を図るため、医師、歯科医師の臨床研修を必修化することを内容とする今回の医療法等の改正は、私は極めて評価をしたいと思っております。しかし、歯科医師の研修については、研…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 ありがとうございます。 かねがねこの問題は大変大きな問題となっておりまして、そういった身分保障がなされないために研修先が非常に偏ったところ、あえて申し上げれば国立系のところへみんな押し寄せてしまう。これでは研修制度のバランスが非常にとりにくくなりますので、今、大臣が御答弁いただいた内容については私よく理解ができます。どうぞひとつよろしく御検討をお願い申し上げたいと思います。 次に、歯科医師の需給についてお伺いをしたいと思い…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 御答弁ありがとうございました。 最後になりますけれども、最近、日本の長寿社会、超高齢化社会、こういう言葉が至るところで躍っておりますけれども、そういう中で健康年齢を上げていく、これが注目をされているところでございます。愛知県にナショナルセンターの構想ができて久しくなるわけでございますけれども、長寿医療に関する研究を推進するため愛知県に設置予定のナショナルセンターについてお伺いをしたいわけでございます。 昨年末に策定されたゴ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大島慶久君 終わります。
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○大島慶久君 ただいまの大臣の所信的ごあいさつに対して、短時間でございますけれども、三点ばかり質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最初に、大臣、御就任以来何かと、こういう時期でございます、御苦労の多いことと思いますけれども、現下のこの厳しい雇用情勢に対する御認識と、その認識を踏まえた雇用対策への取り組みについてまず最初にお伺いをいたします。 我が国の経済は、一昨年からの一連の経済対策の効果に加えまして、ア…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○大島慶久君 次に、IT革命と労働政策に関連いたしまして大臣の取り組みへの御決意をお伺いしたいと思います。 我々が想像する以上に現在の日本社会にもIT革命の波が押し寄せておりますが、経済産業構造が変化する中で、今後、情報通信産業などの新規・成長分野における雇用の創出が多く見込まれる、そういう想像をいたしておりますが、その一方では、あらゆる職業分野の労働者にパソコン等を使いこなす能力が求められるようになることは必至であります。とりわけ、こ…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○大島慶久君 最後に、経済産業構造の転換期における今後の雇用対策について大臣のお考えをお伺いしておきたいと思います。 IT革命はその一つのあらわれでありますけれども、現在の我が国は大きく経済産業構造が変わっていく時期にあります。そして、雇用対策についても一定の見直しをぜひ加えていくべき時期が来ているのではないかと思うわけでございます。すなわち、どちらかといえば、失業者対策に重点を置くことのみならず、労働者が必要な職業能力開発を自発的に行…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○大島慶久君 それぞれ御答弁いただきまして、ありがとうございました。 これで私の質問を終わります。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○大島慶久君 自由民主党の大島慶久でございます。 通告に従いまして順次質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、労働大臣、実は五月九日でしたでしょうか、私の地元、名古屋の職安におきまして、いわゆる俗にあぶれ給付と言っております給付金の不正受給を長期黙認していたということで、まさにその事件は、名古屋の中枢にかかわる一番大きな職安だと思いますけれども、そこの元課長が逮捕されるという事態が起きてまいりまして、連日大変新聞紙上をにぎわし…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○大島慶久君 御答弁ありがとうございました。 とにかく、この事件を境にいたしまして、発覚後は、実際多いときは月に三千人ぐらいの受給者が激減をいたしまして、これは新聞報道がすべてきめ細かに報道しておりますけれども、昨年の五月はその三千人ぐらいが二千六百人、それから六月、一カ月後には千七百人、ことしの三月に至りましては七百三十七人の受給者しかない。いかにこういう不正が頻繁に行われたかということが、この数値からもよくわかるわけでございます。 …
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○大島慶久君 次に、港湾労働者雇用安定センターの行う労働者派遣制度はもっと早い時期に廃止すべきではなかったのかな、こういう感じがいたしますが、その点はいかがでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○大島慶久君 次に、港湾労働者雇用安定センターの労働者派遣業務の廃止から港湾労働者派遣制度の導入までの間、港湾運送の波動性にはどのように対応するおつもりなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○大島慶久君 次に、港湾労働者派遣制度の導入により波動性にどの程度対応できるとお考えになっておられるんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○大島慶久君 いろいろと政府参考人から今答弁をいただきました。 次は、大臣にお答えをいただきたいと存じますけれども、日雇い労働者の違法就労対策について、先ほど私が第一問目で質問いたしましたものももちろん関係があるわけでございますけれども、その対策についてどのような対策を講じているのか、大臣から御答弁をいただきたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○大島慶久君 次に、センターから離職した労働者の再就職状況はどのようになっているのか、お聞かせを願いたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○大島慶久君 労使合意に基づいて業務を終了したわけでありますけれども、港湾労働者雇用安定センターの労働者派遣業務は法律に基づく業務として実施されているものでありまして、現時点において、業務に従事していた方のうち再就職した方が一名もいないというのは極めて残念なことだなと、こういうことを申し上げざるを得ないと思います。 それでは、次の質問に入りたいと思います。 今後、離職した労働者の雇用確保について国はどのように取り組んでいこうとされている…