大島定吉
会議録に記録された「大島定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会69 件・69%
- 郵政委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 郵政委員会 第1号
○委員長(大島定吉君) それでは御異議のないものと認めましてさように決定いたしまして取計らうことにいたします。 —————————————
第15回 参議院 郵政委員会 第1号
○委員長(大島定吉君) 次に郵政省の所管事項及び郵政省関係の昭和二十七年度補正予算について、政府より説明を求めたいと存じます。
第15回 参議院 郵政委員会 第1号
○委員長(大島定吉君) 只今の大臣の御説明に対する御質疑は後に廻しまして、次に簡易郵便局法の一部改正法律案の提案理由の説明をお願いいたします。 —————————————
第15回 参議院 郵政委員会 第1号
○委員長(大島定吉君) この際御質疑がありましたらお願いいたします。
第15回 参議院 郵政委員会 第1号
○委員長(大島定吉君) 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時二十二分散会
第13回 参議院 電気通信委員会 第48号
○大島定吉君 私は只今議題となりました法案につきまして左の修正を加えて賛成いたしたいと思います。 日本電信電話公社法施行法案に対する修正案 日本電信電話公社法施行法案の一部を次のように修正する。 第一條第二項及び第三項を次のように改める。 2 内閣は、公社法の施行前に、同法第二十一條第一項及び第二項並びに第二十二條の例により、前項の規定による委員となるべき者の同意を得て、公社の総裁及び副総裁となるべき者を指名することができる。 3 前二…
第13回 参議院 電気通信委員会 第15号
○大島定吉君 私は自由党を代表して賛意を表するものでありますが、本予算は現在の聽取料その他の関係から見ましてその妥当なるを認めまして、承認に賛成するものであります。ただ只今山田委員からも申されましたように、聽取至難の区域が全国に相当あるやに伺つておりますので、その点につきましては、一層の力を盡されますることを希望すると同時に、その運営に当りましても万全を期されんことを希望いたしまして、本予算承認に賛成をいたします。
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○大島定吉君 予算の編成方針、構成内容につきましては只今の御説明でおおむね了承いたしましたが、一点お尋ねしたいことは、事業の基礎とも言うべき受信料の収入についてでありますが、この点は前回決算審議の際にも岡部参考人に私からお尋ねいたしましたが、この予算に訂正されております受信料収入に対する見通しは増加するようになつておりますが、何らかの事情で収入が減らないとも限らないと思いますが、若し激減したような場合にはこれに対するどういつた措置を考え…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○大島定吉君 次は国際放送についてお伺いいたしますが、予算としては五千八百万円程度しか計上されておらないのでありますが、講和後の日本の国際的立場という点から見ますと、国際放送はこの程度の規模、範囲で協会として満足しておるかどうか。又この経費の一部が政府の交付金以外の協会の収入を以て支弁されておる点などから見まして国際放送の将来について協会としてどういう構想を持つておるか。会長の御所見をお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○大島定吉君 これは会長からでなくても係の人からで結構ですが、十二国会のときに請願が採択されました共同聴取の受信料割引問題、これが一つと、それからここに未収入受信料が相当あると思いますが、それは全受信料に対する比率がどんな程度になつておるか、それが一つ。それから資金計画で放送債券の売行き、引受けと言いますか、この状況はどんなふうになつておるか。それから講和後におきます連合軍関係の放送はどんなふうになるか。その点お伺いしたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○大島定吉君 あと一つ、放送法から言うと、投資、ここに資本支出の中に有価証券云々というのがありますが、この項目は削つてもいいんじやないかと思うのです。有価証券という項目でゼロにはなつておりますが、項目だけ置いてあるのはどういうわけで置いてあるのですか。それに事業計画の中に五カ所中継所を設けるようになつておりますが、五カ所はどことどこに中継所を設けられますか。実は私のほうにも岩手県のほうからラジオの聴取が不能な所があるから中継所を設けてく…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○大島定吉君 只今御答弁のうちに、委員会から、監理委員会から説明したほうが適当だというふうな御答弁、二つばかりあつたようですから、委員会から御説明願います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○大島定吉君 協会にお聞きしたいのでありますが、放送法第四十一條、制定のときに、企業会計検査に不慣れな検査院が検査することは、協会の事業遂行の上に惡影響を及ぼさないかという懸念があつたのですが、今回の会計検査に当りまして、実際に検査を受けられたNHKがどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○大島定吉君 この説明によりますと、改善させたものと改善を必要と認められるものというようなことが報告に載つておりますが、改善させられたものに対しまして、協会において異論なくこれを改めたのか、或いは見解の相違があつたが、止むを得ずこれに盲従したのか、その点を一つ伺いたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○大島定吉君 なお改善を必要と認めるものというようなことが(1)から(5)まであるようですか各項目こついてNHKにおいて異論がなしのか、又異論がないとすれば、各項目について如何なる時期にどういう方法でこれを改善されるか、その点、特に(2)の電気興業株式会社及び日本放送出版協会に対する投資の分について詳細に御説明願いたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○大島定吉君 なお聴取料については大変好調のようですが、民間放送会社の設立等もありますので、今後の見通しはどんなふうにお考えですか、なお又やめるような方もありましようが、それにつきましての対策等をお聞かせ頂きたい。
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○大島定吉君 私はこの際次の動議を提出いたします。 日本放送協会昭和二十五年度財産目録、貸借対照表及び、損益計算書並びにこれに関する説明書に関する会計検査院の検査報告書及び同検査当事者よりの説明を総合いたしますと、検査の結果何ら不正不当の所為あるを認めない。又改善させたもの二件、改善を必要と認められるもの五件についても、いずれも極めて常識的な指示をしたものであることと、私どもの慎重審議の結果からいたしまして、当電気通信委員会としては、会…
第13回 参議院 電気通信委員会 第3号
○大島定吉君 佐多委員からの申分誠に御尤もだと存じます。なお又山田理事のお話も一応結果から見て寺尾委員にペテンにかかつたというような感じを持つことも、これ又御尤もであるように思うのでありますが、寺尾委員といたしましても、私にお話ありましたことも、又理事に話したことも同じようなお話で、私にも話したのであります。さような結果から見まして、結果から見てそういつた形には相成つておりますが、寺尾委員が決してさような気持でなかつたことは私もはつきり…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○大島定吉君 それでは第二班の報告を申上げます。 第二班は、山陰地方と広島に参りましたが、まず電気通信関係の施設の面を申上げますと、鳥取、島根管内の市外幹線にはケーブル施設が全然なく、すべて架空裸線であるために回線の安定を期することが困難であり、特に冬季雪害を考慮しなければならないこの地方では、幹線のケーブル化は是非必要であるとして両通信部から岡山—米子、鳥取—米子—松江、松江—出雲—浜田—広島の裸線の急速ケーブル化の要望がありました。…
第10回 参議院 電気通信委員会 第13号
○大島定吉君 国際放送再開促進に関する決議案は、一昨日来山田委員からいろいろ御意見の発表がありまして、山田委員の御意見は誠に一応私ども納得はできて、御尤もと考えておりまするが、一面におきまして、みずから民主的、文化的国家として立直る、甦生する日本の実情を見まして各国に知らしめるということが、山田君の御懸念される国際的楚歌の現在におきまするよりもプラスが多いのじやないか、こんなふうに考えます。なお且つ衆議院におきましては、すでにOKをとつ…