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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,009 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,009 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2002/04/23

第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○大島(令)委員 最後、非常に立ち入った質問をさせていただきましたけれども、やはり日本の自前でやっていけるエネルギー政策、私ども社民党は、脱原発・プルトニウム政策を掲げておりまして、そういう中で今、政府は、地球温暖化防止大綱の中に原発の推進という文言を入れております。そしてまた、この法案で、廃プラスチック発電も公然と認めて出てきているわけですから、私ども社民党としてはここで踏ん張らなければ、この日本のエネルギー政策に非常に懸念を示してい…

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 まず、平沼大臣にお伺いしますけれども、法律第一条の目的に「環境の保全」とありまして、そして、先般の趣旨説明の中にも、地球温暖化を初めとする地球環境問題への対応の必要性の高まりにもこたえるべくということ、先ほど来の他の委員の御答弁の中にも、やはり地球温暖化の対応に必要があるんだという御答弁をされておりました。 しかし、この法案の中に、文章として、地球温暖化問題に対処するためと…

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 環境の保全と地球温暖化対策という意味は非常に意味合いが違いまして、もう一度お答えいただけないでしょうか。 私は、環境大臣もこの法案の主務大臣となるべき法律でなければならないのではと思っているわけです。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 それでは、この新エネルギーの定義の中に、風力、太陽光、地熱、水力、バイオマスとございます。そういう意味で、法律の三条の四項で、意見交換大臣として国土交通大臣、環境大臣、農水大臣とありますが、どのように有機的連携を図っていくのか御説明ください。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 私がここで確認したかったのは、「「新エネルギー等」とは、」の中に、さまざまな省庁にまたがったエネルギー源があるわけでございます。そういう意味で、主務大臣が経済産業大臣だけということに関して非常に疑問を持っているわけなんです。 特に、先ほど来の御答弁の中に地球温暖化防止のためという言葉があるならば、せめて、経済産業大臣だけではなく環境大臣も主務大臣となるべきではないかということでございます。 もう一度改めて、なぜ入らなか…

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 しかし、環境大臣と連携を密にとるといいましても、この三条の四項には、新エネルギー等電気利用目標を定めるときに連絡を密にとるというふうに定められているわけですね。利用目標のときだけということでございますので、少し、すごい狭い分野での相談としか受け取られないわけなんです。その辺のことに関してもう一度御答弁願えますか。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 私は、廃プラスチック発電が新エネルギーに含まれるから環境大臣を主管大臣と入れられなかったというふうに憶測ができるわけなんです。ほかの容器包装リサイクル法ですとかリサイクル法に関しましても主務大臣が何人かおりまして、ただし、当該各号に定める事項に関してはほかの大臣も主務大臣とする、そういう法律も現にあるわけなんです。 先ほどの平沼大臣の御答弁をお伺いしますと、電気事業者がという言葉があるから経済産業大臣だけが主管大臣だと…

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 では、外国では自然エネルギーという言葉で非常に進んでいるわけなんですが、どうもこの法律は、新エネルギーという言葉で、定義が非常にあいまいです。特に、法律第二条二項の新エネルギーの定義、この六号の「熱以外のエネルギーであって、政令で定めるもの」、この中にやっと先ほど来問題になってきた廃プラスチックが出てきているわけなんですね。どうしてこういう法律のつくり方をしたのか御説明ください。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 私は、法律に直接廃プラスチックという言葉が書き込まれなかった、政令を定める際に改めて議論をするというやり方は、経済産業省が、地球温暖化対策をめぐり、環境省と経済産業省の間にやはり意見の相違があるからこういう形で法律を出してきたのだと思っておりますけれども、もう一度、正直なところの御答弁をお願いします。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 でも、実際、容器包装リサイクル法ですとか再資源の利用の促進に関する法律は、主務大臣が複数にわたっております。どうしてなんでしょうか。力関係なんですか。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 しかし、エネルギーといいましても、そのエネルギーのもとになる、例えば風力とか太陽光ですとか、もとになるものが違うわけですから、私は、何でこのエネルギーだけが経済産業大臣。例えば、ほかの法律、電気事業法ですとか、そういう法律だけでしたら構いませんけれども、新エネルギーですよ。新しい法律に関して、新エネルギーの定義がこんなに多岐にわたっているのに、どうしても腑に落ちないのが、主務大臣が経済産業大臣だけということ。 そこから…

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 廃プラスチック発電というのは、廃棄物発電だけが進んでしまい、他の自然エネルギー促進の妨げになるのではないか。環境省さんが求めているごみの減量ではなく、実はごみの増量にもつながりかねない、そういう心配から私は環境省さんの立場を聞いているわけなんです。 私の町のごみ分別収集のカレンダーがあるわけなんですが、もう既に、廃棄物の処理に関する法律、廃掃法が成立しまして、そして二〇〇一年からは容器包装リサイクル法も施行されまして、…

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 私の町では、人口四万の町なんですが、ペットボトルを七百カ所で収集しまして、中間処理施設で圧縮、こん包します。そして、卵パックですとかごみ収集袋ということで再利用を図っています。 この法案が通るときに日本容器包装リサイクル協会という財団法人が設立されまして、うなずいていますから御存じですよね、そこの指導のもとに市町村は、回収されたペットボトル、廃プラスチックですが、処理されているわけです。そこの協会の業務というのは、容器…

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 新エネ法の原料にペットボトルがならないということをいただきましたので、次の質問に入ります。 経済産業大臣が利用目標量を設定する際の根拠になるデータは何か、お示しください。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 総合資源エネルギー調査会は、では、どのようにしてデータを集め、新エネルギーの種類ごとに、現状や将来、普及予測のデータを集めるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 では、利用目標量設定の際には、新エネルギーの種類ごとに検討が行われるのか、お伺いいたします。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 まだ明確になっていないんですか。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 一般的には、各新エネルギーの利用目標量がまずあって、その数字を積み上げて目標数字を出すと私は思うわけなんですね。先ほど来大臣は、二〇一〇年までに新エネルギーを一%、現状は〇・二%と言いましたけれども、では、どのようにしてこれが積算されたのですか。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 しかし、新エネルギーの普及予測を行わなければ、二〇一〇年に一%という数字がどのようにして出てくるのか私には理解できないわけなんです。もう一度御説明ください。

社会民主党・市民連合2002/04/19

第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(令)委員 電力というのは目に見えないわけですから、肩がわりをする場合もございますね、各電力会社に基準の目標量を設定するわけですから。そういうときに、例えば北海道で生産された風力によるエネルギー、沖縄では風力発電が難しいでしょうから、では、北海道電力が生産した風力エネルギー、この目標量、沖縄ではまだ設備が間に合わなかったという場合、その肩がわりというのは、料金を支払うことでやるような方向を持っているんですか。