大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 そうなりますと、当然、事業者としましては、やはり安価な電源にならざるを得ないということで、先ほど来の、一キロワットアワー当たりの発電コストの一番安い電源になってくるということで、事前に資料請求しましたけれども、二〇〇一年六月の新エネルギー部会の報告書によれば、太陽光で、住宅用ですと四十六円から六十六円、次に高いのがバイオマス、七・四円から二十一円、次に風力が九円から十四円、次に廃棄物が九円から十二円というふうになってお…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 では、この件は後で伺いますけれども、午前中、北橋委員に対してですか、七・五円ないし十円と答弁していましたが、私たちが把握しているコストは五円くらいと聞いております。倍くらいの開きがあるわけなんですが、午前中の答弁を踏まえて、その試算の根拠をお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 次に、今法案は、目的に「環境の保全に寄与し、」ということで、大臣も先ほど来、法の精神の中では地球温暖化防止を踏まえているですとか、法の目的に地球温暖化防止ということが精神的には入っているというふうに答弁を繰り返されております。 この観点から幾つか質問をさせていただきたいと思います。 実際、廃プラスチック発電を今後どの程度と見ているのか、具体的な設備はどのようなものか、また廃プラスチック発電をするときに燃料を固形化しない…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 それでは、廃プラスチック発電による二酸化炭素ですとか、二酸化炭素は今答弁がありましたけれども、ダイオキシンなどの排出量をどの程度と計算していますか。このことに関して環境省からどのような意見が出されたのか示してください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 大臣に伺います。 実は、三月二十五日の参議院の予算委員会で、大木環境大臣は、この法案は環境対策にはならないと発言しているわけなんです。二日目の質問に当たって、大臣の答弁と見解に私はそごがあるように思います。目的で環境の保護に言及するのであるならば、環境破壊につながるような事態を想定して、その場合の対応策を明記するなど必要ではなかったかなと思っております。 一日目の質問のときにも私は、環境省とどうして共管にならなかったの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 そのときの会議録がありますけれども、大木大臣は、地球温暖化対策推進法改正案というものを別途出させていただきますと答弁し、その後、この法案は、では、それの担保法ではないのですかという質問に対しまして、これは我が党の福島瑞穂参議院議員が質問したときの会議録でございますけれども、大木大臣は「直接には担保法ではございません」というふうに述べているわけでございまして、きょう二日目の審議ですが、先ほど来、我が平沼大臣は、環境の保全…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 では、今サニックスという会社が、廃プラスチック専門の設備を本年の秋ぐらいにスタートするということをインターネットのホームページで私は拝見したんですが、実はこの会社が、またインターネットを調べますと、持ち株会社になるということも報道されております。 この法律が通りますと、私の想像では、この会社が新規参入会社として、廃プラスチック発電の本当に大もと、持ち株会社になっていっぱい事業会社を全国につくる、そういうことになるのでは…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 例えば附帯決議がついた場合、政令にきちっとした縛りができるのかどうか、その辺がやはり法案への賛否の態度になると私は思っております。まだその辺のことは野党間でも調整していませんし、どういう縛りをということも今まだ検討中でございますので申し上げられませんが、今の、政令で定めることに関しては、きちっと今までの野党の質問にこたえた形で配慮していただきたいと思っております。 次の質問です。 この法案ですと、発電量と価格が、先ほど…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 私が求めている答弁は、このパンフに書いてある答弁を求めているのではありません。今長官がおっしゃったのは、「「地域新エネルギービジョン策定事業」の実施自治体(各年度)」ということで表になっております。国会の委員会で質問をするには、私どもだってそれなりに事前にある程度のことを調べて質問するわけですから、もっと深く突っ込んだ、実効性のある答弁をいただきたく質問しているわけなんです。ここに書いてない、以外の答弁をお願いいたしま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 長官のお立場ですと、御答弁になかなか踏み込んだものがいただけないと思いますので、やはり政治家としての責任者である大臣に、この法案が万が一このまま通ったときに、今までやってきた……(発言する者あり)それはだって、私たち野党の勢力の方が負けていますからね。 ですから、今まで頑張ってきた風力発電を、エネルギーとして見ないで、町おこしですとか観光とかそういうものにも使ってきたわけなんですね。私たちも、自然エネルギー促進議員連盟…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 最後に、大臣、この野党案をお読みになっていただいていると思いますけれども、感想を一言伺って私は質問を終わりたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(令)委員 では、もう本当に簡潔に一言。 BSE問題、エイズ、新ヤコブ病、どれ一つをとっても、日本は、他国に比べおくれをとって被害を拡大してまいりました。今度は、環境先進国であるドイツをやはり見習う、モデルがあるわけですから、そこを見習って、世界の動きに逆行することなくエネルギー政策を進めていただくことを私は切に大臣にお願いして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 きょうは貴重な意見を聞かせていただきまして、どうもありがとうございます。では、四名の参考人の方に同じ質問をさせていただきます。 私どもは、政府案の第二条の二項六号で、政令の定めにより廃プラスチック発電をするということがはっきりいたしましたので、野党案を出したわけでございます。野党案は先週の金曜日に出したのでお目通しかどうかわからないものですから、まず、この政府案の廃プラスチ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(令)委員 では、飯田参考人に伺います。 先ほど、自然エネルギー発電を促進すると、ヨーロッパでは非常に風力産業が盛んになり、雇用の創出になるとお答えなさいましたが、もう少し具体的に発言していただけますでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(令)委員 では、飯田参考人に伺います。 先般一回審議しましたけれども、日本政府は、この法案をもって二〇一〇年までに一%ということでございます。それと、エネルギーの定義もプラスチック発電が入っているわけなんですが、そうすると、日本ではどの程度の雇用が創出されると思われますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(令)委員 では、久保田参考人にお伺いします。 私は、この法案が通りますと、非常に発電単価の高い太陽光ですとか風力発電の産業が廃れていくのではという懸念を持っております。そういう中で、積極的に観光ですとか町のために風力発電を立地してきた町の町長さんとして、この法案に関してどのような感想をお持ちでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(令)委員 そういたしますと、このRPS方式というのは、先ほど来参考人の御答弁を聞いておりますと、市場原理が働いてコストが非常に安くなるという御意見でございます。 私は、日本のエネルギー政策、例えばオイルショックのときにはこうするとか、では原子力をという、非常に一貫性のないエネルギー政策をとってきていると思っているわけなんです。日本はやはり、自国で、自前でどれだけのエネルギーを本来政府として持つべきかという努力をしてこなかった。中…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(令)委員 その新エネルギー部会の下の専門部会に、RPS制度を審議する小委員会というのがございますね。そこにも、環境NGOというか、いろいろな人たちの意見ということで、この参考人の中に入っていらっしゃった方がお見えでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(令)委員 こういう席で飯田参考人にはちょっと失礼な発言かもしれませんけれども、飯田参考人は、新エネルギー部会で方針を決め、専門の小委員会にオブザーバー加盟ということで御満足だったんでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(令)委員 このRPS方式というのは、野党案と政府案と今二つが出ているわけなんですが、買い取りの仕組みを決めるところでございますね。そうしますと、自然エネルギーにやはり長く携わっていた方、それと電力事業者、実際に自然エネルギーを導入している人、そして柏木参考人のように学識経験者、そういうメンバーがバランスのとれた公平な審議ができると私は思っております。 それで、この法案の行方はまだ定かではございませんけれども、今後、政省令ですとか…