P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,009 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,009 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 主体性のないというのは非常に、ちょっと不適当な言葉だったかもしれなかったらおわびしますけれども、やはり国のエネルギー政策、資源エネルギー庁長官としての重い立場を考えて、私はつい申し上げましたので、その辺は御理解いただきたいと思います。 次に、第十四条について斉藤議員に質問をいたします。 十四条は「エネルギーに関する知識の普及等」という項目でございます。ここには、「国は、広く国民があらゆる機会を通じてエネルギーに対する理…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 「あらゆる機会」というのはわかりましたけれども、どういう立場で、何を取り組まれることを想定しているのか、御説明ください。

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 では、斉藤さんに、ことしの予算の関連で少し御紹介申し上げます。これに関してどのようにお感じになっているか聞かせてください。 まず、十四年度の予算の中で、電源立地勘定でエネルギー教育推進事業という新規予算、五億七千万円、また、資源エネルギー政策関連予算の原子力政策の強化として、広聴・広報活動の抜本的強化ということで計上されております。そしてもう一つ、官民一体となった原子力発電所見学者の百万人、昨年度は三十七万人ということ…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 正しいとか正しくないというのは、いろいろ立場によって、条件によって変わるものと思います。原子力反対派の人、推進派の人にとって正しいというのは、推進派の人にとっては、安全性をPRする、反対の人は危険性をPRする。この事業というのは、教育委員会を通す委託事業ということで説明を受けているわけなんです。教育というのは、教育基本法にございますように、公平中立であるべきなんですね。 しかし、先回の質問の中で、昨年、いろいろな各地の…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 私が先ほど来こういう質問をさせていただいているのは、この本に、提出者の甘利議員が、「国が核燃料サイクル全般について責任を確固として果たします、ということを示すためにもエネルギー基本法の制定は欠かせない」と、そういうふうに述べていらっしゃるわけなんです。 ということは、六ケ所村の再処理工場が破綻したときに国がその不良資産を引き受ける、そうなるとすべて私たちにはね返ってくるわけなんですね。やはり国が全般について責任を確固と…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 では、六条を読みます。「地方公共団体は、基本方針にのっとり、」「国の施策に準じて施策を講ずるとともに、その区域の実情に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。」 私がこだわっているのは、この基本方針の中に原子力の推進ということがあるものですから、原子力の推進に関して、国の施策に準じて地方自治体もまたその施策を策定し実施する責務を有するということで、住民投票条例が出たときに、まあこれは住民の五十分の一とかいろいろな…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、エネルギー政策基本法案及び修正案に対しまして、反対の立場で意見を申し述べます。 国のエネルギー政策にどうして原子力エネルギーが安定需給の対象として含まれるのか。原子力で発電するために、そこで従事する人たちが被曝しながら動かしていることを御存じでしょうか。そのことを抜きにして条文で環境への適合をうたうのは矛盾していると思っております。 私たちは、長い間、化石燃料に頼り、限りある資源の…

社会民主党・市民連合2002/05/21

第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 お三方の参考人の皆様におきましては、お忙しいところ、意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 私は、まず加藤参考人にお伺いしたいと思います。 議員立法という民意の反映ともとれる形をこの法案はとりながらも、法案の第十二条では、エネルギー基本計画について書かれております。大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の意見を聞いて基本計画を作成しなければならないという…

社会民主党・市民連合2002/05/21

第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○大島(令)委員 では、もう一点加藤参考人にお伺いしたいと思います。原子力政策でございますけれども、今後どうあるべきかということでございます。 原発は、一たび事故が起きますと、その被害は非常に甚大でありますし、深いと思っております。また、青森県六ケ所村におきましての再処理工場の建設費一つをとってみましても、当初は七千億円くらいを想定しておりましたが、二〇〇五年の稼働のときの試算ですと約二兆一千四百億円と、建設費のコストが膨らんでおります…

社会民主党・市民連合2002/05/21

第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○大島(令)委員 ありがとうございました。 それでは、秋元参考人にお伺いします。 先ほど、原子力は安定供給の面から、そして準国産のエネルギーで非常にすばらしいという御意見でございました。 そこで、今私は、加藤参考人から、リスクの連鎖、責任の連鎖という見解を伺いました。まず、エネルギー源に対する安全性について秋元参考人はどのように考えているのか。私がお願いしたいエネルギー源というのは、原油、ウラン、そして自然エネルギーがあるわけなんですが…

社会民主党・市民連合2002/05/21

第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○大島(令)委員 時間がございませんので、今の御意見に関しましては、私は——先ほど秋元参考人も、ウランを燃やすと大体一%のプルトニウムが出ると。プルトニウムはやはり核兵器の原料になるわけで、日本の場合、先回も言いましたけれども、悪の枢軸国といいまして、第二次世界大戦で負けたときに、イタリア、ドイツ、日本は核兵器を持ってはならないということで、アメリカ、まあ国際機関ですけれども、核査察が入っております。 そういう意味で、結果としてプルトニ…

社会民主党・市民連合2002/05/21

第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○大島(令)委員 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 先ほども速記がとまりましたけれども、与党の皆さん、自分たちがこの法案出しておきながら、この議場は、本当は与党の席はみんないすが埋まるんじゃないですか。ですから、提出者の皆さん、この法案、皆さん、あなたたちだけが成立させたくて、ほかの与党の皆さんは提出させたくないんですよ。そういうことを私はまず言いたい、この委員会の席を見まして。そう思いませんか。 河合議員、提出者の一人とし…

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 そんなに、ごもっともということで、熱意がないならまず撤回していただきたい。ということで、質問に入ります。(発言する者あり)しようがないですよね、もう出されてきているわけですから。しないわけにはいきません。 まず、自民党の伊藤達也議員に質問します。 この法案、大体法律というのは定義がありますけれども、エネルギーの定義がありません。示してください。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 わかりました。 では、河合議員に質問をさせていただきます。 第四条に「市場原理の活用」ということが書かれておりますけれども、四条を読み上げます。「エネルギー市場の自由化等のエネルギーの需給に関する経済構造改革については、事業者の自主性及び創造性が十分に発揮され、エネルギー需要者の利益が十分に確保されることを旨として、規制緩和等の施策が推進されなければならない。」としております。つまり、エネルギーも市場原理を活用しようと…

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 もう一度河合議員に質問します。 電力の自由化と供給の安定性は同格と考えてよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 もうちょっとわかりやすく答弁していただけませんか。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 私は、いいですか、電力の自由化と供給の安定性は同格かということに関して、シンプルな条文ですから、それに関してだけ聞いているんです。時間がないわけですから。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 河合議員に質問します。 今、私は電力の自由化ということを言いました。同じ提出者の甘利議員は、電力の自由化ということを安いというふうに言われました。自由化を進めるということは電力料金が安くなるというふうに私は理解しまして以後質問を進めさせていただきたいと思います。 今のお話を聞きますと、供給の安定性が、まあエネルギー安全保障、第一位に来るということで、自由化というのはその次ということでございますか。

社会民主党・市民連合2002/05/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○大島(令)委員 こだわって質問します。 私は、安定供給と自由化が、調和を持って進めるならばともかく、順位があるならば、この二項をカットしていただきたいと思うわけなんです。いかがでしょうか。 河合議員に質問しております。