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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,009 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,009 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島(令)委員 私も産構審のワーキンググループの資料を読みました。 では、政府参考人岡本局長に伺いますけれども、この法案は、リデュース、リユース、リサイクル、この三つのどこに主眼を置いて立法しているんですか。今の御答弁ですと、リサイクル、三つ目の使用済み製品の原材料としての再利用だけに力点が置かれているように思います。本来ならば、リデュース、廃棄物の発生抑制にやはり主眼が置かれるべきではないでしょうか。お願いします。

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島(令)委員 では、もう一度局長に伺いますけれども、処理費用の内部化という観点から、一昨日、社民党の原議員が質問をしました。その中で、私は、処理コストは自動車の価格に内部化して、生産者が責任を持つべきであると感じました。というのは、自動車の価格というのはメーカーが決めるわけですよね。消費者が、例えばカローラとかブルーバードとかの価格を決めるわけではありません。ですからそれは可能なんです。 現在でもリサイクル率は悪くなく、七五から八〇…

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島(令)委員 では、大臣に質問いたします。 私は、ここまで来た法案、すなわち廃棄物処理から生産を考えるという視点が大事ではないかと思っております。廃棄物処理・リサイクルを考えない生産は、循環型社会形成推進基本法の理念が生かされていないと思います。廃棄物処理を考えない企業は、これからは消費者からその製品そのものが拒否されるという関係に持っていく任務を政府はやはり持っていると私は思うんです。しかしこの法案は、拡大生産者責任を明確に位置づ…

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島(令)委員 それでは、また観点を変えまして、法案に対する自治体の意見はございませんでしたけれども、法案作成に関しまして経済産業省と環境省、国土交通省が実施したパブリックコメントに対しまして、全国市長会、全国町村会、大阪府から意見が上がっております。 基本的な考え方について、全国市長会では、循環型社会の構築に向けての一つとして、拡大生産者責任の考え方を基本とすべきこと。全国町村会も、不法投棄の防止だけではなく不法投棄車の処理について…

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島(令)委員 この各自治体の意見というのは、リサイクルシステムとリサイクルと二通りに対しての意見があったわけなんですね。 ちょっと時間がございませんので、次の観点から質問をさせていただきたいと思います。 拡大生産者責任について外国の例を見ますと、二〇〇七年一月以降すべての自動車を無償で引き取るというEUの自動車リサイクルに関する指令を受けて、ヨーロッパではそのように動き出しております。日本でもこうした目標が必要であると思いますが、大…

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島(令)委員 では、局長、EUのモデルが産業構造審議会で検討の対象にならなかったのは、今副大臣が答弁されたように、解体業者ですとか静脈がまだ整っていない日本の状況であるというふうに言われましたけれども、では、その……(古屋副大臣「整っている。そういうインフラはあるので活用しているんです」と呼ぶ)インフラがあるから活用するとおっしゃったんですか。 では、質問を変えますけれども、私が政府から聞いたところによりますと、家電リサイクル法は施…

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島(令)委員 平成十三年一月に完全施行されました循環型社会形成推進基本法、この精神のもとに、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、建設資材リサイクル法、食品リサイクル法、そして今回の自動車リサイクル法ができてきました。 身近な生活に置きかえてみますと、容器包装リサイクル法は、例えば、以前、百貨店から宅配便で来たときには非常に過剰な包装がしてありました。そして、中から品物を取り出した後の箱でも、紙と金属がありまして、私の町も分別収集…

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島(令)委員 なかなか大きい法案ですので、質疑時間が足りません。また次にやろうということを委員、理事の皆様にお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○大島(令)委員 社会民主党の大島令子でございます。 私ども、この法案ができたときは党名が社会党でございました。今、社民党になりまして、小さな政党になり、この間、この問題に対する党の態度が変わりましたので、若干そのことを述べさせていただきながら意見を申し上げたいと思います。 もともとは、当時の社会党山口鶴男元書記長を長とする社会党国会移転特別委員会で議論がされ、東京の一極集中の是正、経済再生、災害対策、分権の起爆剤となるという観点から推…

社会民主党・市民連合2002/05/31

第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○大島(令)委員 議員会館の建てかえの調査費も入っています。これまで六千九百億円という予算が庁舎の建てかえに費やされている。これに対して、国民にどのように納得させるのかということで、非常に出口が見えないと私は思っております。 もう一点、済みません。 首都機能の移転によって、例えば政治家がかわり、公務員の入れかえがない限り、単に場所が変わっただけで、今の国民の政治に対する信頼が取り戻せるのか。今国会が始まっても、政官業の癒着が暴かれて、国…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 繰り返されてきた問題かもしれませんけれども、社民党としまして、原子力エネルギーのコストについてまず長官にお伺いします。 核燃料サイクルは、ウランの採鉱から始まり、製錬、ウラン濃縮、燃料加工、そして発電所で使用され、再処理されたものを高レベル廃棄物として処理するわけで、核燃料サイクルの費用は莫大なものとなると思います。原子力の経済性についてどのように長官は認識されておられるの…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 原子力はほかのエネルギー源に比べて遜色ないということでございますけれども、前提が、先回試算した平成六年は、運転年数十六年となっておりますが、今回、十一年の試算では、原子力の運転年数が四十年ということで、その前提が十六年と四十年で違っているわけなんですね。どうしてこのように前提が大きく変わったのか、御説明いただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 先ほどの塩川さんの質問と少し重なりますけれども、ここに、私たち委員会が、予備的調査ということでことしの二月にお願いしましたことの報告書、核燃料サイクルの部分に関しまして、十六ページにわたり非開示という部分がございます。これでは本当に原子力が安いのか高いのか、発電コストがどうなのか、私たちは納得することができません。先ほどの説明では、不開示を前提としてということで、電気事業者と国と分けた形で御答弁されましたけれども、なぜ…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 それでは、角度を変えまして、この法案の提出者であります、きょうは河合さんがおりませんので、斉藤議員にお伺いします。 この法案を提出するに当たりまして、御党、公明党としましては、原子力が高いエネルギーなのか安いエネルギーなのか、どういう根拠で供給安定ということに対して試算して出されたのか、具体的に御説明をお願いいたします。

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 哲学という言葉でかわされましたけれども、法案の中には、市場原理の活用ですとか需給とかそういう具体的な想定される概念、条項として入っているわけなんです。にもかかわらず、哲学でこの基本法を定めたんですか。

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 では、長官にお伺いいたします。 再処理工場というのは、建設するのにとても費用がかかっています。六ケ所村の再処理工場の建設見積もりは、事業申請時の一九八九年には約七千六百億円とされていたものが、一九九九年の見直しでは二兆一千四百億円にもなっております。これは、電事連としては、失敗した場合に不良資産となる可能性が予測されます。一体これはだれが負担していくのか。このまま計画が進むと、これらの費用はすべて電気料金という形で私た…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 今の答弁ですと、当初より約三倍もの再処理工場の建設費がかかっているということは、当然、民間の電気事業者ですから、これを何らかの形で回収しなければ不良資産になるわけですね。回収となれば当然電気代にはね返るわけですから、このことに対して資源エネルギー庁としてどういうふうに考えているのか、改めて伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 資源エネルギー庁の中に核燃料サイクル産業課というところがありまして、この再処理工場はプルサーマルの一環でございます、これは国策でございます、国策ですが、事業主体が電気事業者ということでございますと。 ですから、先般から、エネルギー問題を問題にしたときには、例えば外務省まで、MOX燃料を加工するときに、フランスのコジェマ社、そしてイギリスのBNFL社、カリブ諸国のドミニカ共和国では、日本のプルトニウムを積んだ船が、本当に…

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 その中には、先般の朝日新聞には、原発の後処理、バックエンド対策面も含めると、三十兆円との試算が報道されております。このような観点からも、私は、もう一度原子力の発電単価を考え直す必要性があると思いますが、長官の見解を聞かせてください。

社会民主党・市民連合2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○大島(令)委員 六ケ所村の再処理工場では、完成すると、放射性物質が通る配管が延長千五百キロメートル、配管の継ぎ目が四十万カ所。今プールでも水漏れ事故が起きていて、原因が特定されておりません。これらのいろいろな事故が起きたときには、私たち人間が、被曝しながら、そこに例えば一分とか十分とか、大勢の人が交代で被曝しながら対処しなければいけないということで、危険と、そして非常に原子力というのは経済性が、これから老朽化していけば非常に高くなると…