大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○大島(令)委員 検討委員会で検討するということでございますが、その検討委員会は経済産業省の中に設置されるのか、それとも石油公団の中に設置されるのか。 ある雑誌には、今国会に三本目の法案として公団の資産整理機構設立法案、これは仮称ですが、これが出されるはずだったのがなくなってしまったということでありまして、そういう検討というものは、法律をつくって検討しないという方針は、どういう理由でそういうふうになったのか。私は、やはり法案のような形で…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○大島(令)委員 どうもありがとうございます。 私は、政府全額出資の特殊会社に最終的に優良会社を一たん移管していくという道筋でございますので、国民にわかりやすい姿を見せるべきだと。今までこれだけ批判されてきたわけですから、内部で検討ということではなく、やはり法案によってきちっと出すべきではないか、そういう趣旨で私はお尋ねしているわけです。 副大臣、最後にお願いいたします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○大島(令)委員 では、古屋副大臣の答弁を期待して、ひとまずきょうの質問はこれで終わらせていただきます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 きょうは、大臣に資金管理法人について中心に質問をいたします。 まず、資金管理法人でございますけれども、従事する役員、従業員などの人件費、事務所の賃貸料、運営費などを試算していらっしゃると思いますけれども、どれくらいの数字になっているでしょうか。また、既成の団体、自動車リサイクル促進センターを指定した場合、その数字はどのくらい変わってくるのか、まずお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 局長に伺います。 まず、きょうでおおよそ数回目の質問になるわけでございますけれども、例えば一台一万五千円から二万円としまして、大体七千万台の自動車がリサイクルされる。これの大体何%ぐらいかかると予想されておりますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 数%ということは、一%ということはないと思いますので、仮に二%としたら二百億円、三%としたら三百億円、これだけかかるのが予測されますよね、副大臣。(発言する者あり)だって、うなずいているから、そういうふうに申し上げていますけれども。やはりそのくらいかかるんでしたら、私は、拡大生産者責任ということをいつもいつも答弁されていましたので、それであるならば、この三百、四百、五百億円を環境に優しい車の研究ですとか開発普及の分野に…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 先ほどのことですけれども、それくらいはっきり答弁できるなら一回目に答弁してください。 次に、立ち上げのときにはメーカーが汗を出して立ち上げるということでございますけれども、政府が先行投資という形では考えていないわけですね。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 では、局長に伺います。 自動車業界が先行投資した資金は、償還されるべき資金ですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 自動車の使用年数をほぼ十年と見ているようですが、この法律が施行されますと、プール金は初年度から順次どのようになっていくのか、お答えください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 施行後三年をめどに、新車が今年間六百万台、既販車は登録してあるわけですから、いつ車検かということですので、おおよその数字を示していただきました。結局は、それだけの資金を、この資金管理法人が預託金として預かって運営していくわけですね。 そこで、お伺いしますけれども、大臣、この資金管理法人が赤字になった場合、あるいは損失が出た場合、だれが責任をとる体制になっていますでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 私がこの質問をしましたのは、先般も、国債ですとか地方債という答弁をいただきました。しかし、本当に国債は安全なのか。先ほど副大臣がおっしゃった、日本経済のゆゆしき状態というもの、民間の機関ですけれども日本の格付が下がっていますよね。来年度末には国と地方を入れて六百九十兆の負債が予測されている。そういうことになったときに、生産者がこのリサイクル料を出さない、今回の法案はユーザーが出すわけです。だから、ユーザーにとっては、失…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 重ねて申し上げますけれども、ユーザーの預託金、預り金だからこそ私は心配しているわけです。 最後の質問に移ります。 資金管理法人、そしてそこに設置を義務づけられております資金管理業務諮問委員会については、官僚の新たな天下り先になるのではないかとか、役員の報酬は国民の理解を得られる水準のものだろうかとか、いろいろな心配が先般から出ております。そういう運営の透明性を確保するものがあるのか。それには、先ほど田中筆頭も情報公開が…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 時間が参りましたので、私が最後に申し上げたいことは、資金管理法人、短い時間で答弁いただきましたけれども、私自身は不透明である。そして国債を買うということは財務省が喜ぶ。そして……(発言する者あり)だって一兆何千億円も三年後にはたまるわけでしょう、喜びますよ。 そして、平成十一年七月にできた循環型経済システムの構築というところに取りまとめられております三つのRの順番は、リデュース、廃棄物発生抑制、リユース、部品の再使用、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(令)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、使用済自動車の再資源化等に関する法律案に反対する討論を行います。 反対する第一の理由は、この法案が拡大生産者責任制とは全く異なり、自分の廃車のリサイクル費用は自分が負担するというユーザー責任に基づいているからです。この方式では、企業に対して、あらゆる過程で環境に負荷をかけない自動車を生産させるインセンティブは働きません。 法案の最大の欠陥は、拡大生産者責任制ではないにもかかわらず、リ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子です。 昨日、私ども委員会で解体業者視察に行ってまいりました。ここに、大臣、副大臣、政務官もお願いしたいところでしたけれども、解体業者の会社に実際に視察に行かれた政府の閣僚、行かれた方だけで結構ですが、一言ずつ感想を聞かせていただけませんでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(令)委員 大臣が現地視察していないのは少し意外でしたけれども、かわりに古屋副大臣が視察されたわけなんですね。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(令)委員 ここで、廃棄物処理業について少しお尋ねしたいと思いますが、一つの例としまして、ナホトカ号の重油流出事故を思い起こしていただきたいと思います。 ナホトカ号から流出した重油は海岸に打ち寄せられ、それをボランティアが懸命に処理している姿が美談として、バケツリレーですよね、連日報道されました。ボランティアが集めた重油を処理したり、海上の重油を処理したのは実は廃棄物処理業者です。阪神・淡路大震災の際も、廃棄物処理業者は活躍し、そ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(令)委員 今度の法案が施行されますと、処理業者は一律に許可制となり、これは新聞報道でございますけれども、公害防止施設のない業者は営業ができなくなる。メーカーが処理業者に費用を払うので適正処理が促されると見られる。しかし、全国に約五千社ある解体業者は零細業者が多く、不安を募らせている。 昨日、私たちが視察に行った啓愛社も、非常に大きい会社だと思いましたけれども、実働は本当に十二、三人の方々がほとんど手作業でやっていらっしゃる、それ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(令)委員 では、もう一度局長に伺います。 法律の第十六条の四項に、「その他の残さを発生させないものとして主務省令で定める方法によりこれを利用する者」とは、部品をすべて取り外し、残りを破砕せずにすべて電炉に入れ熱回収するものだそうだということで聞いております。 これに関しては、熱回収で有償化されることも将来あり得るんでしょうか。あと、フロン回収して再利用されることもある。そうすると、ユーザーが支払った処理費用のほとんどが実はメーカ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(令)委員 きのうも視察に行きまして、今丁寧にとっているフロン、結局、今一台一万五千円ぐらいで仕入れているんだそうです。きのうの啓愛社の場合は、ほとんど中古品、リユースですね、それがきちっとしているものですから、とにかくプラス・マイナス・ゼロぐらいで、では、今度の法案が通ったら一台二万円ぐらい入るのでもうかりますねという話をしましたところ、いや、実は、今度はフロン料金が入らなくなるので、結果的には逆有償という形になることもあるので…